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キッチン用ゴミ箱のおすすめ10選!置き場がないときのアイデアやおしゃれなものなど人気アイテムをご紹介

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料理をするときに必要になる「キッチン用のゴミ箱」。生ゴミが臭わないタイプ、45Lや50Lタイプ、スリムなデザインなど、種類が豊富なのでどれを選べばよいのか迷いますよね。この記事では、キッチン用ゴミ箱の選び方やおすすめ商品をご紹介します。ゴミ箱の置き場がないときのアイデアも解説するので、参考にしてみてくださいね!

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キッチンのゴミ箱ってどうしてる?

キッチンで料理をしていると生ゴミ、ビン、缶などさまざまなゴミが出ますよね。

そのときに必要になるゴミ箱ですが置き場所がなくて困ったり、ゴミが多くて臭いが気になったりしたことはないでしょうか?ゴミ箱は配置場所や形状を考えるとすっきりと置けて、より使いやすいキッチンへと変身します。

また、臭いを抑えた設計や防臭機能付きのゴミ箱を選ぶと、臭いを気にせず快適に料理ができますよ。キッチンのゴミ箱を選ぶときは置き場所、形状、機能性を考慮して使い勝手のよいものを選んでみてくださいね。

キッチンに適したゴミ箱の選び方

キッチン用のゴミ箱はさまざまな種類がありますが、選ぶときは「サイズ」「デザイン」「フタの有無」「フタの開閉方式」「素材」「分別可能かどうか」「その他の機能や特徴」の7つのポイントに注目してみましょう。

ここからは、キッチン用のゴミ箱の選び方をご紹介します。ポイントを参考に、キッチンに適したゴミ箱を見つけてみてくださいね。

ゴミの量に合ったサイズを選ぶ

ゴミ箱を選ぶときは、ゴミの量に合ったサイズを選ぶことが大切!サイズの合わないゴミ箱を使うと、ゴミがあふれてしまう恐れがあります。
目安として一人暮らしなら20L未満、2人暮らしなら20~30Lが最適。また、ゴミの分別ルールによっては必要容量が増える場合があるので、自分が住む地域に合ったものを選んでくださいね。

家族用には45L以上がおすすめ

3人以上と人数の多い家庭なら45L以上を選ぶのがおすすめです。

一般的に生ゴミは週2回ほど回収する自治体が多く、45L以上なら3~4日分のゴミを捨てられるので安心して使えますよ。サイズは45Lや50Lなど細かく展開されているため、人数に適した大きさのゴミ箱を選びやすいのが魅力。ただし、サイズが大きくなるほどゴミ箱がスペースを取るので、設置場所を考えておく必要がありますよ。

動線の邪魔にならないデザインを選ぶ

ゴミ箱はバケツ型や四角型など、さまざまなデザインがあります。

調理中に邪魔にならないものを置きたいなら、コンパクトでスリムなデザインがおすすめ!キッチンスペースを圧迫しないので、使い勝手がよいですよ。
また縦に重ねられるスリムなタイプなら、デッドスペースを活用しつつ分別もできます
ほかにも、キャスター付きのワゴンにゴミ箱を積み重ねられるタイプも便利。キャスターが付いていると移動させやすく、掃除もスムーズできるので重宝しそうですね。

フタの有無で選ぶ

キッチンは生ゴミの臭いが気になる場所のため、フタの有無が重要です。フタの有無によって特徴や使いやすさも変わるので、分別するゴミに合わせて選んでみてくださいね。
ここからはキッチン用のゴミ箱のフタについて解説するので、さっそく見ていきましょう!

