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家庭用焙煎機のおすすめ6選!自動式や電動式など選び方も解説

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喫茶店のようなおいしいコーヒーを自宅で楽しめる「家庭用焙煎機」。焙煎したての豆を使ったコーヒーのおいしさは格別ですよ。この記事では家庭用焙煎機を選ぶときのポイントと、おすすめの商品を6選ご紹介。手動式や電動式に加え、便利な自動タイプなどさまざまな種類があるので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

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家庭用焙煎機とは|魅力は?

「焙煎」とは、生豆を煎ることでふだんよく見る茶色のコーヒー豆の状態にすること。家庭用焙煎機は自宅でコーヒー豆を焙煎するための機械です。コーヒーの味わいは豆の種類だけではなく焙煎度合いによっても変わります。焙煎機を使用することで自分の好みに合わせた焙煎度合いに調節することができるので、さっぱりとしたコーヒーからコクのある深い味わいのコーヒーまで、さまざまな味を楽しめるのが魅力です。

また、家庭用焙煎機を購入することで、コーヒーを飲むまでの過程をじっくり楽しめるのもポイント。焙煎中に部屋に広がるコーヒーの香りは、コーヒー好きにとってたまらない幸せな時間となるでしょう。

家庭用焙煎機の選び方|4つのポイント

家庭用焙煎機を購入するときには、焙煎方式・熱源のタイプ・焙煎方法・機能性の4つのポイントをチェックするとよいでしょう。初めて家庭用焙煎機を自宅に導入しようと考えている方と、より本格的な味わいを求めている方とでは、選ぶべき家庭用焙煎機が異なります。ここからは、さらに詳しくそれぞれのチェックすべきポイントについて解説します。

1.焙煎方式で選ぶ

家庭用焙煎機には、手動式・電動式・自動式の3つの焙煎方式があります。選ぶ焙煎方式によって価格や焙煎の仕上がりに違いが出ます。価格の安さで選びたい方は手動式、焼きムラがなく安定した味わいを求める方は電動式を選ぶといいでしょう。また、機械に細かい調整をしてもらいベストな状態で焙煎したい方は自動式がおすすめです。

「手動式」安価で手軽!

コーヒーの焙煎を細かく自分の手で調節しながら状態を見極めたいという方は、手動式の家庭用焙煎機がおすすめ。火の上で焙煎機を振り続けて豆をローストするハンディタイプと、くるくるとハンドルを回してローストするドラム式があり、どちらも自分で手を動かして焙煎するタイプです。

どちらのタイプも焙煎に手間がかかり、焼きムラもできやすいため初心者の方には難しいかもしれませんが、焙煎の過程を楽しみたいという方には魅力的でしょう。価格も安く、ハンディタイプは2,000円前後で購入可能なものもあり導入しやすいのもメリットです。

「電動式」自分好みに調節できる◎

ガスコンロの上に家庭用焙煎機を置いてボタンを押すだけで豆の入ったドラムが回転し、焙煎してくれるタイプです。機械が豆を均一に回してくれるため、手動式よりも焼きムラなく焙煎できるのがメリット。全自動ではなく、火力や焙煎の時間は自分の目でチェックしながら調節するので、全て機械にお任せではなく自分でも焙煎の過程を体験できます。

安定した味と焙煎機ならではの楽しさの両方をバランスよく楽しめるので、初めて家庭用焙煎機を購入する初心者にもおすすめのタイプでしょう。一度に焙煎できる量も手動式より増えるため、家族で使う場合や来客時にも便利です。

「自動式」スイッチを入れて待つだけ!

手動式と電動式は、火力や焙煎時間の調節は自分で行う必要がありますが、自動式は時間や温度を事前に設定してスイッチを押すだけであとは自動で焙煎してくれる便利なタイプです。

焙煎中に豆の煎り具合をチェックする必要がないため、あまり手間をかけずに新鮮なコーヒーの味や香りを楽しみたいという方におすすめです。好きな焙煎具合が決まっている場合は、毎回同じようにセットすればいつも安定した味わいを楽しむことができますよ。また、自動式は一度にコーヒー豆をたくさん焙煎できる大容量タイプの製品も多いため、カフェやレストランでも導入されることがあります。

2.熱源のタイプで選ぶ

家庭用焙煎機には、ガスタイプと電気タイプの2種類の熱源タイプがあります。直火にかけて自分で火加減を調節しながら焙煎するガスタイプと、コンセントからの電力で一定の火力で焙煎する電気タイプは、それぞれ焙煎のしやすさや価格に違いがあります。

ここからは、2つの熱源タイプの特徴についてそれぞれ詳しく解説するので確認していきましょう。

「ガスタイプ」本格的な仕上がり!

