この記事で紹介されている商品

使い捨てマスクのおすすめ7選|不織布など素材別のものや用途に合わせた選び方も紹介!

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

「使い捨てマスク」は形状や素材、サイズなどさまざまな商品が発売されているため、自分にぴったりのものを選ぶのはなかなか難しいですよね。この記事では、使い捨てマスクを選ぶときに知っておきたいポイントや、おすすめ商品をご紹介します。不織布やウレタンなど素材別の特徴も解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

「洗えるマスク」と「使い捨てマスク」の効果の違い

マスクを着けずに咳をすると、飛沫は秒速10mで空気中に飛び散ります。マスクには飛沫を抑制する効果があるものの、綿製・ポリエステル製などの洗えるマスクと、不織布マスクなどの使い捨てマスクでは効果が違うことをご存知でしょうか。

理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」の研究データによれば、手作りマスク(綿製・ポリエステル製)は約7割、不織布マスクは約8割の飛散を抑制できることが明らかとなりました。飛沫の拡散を考えれば、より抑制力の高い不織布の使い捨てマスクがおすすめといえます。

一方で、そのほかのマスクでも飛散をある程度抑制できることに変わりはないため、通気性などを重要視する場合は、ほかの素材でも問題ないでしょう。

出典:理化学研究所計算科学研究センター 公式HP

使い捨てマスクの選び方

続いて、マスクの選び方について紹介します。マスクを選ぶ際には、4つのポイントに注目しましょう。「形状」「素材」「自分に合ったサイズ」「悩みや用途」と、それぞれポイントを挙げていますので、マスク選びの参考にしてみてください。

1.形状で選ぶ

マスクにはいくつかの形状があるため、選び方が難しいですよね。今回は、2タイプの形状を紹介します。プリーツ構造が特徴的な​​「プリーツ型」と、顔のラインに沿った形状の「立体型マスク」の2タイプです。

プリーツ型

プリーツ型のマスクは、マスクに平行線が入っているタイプです。顔に沿って上下にプリーツを広げて使います。前面がプリーツ状のため、口の動きに対して柔軟に対応でき、マスクをしたままの会話でもズレにくいのが特徴です。
顔の前部分にフィットしてくれるため、圧迫感も少ないです。プリーツをご自身の顔に合わせて調整すれば、マスクと口の間に丁度よい空間を作れるため、より呼吸が楽になるでしょう。

立体型マスク

立体型のマスクは、顔の形に合わせてデザインされているタイプです。隙間なくぴったりとフィットする一方で、立体的であることからマスクと口との間に空間ができます。プリーツ型とは異なり、装着後に調整することはできませんが、装着時の息苦しさは大幅に緩和されます。

メイクをする人にとっては、口紅やファンデーションなどがマスクにつきにくいのもメリットです。他のマスクよりもメイク直しが少なくて済むでしょう。

2.素材で選ぶ

マスクの素材も複数あります。どの素材にすればよいか、選び方に迷うのではないでしょうか。素材については、通気性が高い「ウレタン」、保温・保湿効果が高い「布」、飛沫抑制効果が高い「不織布」の3種類をご紹介します。

ウレタン

ウレタンマスクは、ポリウレタンなど柔らかくて伸縮性がある素材を使っているタイプです。通気性がよいため、汗をかく夏場や運動中におすすめといえます。また洗濯して繰り返し使用できるだけではなく、乾くのが早い点もメリットです。

一方で、通気性がよい分、吐き出し飛沫量は50%、吸い込み飛沫量は60〜70%となっています。そのほかのマスクに比べると、飛沫抑制効果はそれほど高くありません。使用するシーンを限定して活用することをおすすめします。

布マスクは、保温・保湿効果が高い布素材を使っている肌に優しいタイプです。デザイン性に優れたマスクも多く、見た目にこだわりたい方にも向いているといえるでしょう。​​洗濯して繰り返し使える点も、経済的です。

飛沫抑制効果については、吐き出し飛沫量は18〜34%、吸い込み飛沫量は55〜65%となっています。不織布に次いで効果が期待できるため、​​人ごみの少ない屋外や、十分に換気されている屋内で使うのがよいでしょう。

