この記事で紹介されている商品
カセットボンベ発電機5選!災害やアウトドアにも重宝する注目商品をご紹介

カセットボンベ発電機5選!災害やアウトドアにも重宝する注目商品をご紹介

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

屋外にいる時や停電が発生した時に、「電気が使えたらいいのに…」と思ったことはありませんか。

そんな時に活躍するのが、静音ながら長時間使用することができるカセットボンベ発電機です。電気があれば懐中電灯やスマホの充電ができるので便利ですし、キャンプでの明かりの確保やエアコンの使用も可能になります。

この記事では、カセットボンベ発電機の選び方やおすすめの商品をご紹介しますので、購入を検討されている方は参考にしてください。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

カセットボンベ発電機とは

従来の発電機といえば、燃料としてガソリンを使用するものが一般的でした。

ガソリンを燃料とする発電機はパワーがあるので、たくさんの電力を作り出すことができます。ただその一方で、ガソリンは引火性が非常に強いため、素人が扱うには危険がつきまといます。また、液体なので重量があり、持ち運びにくいというデメリットもあります。

このようなデメリットを解消した発電機が、今回紹介するカセットボンベ発電機です。カセットボンベ発電機の最大の特徴は、その手軽さにあるでしょう。

普段から家庭でイワタニのガスコンロといった製品を使用しているのであればスペアのカセットボンベがいくつかあるでしょうし、もし手元になくてもホームセンターやコンビニで簡単に手に入れられます。

ガスボンベを発電機にセットするだけで簡単に発電するができるので、停電などで突然電気が必要になった時でも便利に使うことが可能です。カセットボンベ発電機は、アウトドアでも大いに活躍してくれます。

ガソリンと違ってガスは軽量なので携帯性に優れていますし、発電機自体も非常にコンパクトでカラフルな製品も増えています。さらに、ガソリンを使用する発電機はメンテナンスが必要で、普段からしっかりと管理しておかないと、いざという時に使い物になりません。その点、カセットボンベ発電機ならば最低限のメンテナンスだけでいつでも使えるでしょう。

カセットボンベ発電機の選び方

カセットボンベと一口にいっても、さまざまなメーカーから数多くの製品が販売されているので、どんな製品を選んだら良いのか迷ってしまうという方も多いでしょう。

購入してから失敗だったかもしれないと後悔することがないように、今からご紹介するポイントをしっかりと理解して購入するようにしましょう。

メーカーで選ぶ

カセットボンベ発電機を選ぶ時のポイントの一つがメーカーです。メーカーによって発電効率や連続稼働時間、形状(置き型か吊り下げ型か)に違いがあるので、購入前に必ずチェックしておきましょう。

ホンダやヤマハといったエンジンメーカーの製品は、国内では誰もが知っているブランドということもあって信頼感があります。また、YAMAZENやナカトミは、大手メーカーと同等の性能を持つ製品であっても価格が手頃な製品が多いので、コストパフォーマンスを重視するならおすすめのブランドと言えるでしょう。

このほかにも、全国的な知名度は低いもののエンジンポンプや発電機のトップブランドとして定評のある工進、中国のバッテリーや家電ブランドであるEENOURといったメーカーのカセットボンベ発電機も多くのユーザーから支持されています。

電力で選ぶ

カセットボンベ発電機は製品によって発電量が異なります。そのため製品を選ぶ際には、どのような場面でどのような使い方をするのか、ということを想定し、その使い方に応じた発電力を持つカセットボンベ発電機を選ぶようにします。

必要な電力量は消費電力から計算すると良いでしょう。ちなみに、各機器の消費電力の目安は次の通りです。

  • スマホの充電(15w)
  • 扇風機(50w)
  • LEDランプ(100w)
  • ノートパソコン(100~200w)
  • テレビ(200w)
  • 電気ポット(800~1,000w)
  • 電気ストーブ(500~1,000w)
  • 冷蔵庫(1,000w)
  • 電子レンジ(1,000~1,500w)

当然ながら、複数の電気機器を同時に使用すればそのぶん最大の電力消費量が大きくなります。基本的には、発電力の大きさに比例して発電機の価格も上昇していくので、自分が必要とする電力を把握して、適切な出力のものを選ぶようにしましょう。

機能性で選ぶ

必要な機能が搭載されているかも、カセットボンベ発電機を選ぶ際の重要なポイントです。値段が安いからという理由だけで製品を選んでしまうと、機能性が低いためにストレスが溜まってしまいます。

購入前にぜひともチェックしておきたい機能が静音性です。発電機は電力を生み出すためにエンジンを搭載しているので、どうしても騒音が発生してしまいます。アウトドアなど、周囲にあまり人のいない環境で使用するなら良いですが、街中や住宅街など人が多い場所での使用を前提としているならば、静音性には気を遣うべきです。