ガスタイプは焙煎機を直火にかけて焙煎を行います。価格が安く導入しやすいだけではなく、自分で豆の様子を見ながら火加減を調節するので、自家焙煎の楽しさをより感じられます。ただし、焼きムラが出やすいため上手に焙煎できるようになるまで慣れが必要でしょう。カセットコンロと一緒に焙煎機を持っていけばキャンプのときにも使用が可能なので、外で豆を焙煎して一番香りが良い状態でおいしいコーヒーを楽しむことができるのもメリットです。

「電気タイプ」初心者の方にもおすすめ

電気タイプは直火は使わず電気で焙煎するタイプです。自宅のキッチンがIHクッキングヒーターの場合は、カセットコンロを用意しないとガスタイプの焙煎機は使えないため、電気タイプを購入するのがおすすめ。価格は比較的高めですが、直火にガスタイプよりも安定した火力を豆に加えることができるため、焼きムラの少ない焙煎がしやすいのが魅力です。ちょうどよい火力でじっくりと焙煎するため、マイルドな味わいのコーヒーを楽しむことができますよ。

3.焙煎方法で選ぶ

家庭用焙煎機は、焙煎釜の加熱方法の違いによって直火式・半熱風式・熱風式の3つのタイプに分けられます。選ぶ焙煎方法によってコーヒーの風味に大きな違いが出るため、自分の好みのコーヒーを淹れるためにチェックすべき大切なポイントです。ここではそれぞれどのような味わいになるのかについて解説します。

「直火式」深煎りが好きな方に!

直火式は、豆を入れるドラムに穴がたくさん開いているため豆に直火が当たっているような状態で焙煎されます。網焼きのように強い火力が直接豆に当たるため、3つの加熱方法の中で最も高温で焙煎されるタイプです。しっかりした香りとコクが出やすいため苦めの味わいになるのが特徴なので、コーヒー豆の個性を一番引き出すことができますよ。細かい調節が必要になりますが、こだわって焙煎をしたい人におすすめでしょう。

「半熱風式」バランスのとれた味わいに!

半熱風式は、加熱された鉄板から伝わる熱と、機械の後方から流れてくる熱風によって豆を焙煎するので、熱風直火式と熱風式の良いとこどりをした焙煎方法です。高価なモデルが多く、業務用にもよく採用されている加熱方式で、バランスの取れた味わいを安定して出せるのが魅力。くどさの少ないコクを出すことができ、すっきりとした苦みが特徴なので、直火式ほどパンチの効いた苦みは得意ではないという方におすすめです。

「熱風式」すっきりとした味わいに!

熱風式は、直接豆に熱を加えることはなく、機械後方からの熱風のみで豆を焙煎するタイプです。直火が当たらない分豆が焦げにくいため、苦みは少なめでマイルドな味わいに仕上がります。すっきりとした酸味が好みの方におすすめですよ。一度に大量の豆を焙煎しても失敗が少ないため、いつでも安定したクリアな口当たりのコーヒーを楽しみたいという方は、少し値段は高めでも熱風式の家庭用焙煎機を選んでみるとよいでしょう。

4.機能性で選ぶ!便利な機能に注目

家庭用焙煎機を購入する際は、搭載されている機能にも注目しましょう。焙煎機を普段使いしたいという方は特に、お手入れのしやすさや焙煎中の煙を抑える機能が付いているかをよく確認してから商品を選んでください。ここでは、あると便利な機能、スモークフィルター・チャフコレクター・アフターバーナーについて解説します。

スモークフィルター(クリーナー)

豆を焙煎すると煙がかなり出ます。少量の豆を焙煎したり、外で焙煎する場合には問題ありませんが、室内で大量の豆を焙煎する場合は排煙を抑制するスモークフィルターが付いているモデルを選ぶとよいでしょう。コーヒーの臭いは意外と取れにくいため、部屋や洋服に染みついてしまうかもしれません。スモークフィルターは焙煎しているときの気になる煙や臭いを抑えてくれる機能なので、焙煎機を普段使いしたい人にはおすすめの機能です。

チャフコレクター(チャフトレー)

チャフコレクターは、豆を焙煎したときに出るコーヒー豆のカス「チャフ」を集めてくれる機能です。焙煎機を使うにあたって、お手入れが面倒だとそのうち使うのが億劫になってしまうかもしれません。チャフコレクターが付いているモデルなら、焙煎機の周りが汚れにくく、チャフを簡単に取り除くことができるので便利です。特に、たくさん焙煎するとその分チャフも増えるため、一度に大量の豆を焙煎したいと考えている方は押さえておきたい機能と言えるでしょう。

アフターバーナー

アフターバーナーは、豆を焙煎したときに出る煙と臭いを完全に消すことができる装置です。スモークフィルターよりも高度な精度で焙煎中の煙をバーナーで燃焼させることで抑煙し、さらに臭いまで軽減してくれるため、コーヒーの臭いが外まで渡って近隣に迷惑をかけたくないという方におすすめです。チャフの飛び散りの防止にもなるので、アフターバーナーはスモークフィルターとチャフコレクターの特徴をいいとこどりをした機能と考えてよいでしょう。

家庭用焙煎機のおすすめ6選!

