目次

Amazonプライムビデオを家族共有する方法!利用条件や注意点も解説

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

動画配信サービスであるAmazonプライムビデオは、一人がアカウントを持っていれば家族と共有して視聴できます。ここでは、その登録方法や解除の仕方のほか「何人まで使えるの?」「視聴履歴を見られたくないけど大丈夫?」などの疑問にお答えしていきます。利用条件や注意点も解説するのでぜひ最後までご覧くださいね。

プライム家族会員の特典でプライムビデオは視聴できない

  Amazonプライム会員とは、Amazonの有料会員プログラムのことで、同居家族2人までを家族会員に設定できます。

ただし、この家族会員が利用できるサービスの中にAmazonプライムビデオは含まれていません。ちなみに家族会員が利用できる主なサービスとして、提携ネットスーパーやAmazonフレッシュなどがあります。

プライム会員限定先行タイムセールは、家族会員も対象なのがうれしいですね。また、Amazonお急ぎ便やお届け日時指定便も無料で使えますよ。Amazonプライム特典を共有するには、PCから「Amazonプライム会員情報」にアクセスして、家族の情報を登録してくださいね。  

Amazonプライムビデオは家族共有できる?

Amazonプライム会員の家族会員特典に、Amazonプライムビデオは含まれていませんが「家族で一緒に映画を見たい」「個別の端末で視聴したい」という場合には、Amazonプライムビデオから別途登録すれば、サービスを家族で共有できるようになりますよ。

ここからは、Amazonプライムビデオを複数人で視聴する方法を解説していきます。

Amazonプライムビデオは同時視聴できる?

Amazonプライムビデオは、1つのプライム会員のアカウントを振り分けることで家族共有できます

「とはいってもアカウントを持っている本人が見ている間はほかの人は見られないんじゃ…?」と思われるかもしれませんが、Amazonプライムビデオは別の端末で複数人が同時に視聴できますよ。

同時視聴できるのは何人まで?

  Amazonプライムビデオを別の端末で同時に視聴する場合、違う作品なら同時に3台、同じ作品なら2台まで同時に視聴できます。話題の作品や新作などを視聴する際には、稀に同一作品が重複してしまうこともあるかもしれませんね。

その場合は、相談の上時間をずらすか、ダウンロードして視聴するなどの方法をおすすめします。この場合の同時視聴とは、ネット環境でのストリーミング再生を指しており、動画をダウンロードしてオフラインで視聴する場合は台数の制限なく、同時に視聴可能です。  

利用できる端末の種類は?

  Amazonプライムビデオを視聴できる端末は、パソコン(Windows・Mac)、スマートフォン(Android・iOS)、Fireタブレット、Fire TV Stickの4種類です。このほかにも、ゲーム機やプライムビデオに対応しているBlu-rayプレーヤーなどで視聴できるので、プライムビデオを視聴する機会の多い端末で共有できるようにしておくと便利ですよ。

また、動画をダウンロードできる端末は、プライムビデオの公式アプリを利用できるパソコン・スマートフォン・Fireタブレットの3つになります。  

Amazonプライムビデオを同時視聴する方法2つ

Amazonプライムビデオを同時視聴するには2つの方法があります。1つのアカウントで端末を共有する方法と、ウォッチパーティという機能を使って同じ作品を複数人で同時に楽しむ方法です。

ここからはその2つのやり方を具体的に解説していきますね。

1つのアカウントで同時視聴する方法

Amazonプライムビデオを1つのアカウントで同時視聴するためには、プライムビデオを使用できるアカウントで、別の端末にログインする必要があります。端末ごとにプロフィールを作成でき、プロフィールごとに「マイアイテム」や視聴履歴からのおすすめ作品が表示されるので、非会員の方でも、ほとんど自分のアカウントと同じように利用できますよ。

ウォッチパーティで同時視聴する方法

  ウォッチパーティはAmazonプライムビデオで配信されている映画やドラマ、アニメを複数人で同時に視聴しながらチャットを楽しめる機能です。アカウントを持っている人が招待すれば、国内に住んでいる最大100人までとの同時視聴が可能です。

作品を見ながら感想やコメントを共有できるので、同じ作品や俳優が好きな方と離れていながら一緒に盛り上がれますよ。1つのアカウントからの同時視聴のため、一時停止や早送りなどの操作も一緒に同期します。多人数で使う場合には休憩時間やルールなどを最初に決めておくとよいですね。