不織布

不織布マスクは、飛沫抑制効果の高い使い捨てタイプです。吐き出し飛沫量は20%、吸い込み飛沫量は30%となっています。そのため、人混みに行かざるを得ない時…たとえば満員電車などの通勤通学時や、大規模商業施設などでの買い物時におすすめです。

かさばることなく気軽に携帯しやすいのもメリットですが、使い捨てのため出費が気になる場合もあるでしょう。出費を抑えたい方は、洗えるマスクと併用することをおすすめします。

3.自分に合ったサイズで選ぶ

マスクの形状や素材を選べても、自分に合ったサイズがわからずに悩んでしまうことはありませんか?以下では、自分に合ったサイズの選び方を紹介します。サイズの測定方法や、目安のマスクサイズを確認してみてください。

顔のサイズを測定する

自分に合ったマスクサイズを知るために、まずは顔のサイズを測定しましょう。鏡の前で測定してみてください。

1.親指を垂直に立て、人差し指を横に伸ばして「L字形」を作る
2.親指と人差し指をL字形にしたまま、親指の先端を「耳の付け根で最も高いところ」に当てる
3.人差し指の先端を「鼻の付け根から1cm下」に当てる
4.親指から人差し指までの、開いた指の長さを測る

出典:ユニ・チャーム 公式HP

マスクサイズの目安を確認する

顔のサイズが9~11cmの場合は、子ども用サイズがおすすめです。10.5~12.5cmは小さめサイズ、12~14.5cmはふつうサイズ、14cm以上なら大きめサイズをおすすめします

マスクは、​測定した顔のサイズに合わせて購入しましょう。顔に合わないマスクを使っていると、隙間から花粉やウイルスが侵入してしまい、期待する効果が得られません。

出典:一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 公式HP

4.悩みや用途に合わせて選ぶ

マスクを使い続けていると、肌荒れや紫外線対策などの新たな悩みが生まれるものです。感染症対策を優先したい時、通気性を優先したい時など、用途別に選び方も変わってきますよね。そのような選び方に関する悩みを、解消する方法を紹介します。

感染症や花粉の対策をしたい

どのマスクが感染症や花粉症をしっかり防げるのか、正直わかりにくいですよね。そのような時は「ろ過率」を参考にしましょう。ろ過率とは、以下3種類の数値で、特定のサイズの粒子をどのくらいろ過(捕集)できるのかを表します。

PFE:微粒子ろ過効率

PFEは、約0.1㎛(マイクロメートル)サイズの粒子が、どれくらいろ過できたのかを表す数値です。インフルエンザや結核菌などのウイルスを対象としています。

BFE:バクテリアろ過効率

BFEは、約3㎛(マイクロメートル)の細菌を含む粒子のろ過率を表します。咳やくしゃみによって飛沫するウイルス、また花粉等が対象です。

VFE:ウイルスろ過効率

VFEは、約0.1㎛~0.5㎛(マイクロメートル)のウイルスが含まれた粒子を、どれだけろ過できるのかを表しています。咳やくしゃみに伴う水分を含むウイルスのほか、インフルエンザウイルスなども対象となります。

ウイルスにはPFE・VFEの数値が高いものを、花粉を防ぎたい場合にはBFEの数値が高いものを選びましょう。マスクは細菌やウイルスを完全に防ぐものではありませんが、それぞれの数字が高いと、そのぶん高い効果を期待できます。

出典:大衛株式会社 公式HP

マスク着用による肌荒れが気になる

マスクを長時間着けていると、肌荒れのリスクが高まります。マスクの着け外しにより摩擦が起きると、肌のバリア機能の低下につながり、マスク内部が蒸れるとニキビなどができやすい状態になってしまうのです。

対策としては、保湿などのスキンケアを怠らないことが大事になります。マスクを着けている時に汗をかいたら、こまめに拭くことも大切です。素材が肌に合っていない可能性もあるため、トラブルが続く場合は綿ガーゼなどの天然素材を試してみるとよいでしょう。