生ゴミの臭いが気になるならフタ付き

キッチンにゴミ箱を置いていると、臭いがほかの部屋に移ってしまう可能性もありますよね。
臭いをできるだけ出したくない場合は、フタ付きのゴミ箱がおすすめです。
特にフタにパッキンが付いているものは臭い漏れをしっかり抑えられるだけでなく中身も見えないので、生活感の出ないスタイリッシュなキッチンを演出できますよ。

捨てやすさを重視するならフタなし

短期間のゴミを入れておくなら、フタなしのゴミ箱がぴったり。フタがない分捨てやすく、ゴミ袋も簡単に取り出せます。

ただし生ゴミの場合は臭いが漏れやすいので、ペットボトルやビンなどの臭いが気になりにくいゴミを捨てるのに向いていますよ。

フタの開閉方式で選ぶ

ゴミ箱はさまざまなフタの開閉方式がありますが、キッチンで使いやすいのは「センサー式」と「ペダル式」の2つです。
ここでは「センサー式」と「ペダル式」のフタの開閉方式を解説するので、参考にしてみてくださいね。

調理中にも便利なセンサー式

センサー式のゴミ箱は、手をかざすだけでフタが自動開閉する便利なタイプ。

手が汚れていたり濡れていたりしても、気にせずゴミ箱を開けられるのでスムーズにゴミを捨てられますよ。またスタイリッシュなデザインが多いため、キッチンインテリアにこだわりたい方にもおすすめ。

ほかのモデルに比べるとやや高価なので、安いゴミ箱を探している方には向かないかもしれません。バッテリーが切れたら電池交換が必要になることも覚えておきましょう。

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JOBSON(ジョブソン) 自動ゴミ箱 JB03

商品情報

【 商品サイズ 】重量 : 3.1kg / サイズ目安 : 縦27㎝×横42㎝×高さ66.5cm(閉じた状態)、縦27㎝×横47㎝×高さ66.5cm(開いた状態)

高速センサーが搭載されたゴミ箱は開き漏れがなく、スムーズに開けられるのが魅力。センサーに反応する高さは、6~30cm内でお好みに調整できます。フタは横スライドで開閉するので臭いやほこりが舞い上がりにくく、広い開口部は新聞紙や2Lのペットボトルなどの大きなゴミも捨てやすいですよ。

軽量で使いやすいペダル式

ペダル式のゴミ箱は足元のペダルを踏むとフタを開閉でき、センサー式と同様で手に触れる必要がありません。ペダルを踏んでいる間しかフタが開かないので、閉め忘れを防げますよ。

ペダル式のゴミ箱は軽量タイプが多く、気軽に場所を変更しやすいというメリットもあります。センサー式のような電池切れの心配はないですが、ペダルを壊してしまうとフタが開閉できなくなるので注意しましょう。

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I'mD (アイムディ) ゴミ箱

商品情報

サイズ:約幅 23.2×奥行41.5×高さ55cm
本体重量:2.1kg
本体・フタ・キャスター:ポリプロピレン、ペダル・ロッド・袋止め:ABS樹脂

落ち着いた色味がスタイリッシュなゴミ箱。下側に付いている大きなペダルは踏みやすく、全体からの出っ張りが少ないので、足元がじゃまにならないですよ。ペダルを踏まない場合はフタが90度以上に開くため、ポリ袋のセットも簡単です!

素材で選ぶ

ゴミ箱の素材はプラスチックやステンレスなどがあり、それぞれ特徴が異なります。どのような違いがあるのか、さっそく見ていきましょう!

プラスチック

軽量なゴミ箱を探している方は、プラスチック製がおすすめ。軽くて移動させやすく、臭いや汚れが気になったらすぐにお手入れもできますよ。比較的安価な製品が多いのもうれしいポイントです!ただし耐久性は低く、劣化しやすいというデメリットも。特に熱には弱いので、火元の近くには置かないようにしましょう。ただし傷が付いたり一部が破損したりするものを使い続けていると危険なので、買い替えを検討してみてくださいね。

ステンレス

ステンレス製は耐久性が高く錆にも強いため、長く愛用できるのが魅力。臭い移りもしにくいので、快適なキッチンを演出できますよ。

分別可能かで選ぶ

キッチンのゴミは生ゴミのほかに、缶やペットボトルといった資源ごみもありますよね。

ゴミ箱の内部で複数の袋をセットできるものなら分別しやすく、設置スペースを抑えられるので便利!特に狭いキッチンの方なら重宝するでしょう。

キッチンのスペースに余裕がある方なら、生ゴミ、ペットボトル、ビンや缶などに分けてゴミ箱をそれぞれ設置すると分別がしやすくなります。

中にはゴミ箱を積み重ねられる製品もあるので、チェックしてみてくださいね。さらにフタや本体の色味が違うものを並べると、よりゴミの分別がしやすくなりますよ。

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東谷(Azumaya-kk) ダストボックス LFS-932WH