これまで家庭用焙煎機の選び方のポイントを解説してきましたが、ここからはおすすめの家庭用焙煎機を6つ厳選してご紹介します。焙煎のプロセスをどれくらい自分で行いたいのかや、好みのコーヒーがどんな味わいなのかなどによって選ぶべき商品は異なるので、それぞれの特徴を確認して自分に一番合ったモデルを探してみましょう。便利な機能にも注目して、購入後の使い勝手を想像しながら選んでみてくださいね。

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マルカ 豆煎器 001057

商品情報

本体サイズ:煎り網直径19.7cm×長さ35cm(持ち手込み)×厚さ5.7cm
素材・材質:煎り網=鉄/持ち手=木
生産国:日本

自宅のガスコンロで直火にかけて豆をじっくり焙煎するタイプのモデルなので、自分で火加減や焙煎時間を調節しながら焙煎過程を楽しむことができます。手動式の焙煎機は好みの味わいを出せるようになるのにコツが必要ですが、こだわりの一杯を飲みたい方におすすめです。コーヒー豆だけではなく、銀杏やアーモンドを煎るのにも使えるため、複数の用途で使える煎り器として活躍してくれますよ。

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cotta 手動コーヒー豆焙煎機 87795

商品情報

ブランド: コッタ(Cotta)
色: シルバー
材質: SUS304

手動でハンドルを回してコーヒー豆を加熱することができるので、均一に熱が行き渡りやすく自分で煎り器を振って焙煎するのと比較して安定したコーヒーの味わいを出すことができます。小人数分の豆をサッと焙煎して朝食時やリラックスタイムに飲みたいという方には手軽でおすすめです。本体はコンパクトで場所を取らないので、収納場所に困らないのも嬉しいポイント。使いたいときだけ出して、普段はキッチンに収納しておけますよ。

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髙儀(Takagi) カフェパン

商品情報

風味: コーヒー
ブランド: 髙儀(Takagi)
商品の重量: 0.13 キログラム
パッケージ重量: 0.15 キログラム
個数: 1

約50gを焙煎するのに使える手動式のコンパクトな家庭用焙煎機です。少量の豆を少しずつ焙煎したい人におすすめ。フタ付きでチャフが飛び出にくいため、キッチン周りが汚れにくいのが嬉しいポイントです。フタは網状になっているので中身をいつでも上から確認できます。また、食洗機で洗えるので、朝食時に毎日使用するのにも億劫にならないお手入れの手軽さが魅力と言えます。

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和平フレイズ ジー・クック 飛び散り防止網付 日本製 GC-233

商品情報

材質: ステンレス鋼
仕上げタイプ: 焦げ付き防止加工
ブランド: 和平フレイズ(Wahei freiz)
色: シルバー
容量: 0.1 キログラム

焦げ付き防止加工がされているため、直火にかけても本体が焦げつきにくく長く愛用できます。1,000円以下という安さで購入できる手動式の家庭用焙煎機なので、価格の安さを重視して選びたい方にはおすすめです。コーヒー豆だけではなく、銀杏やごまを煎るときにも使えますよ。本体はコンパクトでとても軽いので、じっくり時間をかけて焙煎するためにずっと手で持っていても疲れにくいでしょう。少量の焙煎が気軽にできる便利なアイテムです。

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ハリオ|HARIO コーヒーロースター・レトロ RCR-50

商品情報

製品サイズ
幅264×奥行139×高190mm口径100mm
容量
生豆50g
重量(個箱含む)
約1700g

HARIO(ハリオ)の家庭用焙煎機はアルコールランプを使っており、じっくりと自分好みの焙煎を楽しめます。ドラム部分が耐熱ガラスになっているため焙煎中の豆の様子も良く見えるのがポイント。3人分の豆を一度に焙煎することができるので、家族でコーヒーの味わいを楽しみたいという方にもおすすめ。昔ながらの手回し式でコーヒーの焙煎を楽しんでみてくださいね。

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ダイニチ コーヒー豆 焙煎機 焙煎器 ロースター カフェプロ MR-101 0M01200

商品情報

・電気ヒーター直火式焙煎
・焙煎レベル12段階
・生豆投入量120g
・焙煎時間約23分

‎豆に上下から電気ヒーターでじっくり熱を加えるダブル焙煎方式を採用しているため、焼きムラができにくいのが特徴。電気式で「風味」で3段階、「煎り加減」で4段階に設定が可能。12種類の組み合わせの中から焙煎レベルをあらかじめ設定するだけで、自動で好みの味わいに焙煎してくれるので手間がかかりません。家庭用として設置できるようにコンパクトさにもこだわっているので、電気式の焙煎機を探している方におすすめです。

家庭用焙煎機でこだわりの一杯を淹れよう

コーヒー好きな方にとって、新鮮なコーヒーの香りや味わいを楽しめる時間は至福のひとときです。家庭用焙煎機の焙煎方式や熱源のタイプ、焙煎方法などにこだわって、自分の好みに合ったコーヒーを自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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