紫外線対策をしたい

マスクで紫外線対策をしたいという場合は、「紫外線遮断率」と「UPF(紫外線保護指数)」の数値に着目しましょう。

紫外線遮断率は紫外線をどれだけ遮るかを表す値で、「%」によって表されます。一方の「UPF(紫外線保護指数)」は、衣服などが紫外線をどれだけ防御するかを表す値で、「15〜24」「25〜39」「40〜50+」の3つに分かれます。どちらも、数値が高いほど紫外線をカットする効果が高いです。

通気性が気になる

徒歩や自転車などでの移動中や、運動時にマスクを着用する場合は、呼吸が苦しくならないよう通気性も気になりますよね。ウレタンマスクは、不織布マスクや布マスクと比べて通気性が高いものの、飛沫抑制効果がそれほど高くないという特徴があるため、使い分けが必要です。

たとえば、気温が高い夏や運動をする時には通気性のよいウレタンマスクを使用し、満員電車などの人混みでは飛沫抑制効果が高い不織布マスクを使用するとよいでしょう。好みもありますが、形状については、圧迫感が少ない立体型もおすすめです。

見た目にこだわりたい

近年は、さまざまな色やデザインのマスクがお店に並ぶようになりました。好きな色やその日のファッションに合ったマスクを選べるので、見た目にこだわったマスク選びもおすすめです。

【目的別】使い捨てマスクのおすすめ7選

ここからは、使い捨てマスクのおすすめ商品をご紹介します。「フィルター機能が充実したマスク」「肌荒れしにくい優しい素材のマスク」「UVカットができるマスク」と、3つの目的別にピックアップしました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

花粉やウイルスをカット!フィルター機能が充実のマスク

まずは、花粉やウイルスをカットしてくれるフィルター機能が充実しているマスクをご紹介します。ろ過率を示すPFR、BFE、VFEがそれぞれ99%となっている、おすすめのマスクを厳選しました。

PR
大王製紙 エリエール サージカルマスク 1箱 ふつうサイズ50枚

商品情報

【99%カットフィルター採用】〇PFE(微粒子捕集効率試験):99%カット 〇VFE(ウイルス飛沫ろ過試験):99%カット 〇BFE(バクテリア飛沫ろ過試験):99%カット 〇花粉捕集効率試験:99%カット

エリエール サージカルマスクは、プリーツタイプの使い捨て不織布マスクです。ウイルス飛沫や花粉の侵入を防ぐ3層構造と、超極細高機能フィルターを採用している商品です。立体プリーツ構造なので口元に空間ができやすく、息苦しさを軽減!耳掛け部分にもこだわって作られており、頬の部分に隙間ができにくい新構造となっています。また、紙おむつの技術を活かした伸縮性のある幅広素材なので、長時間使っても耳が痛くなりにくい点もおすすめですよ。

PR
【興和】三次元マスク ふつう/Mサイズ 50枚 ホワイト

商品情報

ウィルス飛沫、細菌飛沫、花粉、PM2.5をカットする純日本製不織布マスク

プリーツタイプの使い捨て不織布マスクです。さまざまな研究を重ね、機能性と快適性を追求した「メディカル発想」の高機能4層構造で、飛沫対策ができます。また、素材に関しては口元にあたる層が柔らかくなっており、肌にも配慮されていますよ。ラインナップも豊富で、「香り付きマスク」や「高密着マスク」「メイクが落ちにくいマスク」「立体型マスク」があり、用途に合わせて選べます。

PR
【JIS規格医療用クラスⅢ合格】 全国マスク工業会会員 ナノAG+AIRマスク 日本製 使い捨て 不織布マスク シルク加工 銀イオン抗菌 高性能フィルター 耳にやさしい耳紐 花粉 PM2.5 99%カット 男女兼用 白色 普通サイズ 50枚入

商品情報

ナノAgの高い伝導率で、夏でも蒸れにくい「涼しい設計」

プリーツタイプの使い捨て不織布マスクです。材料メーカーとの共同開発で完成した、抗菌・防臭・呼吸しやすいオリジナル素材がポイント。静電フィルターを採用し、医療用マスクN95規格相当の性能を実現しています。3段プリーツであごまでしっかりカバーでき、立体構造によって鼻や口の息苦しさを解消できますよ。耳掛け部分も、耳への負担をやわらげるソフトなゴムひもが採用されています。