商品情報

サイズ:幅21x奥行37x高さ80cm
本体重量:3.3kg
素材・材質:ポリプロピレン
内容量:20L

二段タイプのダストボックスはスリムなため、ちょっとしたすき間に置けて限られたスペースを有効に活用できます。上段と下段があるので分別しやすく、中に付いている袋留めを活用すると袋がズレにくく使い勝手がよいですよ。

その他の機能・特徴で選ぶ

ゴミ箱は使いやすさに重点をおいて選ぶことも大切です。どのような機能が付いていると便利になるのか、詳しく見ていきましょう。

袋止め

ゴミ箱に袋止めが付いていると、ゴミ袋をしっかり固定できて便利!袋がずれにくいためゴミ箱を汚しにくく、お手入れもしやすいです。ゴミ箱のフチの溝に袋をセットできるものなら、より固定させやすいですよ。

キャスター付き

キャスター付きのゴミ箱は手軽に移動できるので掃除がしやすく、ほこりが溜まりやすいゴミ箱の下側を清潔な状態で維持できますよ。また料理中に近くに移動させると、生ゴミをサッと捨てられるのもうれしいポイントです。

連結機能

連結機能は複数のゴミ箱を並べて置きたいときに役立ちます。ゴミ箱同士を固定できるのでズレが生じず、きれいに並べられますよ。複数連結することによってゴミ箱が転倒しにくくなるのも魅力です。

スリムデザインのキッチン用ゴミ箱2選

ここからは、スリムデザインのキッチン用のゴミ箱を2選ご紹介します。

冷蔵庫や棚のすき間を無駄なく使いたい方は、チェックしてみてくださいね!

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ライクイット (like-it) フタ付きゴミ箱

商品情報

サイズ:約W17×D46.5×H88.1cm 容量:42L
引出し内寸:約W13.3×D43.7×H24cm
本体重量:約5.3kg

細身なシルエットのゴミ箱は、キッチンのデッドスペースにフィットしやすいのがポイント。
分別ステッカー付きのため、一目見てゴミの種類が分かりやすいです。
別売りでキャスターやアジャスターもあるので、必要な方はチェックしてみてくださいね。

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[ベルメゾン] ゴミ箱

商品情報

約45L/幅約26.8、奥行約41.6、高さ約60.2cm、製品重量約1.85kg、(底面サイズ:幅約20.5、奥行約34cm)

スライド式の折れフタで開閉に場所をとらない商品。ラックやテーブルの下側にも置けるのがうれしいですね。スリムなデザインはさまざまな場所に置きやすく、後ろ側にはキャスターが付いているので移動もしやすいですよ。

臭い防止に優れたキッチン用ゴミ箱3選

次に、臭い防止に優れたキッチン用のゴミ箱を3選ご紹介します。
パッキン付きやステンレススチール製など、嫌な臭いを抑えれくれる商品が勢揃いですよ。

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リス ゴミ箱 33JS

商品情報

幅31.9x奥行44.4x高さ52.2cm
本体・蓋・蓋ロック・ポリ袋止め/ポリプロピレン
容量 33L

フタにパッキンが付いたゴミ箱は、臭い漏れを抑える優れもの。
生ゴミやおむつなどを捨てやすく、屋外用としてもおすすめ!同じシリーズを購入すると連結もできるので、横倒れ防止にも役立ちますよ。
臭わないゴミ箱が欲しい方におすすめの商品。重みのあるステンレススチール構造はゴミを密閉しやすく、臭い漏れをしっかり防ぎます。内側のバケツは取り外し可能で、ゴミを捨てるときにも便利。底面には滑り止めが付いているので、安定性にも優れていますよ。

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天馬(Tenma) 防臭ごみ箱

商品情報

サイズ:幅24×奥行35×高さ40cm
素材:本体/ポリプロピレン、パッキン/ポリエチレン、中バケツ、ハンドル・ロッド/スチール、金属プレート/アルミ

フタのパッキンによって嫌な臭いを防ぐゴミ箱。バケツには留めリングが付いているので袋を固定しやすく、重いゴミを捨てたときの沈みも抑えてくれますよ。
サイドフックにレジ袋を掛けると、ちょっとした分別に使えるのもうれしいポイントです。

大容量タイプのキッチン用ゴミ箱2選

最後に、大容量タイプのキッチン用のゴミ箱を2選ご紹介します。
たくさんのゴミを捨てたい方や、ゴミの分別を細かく行いたい方は確認してみてくださいね!