Amazonプライムビデオの家族共有のやり方

Amazonプライムビデオを家族共有する際には、アカウントを持っている人が実際にログインの操作を行うのがベストですが、共有したい人にログイン情報を教えて自分でログインしてもらう方法もあります。その場合には「ログイン情報をほかの人に知らせない」など、情報をしっかり管理することが大切です。

1.Amazonプライム本会員がログイン

  Amazonプライム本会員がログインして、プライムビデオを家族共有する方法を解説します。パソコンやスマホのアプリでも基本的な操作は同じです。

  • 1.共有したい端末で、Amazonのサインインのページまたは公式アプリのトップページを開く
  • 2. プライム会員のEメールアドレスやパスワードなどのアカウント情報を入力
  • 3. サインインが完了すれば、その端末でもAmazonプライムビデオが視聴できるようになる

ここで注意したいのが、共有したい家族がすでにAmazonの通常アカウントを持っている場合です。その場合は、一度サインアウトしないと設定できないので注意しましょう。

また、家族間の利用でも同一アカウントを使用しているため、このままだと視聴履歴やお気に入りなどが共有されることになります。複数人の情報が入り乱れることを避けるためにも、共有するときにこの後に説明する「プロフィール」の登録を一緒にしておくことをおすすめします。  

2.家族のプロフィール(視聴者)を追加

  本会員のアカウントでサインインすることで、家族もAmazonプライムビデオが視聴できるようになりますが、このときに「プロフィール」を登録しておけば、家族ごとに視聴履歴やウォッチリストを管理できるようになります。

プロフィールの設定の仕方
  • 【ブラウザ版・スマホアプリ共通】Amazonプライムビデオのページやアプリを開き、「マイアイテム」の右側にある人型を選択
  • 【ブラウザ版の場合】「プロフィール」の項目にある「新規追加」というボタンをクリックし、家族のニックネームなどを登録
  • 【公式アプリの場合】人型の「マイアイテム」を選択すると、画面の上中央に矢印が表示されます。そこから「新機能」に進むとプロフィール一覧ページが表示され「新規追加」の+マークからプロフィールを作成できる  

プロフィールとは?

  1つのAmazonアカウントにつき、Amazonプライムビデオでは最大6つのユーザープロフィールが設定できます。最初の1つは自身のアカウント名が設定されているので、残りの5つを家族に振り分けることが可能です。

プロフィールには大人用と子ども用があり、どちらも好きな数だけ設定できます。 Amazonプライムビデオを視聴する際にそれぞれがプロフィール機能を使えば、個々のプロフィールに個別の視聴履歴やおすすめ作品が表示されるほか、ウォッチリストが利用できます。同じ人が「ドラマ」と「アニメ」などジャンルごとのプロフィールを設定して使い分けることもできますよ。

子ども用プロフィールとは?

  ブラウザ版でプロフィールを設定・追加する際に「お子様のプロフィールですか?」というメッセージが表示されます。アプリの場合には「キッズ」という黄色い星のかわいいマークがついたプロフィールがすでに作成されています。

この「お子様のプロフィール」もしくは「キッズ」でプロフィールを作成すると、子ども向けのコンテンツのみ(年齢設定は12歳)を視聴できるプロフィールが作成できます。レンタルや購入などもできない仕様になっているので、間違ってボタンを押す心配もありません。子どもが視聴するときには、この子ども向けプロフィールを活用するとよいでしょう。ちなみに18か月以上プロフィールを開かずにいると自動的に削除されるため、その際はまた作り直す必要があります。  

3.必要に応じてプライムビデオの機能制限を利用

  せっかく子ども用のプロフィールを設定しても、大人のプロフィールをうっかり開いてしまってホラー映画を目にしてしまったり、作品を購入してしまったりしたら困りますよね。その場合は以下の方法で各プロフィールに4桁の数字のPIN(暗証番号)を設定することで予防できます

  • 1.プロフィールを設定した画面から「プロフィールの編集」に進みます。
  • 2.「プロフィールPINとロック」もしくは「視聴者機能制限」を選択します。
  • 3.「Prime Video PIN」で4桁の暗証番号を設定し「保存」を押せばOKです。