肌荒れしにくい優しい素材のマスク

続いて、肌荒れしにくい優しい素材で作られた、おすすめのマスクをご紹介します。マスクの長時間装着によって、ニキビや吹き出物などの肌トラブルに悩まされている方は、ぜひ試してみてください。

PR
オーガニックコットン100% 洗えるマスク アジャスタータイプ やわらか ナチュラルホワイト 保湿 肌荒れ対策

商品情報

リブの伸縮性とアジャスター付きのみみヒモで幅広い方にご利用頂けます。男女兼用。 ポケット付きで市販のフィルターをを差し込んで使うことが出来ます。

耳ひもや糸に至るまで、すべてオーガニックコットンを100%使用しているマスクです。国内工場で生産されており、縫製段階でも化学処理や加工は一切おこなっていないため、とにかく刺激が少ないのが特徴。抜群の柔らかさと心地よさを誇る素材で、肌に優しいため、化学薬品などに敏感な方でも安心して使えます。長めの耳ひもで、自身に合わせて調整できるのも、うれしいですよね。ポケット付きのため、市販のガーゼやフィルタなどを差し込むことでよりマスクの効果を上げられる点も、おすすめのポイントです。

PR
[YUNOKO] シルクマスク 肌に優しい両面絹100% 洗える 保湿 肌荒対策 口元とお肌に潤いを 通気性の良い 蒸れない 立体型 秋冬 ゴムの長さ調整可能 快適なつけ心地 美しい艶が輝く おしゃれ インナーマスクとして使用も可能

商品情報

一般製品と違い、本製品は両面とも純シルク100%にこだわって、自然な光沢で美しい艶が輝く♪

両面とも純シルク100%にこだわった、品質最上級6Aランクのシルクのみを使用しているマスクです。シルクは長時間使用していても肌への刺激が少なく、優れた吸放湿性により肌を清潔に保つ効果が期待できます。肌の弱い方、敏感肌の方にもおすすめの素材です。肌ざわりが非常に優しいだけではなく、立体縫製によって通気性がよいのもポイント!蒸れにくく、息がしやすいので、快適な着け心地が続くでしょう。

紫外線対策に!UVカットができるマスク

最後に、UVカットができるおすすめのマスクをご紹介します。数値が高いほど紫外線をカットする効果が高い「紫外線遮断率」と「UPF(紫外線保護指数)」を軸に選定しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

PR
サンカット KOSE UVカットマスク 抗ウイルス 接触冷感 吸水速乾 消臭 やわらか素材 ふつうサイズ 1枚 (x 1)

商品情報

[紫外線カット率99%・UPF50+]広範囲をカバーできる大きめ立体形状で、紫外線から徹底ガード。洗って使える「絶対やかない」冷感UVカットマスク。

UVカット率99%&UPF50+の、洗って使えるUVカットマスク。過酷な紫外線から肌を徹底ガードしてくれます。通気性や着け心地にもこだわった二層構造で、内部は接触冷感素材を使用しているため心地よく、呼吸がしやすいのもおすすめポイントです。また紫外線から広範囲をカバーするため、大きめの立体形状となっています。頬骨、顎下、耳のきわまで、気になる部分をしっかりカバーできるでしょう。

PR
白元アース株式会社 ビースタイル UVカットマスク ホワイト 3枚入 10個セット (3枚入10個セット)

商品情報

Uv カット

紫外線遮断率約90%(紫外線遮へい率試験による/平均値)のUVカットマスク。ゆったりサイズなので、気になる目元や頬までしっかりとガードしてくれます。口元はメッシュ素材で軽い着け心地になっており、吸水・放湿素材により蒸れにくく、夏でも快適!唇が触れにくい立体タイプなので、呼吸も楽にできるでしょう。耳に優しい、ふんわりした幅広の耳ひも付きなのもポイントです。

目的に合ったマスクで快適に過ごそう!

今回は、使い捨てマスクの選ぶポイントやおすすめ商品をご紹介しました。気になるマスクは見つかりましたでしょうか?ぜひこの記事を参考にして、使い心地のよいマスクを見つけてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他の生活雑貨カテゴリー

新着記事

カテゴリー