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KEYUCA (ケユカ) ダストボックス

商品情報

フタが真ん中で分かれて、パカッと両サイドに開きます。
W26.5×D42.5×H60.7cm/容量=42L(45Lゴミ袋対応)

四角型のシャープなゴミ箱は、たっぷり入る45Lサイズ。
左右両開きするフタは使い勝手がよく、静かに閉まるので音が気にならないですよ。下側には手が汚れないペダルや、移動させやすいキャスターが付いているなど、機能性にも優れています。

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Joseph Joseph (ジョセフジョセフ) ゴミ箱 30063

商品情報

ワンタッチで開く上段と、引き出し式の下段、取り外し可能なキャディを使い分けて自由に分別ができます
容量 40 L

こちらの商品は20Lのダストボックスが2つセットになっており、小さな生ゴミキャディが付いているのも注目ポイント!さまざまなゴミを分類しやすく、使いやすさも抜群です。付属のエアフローは空気をフィルターに通し、嫌な臭いを防いでくれますよ。

ゴミ箱の置き場がない!と困ったときのアイデア

ここでは、キッチンにゴミ箱の置き場がない!と困ったときのアイデアをご紹介します。
「シンク下・コンロ下に収納」「キッチンのすき間を利用」「あえて置かずに屋外のゴミ箱を利用する」など、さまざまなアイデアを参考にしてみてくださいね!

シンク下・コンロ下に収納する

スリムでコンパクトなゴミ箱の場合は、シンク下やコンロ下に収納するという方法もあります。使うときだけ引き出して使わないときは扉を閉められるので、ゴミ箱の存在をなくせますよ。ゴミ箱を隠すための家具を購入する必要がないのもうれしいですね。ステンレス製だと重みがあるので、軽くて扱いやすいプラスチック製を選ぶとよいでしょう。

キッチンのすき間を利用する

シンク下やコンロ下に余裕がない場合は、キッチンのすき間を利用するのも一つの手です。
棚と棚のすき間や冷蔵庫にすき間に合わせたゴミ箱を置くと、きれいに設置ができます。ゴミ箱を積み重ねられるタイプであれば、分類もできるのでよりスペースを有効に活用できますよ。
また、デッドスペースに突っ張り棒を2本取り付けて棚板をのせると、簡易的なゴミ箱置き場が作れます。作る際は、床側から少し突っ張り棒を浮かせるのがポイント。
下側にすき間ができるので掃除がしやすくなりますよ。突っ張り棒は100均でも購入できるので、耐荷重も併せてチェックしてみてくださいね。

あえて置かないのもひとつの方法

キッチンにあえてゴミ箱を置かないのも一つの方法です。料理をするときは袋を用意してゴミを一旦入れ、その後ベランダや庭のゴミ箱に直接捨てましょう。
また屋外にゴミ箱を置くときは、耐久性の高い金属や繊維強化プラスチック素材を使っていたり、連結機能が付いていたりするものがおすすめですよ。

Amazonで人気のキッチン用ゴミ箱をチェック!

ここまではキッチン用ゴミ箱の選び方やおすすめ商品をご紹介しました。さらにキッチンで使えるゴミ箱を探したい方は、Amazonで売れ筋のフタ付きゴミ箱をチェックしてみてくださいね。

キッチン用ゴミ箱を上手に設置しよう!

キッチン用のゴミ箱を置きやすくするためには、サイズやデザインを考えることが大切!併せて袋止めやキャスター付きなど、機能性にも注目すると使い勝手がよくなりますよ。

ゴミ箱を上手に設置して、快適なキッチンを演出してみてくださいね。

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※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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