この方法を使えば「視聴者制限機能」から年齢制限のある作品を見る際や購入する際にPINを入力しないといけなくなるので安心です。  

【Amazonプライムビデオ】家族共有に関する注意点

プロフィール機能を活用することで、本会員だけでなく家族もAmazonプライムビデオを自由に楽しめるようになるAmazonプライムビデオ。しかし、家族共有をする際には注意点もあるので、ここからは気をつけるポイントをご説明します。設定の前にぜひ一度目を通しておいてくださいね。

視聴履歴が見られてしまう可能性がある

プロフィールの作成や編集は、本アカウントを持っている人だけでなくプロフィール画面を開ける人であれば誰でも設定可能です。ということは、アカウントを共有している人なら誰でもプロフィールに入って視聴履歴を見られるということになります。

しかし「いくら家族でも視聴履歴を見られるのはなんとなく恥ずかしい」という方も多いですよね。どうしても視聴履歴を知られたくない場合には共有を諦めるか、その都度履歴を消すなどの工夫が必要になります。

有料コンテンツは本会員に請求される

Amazonプライムビデオを共有した場合、利用者のうちの誰かが作品をレンタルしたり購入したりすると、その金額は本アカウントの持ち主に請求されます。

Amazonプライムビデオには無料配信の動画だけでなく有料の作品も多く配信されているので、共有している人がどうしても購入したい動画がある場合には、本アカウントを持っている人に確認するか、自分自身でAmazonプライムの会員になる方がよいですね。

プライムスチューデントでは家族共有できない

  Amazonプライムには学生向けのお得な制度である「プライムスチューデント」があります。対象となる方は日本国内の大学や大学院のほか短期大学、専門学校などに在籍している学生で、通常の会員価格が月額600円(年額5,900円)のところ、月額300円(年額2,950円)で利用できます。

ただし、プライムスチューデント会員のアカウントからは、プライムの家族会員やAmazonプライムビデオの家族共有はできないことになっています。学生向けのサービスなので、たとえ同居している家族でもそのメリットは受けられないということですね。

一方で、一般のプライム会員のアカウントからプライムスチューデントへの家族共有は可能ですが、プライムスチューデントで受けられるサービスは一般のプライム会員とほとんど変わらないので、あまり意味はないと考えた方がよいでしょう。  

Amazonプライムビデオのプロフィールのロック方法

  Amazonプライムビデオは最大6つのプロフィールを設定できますが、このプロフィールをロックすることで他人からのアクセスを制限できます。

  • 1. プロフィールの設定や編集をしたときと同じように、Amazonプライムビデオのページやアプリの「マイアイテム」から「プロフィールの編集」に進みます。
  • 2.編集ページでロックしたいプロフィールを選んだら「プロフィールPINとロック」の横に表示されている「管理」を選択します。
  • 3.「プライムビデオのプロフィールPIN」というメッセージが表示されるので、その横にある「アップロード」を選択し、4桁の数字でPINを設定します。
  • 4. 「続行」を選んだら、「プロフィールのロック」をONにします。

以上でプロフィールのロックが完了します。ただしAmazonアカウントへのログイン情報を知っている人であれば解除できてしまうので、あくまでも家族以外の他人向けのロックと考えておいた方がよいですね。  

Amazonプライムビデオの登録端末の解除方法

Amazonプライムビデオを共有していた非会員の家族自身がプライム会員になったり、端末を変えたりしたときには共有の解除が必要です。家族会員のデータを解除する方法は、本アカウントを所有している人が「Amazonプライム会員情報」のページにアクセスして「削除」を選択するだけで終了します。

作成したプロフィールはAmazonプライムビデオの「プロフィールの編集」から削除できますよ。ただしこの手続きはパソコンからしか行えず、スマートフォンやタブレットからは削除できないことに注意しましょう。

Amazonプライムビデオの家族共有を活用して家族視聴を楽しもう!

Amazonプライムビデオは、アカウントを持っている方が一人でもいれば、家族共有して同時に視聴もできるうれしいサービスです。この機能を最大限に利用して、ぜひ家族皆さんで動画配信サービスを楽しんでくださいね。

※本記事に掲載している情報は、記事更新時のものになります。

※各種セールは必ず開催があるとは限りません。本記事記載のセール・キャンペーンは予告なく終了となる場合があります。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

新着記事

カテゴリー