カセットボンベ発電機の形状には、大きく分けてオープンフレームタイプと防音タイプの2つがあります。前者は、エンジンがむき出しになっているので騒音が大きく、80dBを超えるような製品も多くあります。一方、後者はエンジン部分が防音材などによってカバーされているので、かなり騒音を抑えることが可能です。

また、製品によっては静音モード機能が搭載されているものもあります。騒音レベルは必ず表示されているので、音が気になる場合は70dBよりも数値の小さい製品を選ぶようにすると良いでしょう。

アウトドアでの使用を前提に購入するならば、携帯性に優れた製品を選ぶのも重要なポイントです。カセットボンベ発電機は比較的コンパクトな製品も多いですが、それでも15kg前後の重さがあります。女性だとこれだけの重さのものを持ち運ぶのは大変なので、車輪が付いたタイプを選ぶと気軽に利用できるでしょう。

もう1つのチェックポイントがインバーター機能の有無です。インバーターとは電気の波形を歪みの少ない安定した波形に修正する機能のことです。インバーター機能が付いていない製品で作られた電気は波形に乱れを生じることがあるため、パソコンやスマホ、電子レンジなどデリケートな電気製品に使うと故障の原因になることがあります。

一般的にインバーター機能の付いた製品は機能がない製品に比べると高価ですが、スマホやパソコンなどに使用する場合は、必ずインバーター機能が搭載されているモデルを選ぶようにしましょう。

カセットボンベ発電機おすすめ5選

ここからは、おすすめのカセットボンベ発電機をご紹介します。製品ごとに機能や特徴をまとめてあるので、十分に確認したうえで自分の求める条件に合った背品を選ぶようにしましょう。特に出力や連続運転時間、騒音レベルなどに注目すると失敗が少なくなります。

工進 GV-9ig
4.3

Amazonカスタマーレビュー(120件)

商品情報

ブランド 工進(KOSHIN)
ワット数 900 W
燃料タイプ ガソリン
電源 カセットガス
商品の推奨用途 家庭用, 業務用, 防災・アウトドア・工事・停電時, キャンピング

GV-9igは、インバーター機能を搭載したカセットボンベ発電機です。900wの出力があるので、スマホの充電をしながらテレビを見たりパソコンを使ったりすることが可能です。

簡単操作の親切設計となっていて初心者でも直感的に操作することができますし、現在の電力使用量を一目で確認できます。騒音レベルが61~67dBなので、住宅地でも利用しやすいのもおすすめのポイントです。

ホンダ  エネポ EU9iGB
4.2

Amazonカスタマーレビュー(221件)

商品情報

全長(mm):365全高(mm):524全幅(mm):262
定格交流出力50/60Hz:100V-0.9kVA
騒音(dB):79〜84
連続運転時間(h)(1/4負荷〜定格負荷):2.2〜1.1周波数
切替スイッチ付

自動車・バイクメーカーとして有名なホンダのカセットボンベ発電機「エネポ EU9iGB」です。 定格出力は900wですが、発電機を並列につなぐことで2倍の出力を実現できます。

スマホの充電しかしないなど、消費電力が少ない場合はエコスロットル機能をONにすることで最長2.2時間の運転が可能です。 重量は19.5kgと若干重いですが、大型のハンドルと車輪を装備しているので離れた場所へもラクラク移動できます。

YAMAHA EF1600iS
4.2

Amazonカスタマーレビュー(152件)

商品情報

ブランド ヤマハ発動機(Yamaha)
ワット数 1600 W
燃料タイプ ガソリン
電源 ガソリン
商品の推奨用途 防災用

日本を代表するエンジンメーカーであるヤマハのEF1600iSは、定格出力1,600wの高出力を実現したカセットボンベ発電機です。2台を並列に接続することで最大3,000wの出力を得られます。

高出力のエンジンは騒音も大きくなりがちですが、EF1600iSは防音カバーを採用することで定格時61dB、エコノミーモードで51.5dBという静かさを実現しています。連続運転時間も4.2時間、エコノミーモードなら10時間と長く、性能面で他のメーカーとは一線を画す製品です。

EENOUR GS900i-B
4.3

Amazonカスタマーレビュー(279件)

商品情報

ブランド EENOUR
ワット数 700 W
燃料タイプ ガソリン
電源 燃料
商品の推奨用途 家庭用

GS900i-Bは、カセットボンベ1本で定格出力700wを実現する手軽なカセットボンベ発電機です。外付けソケットを用いることでボンベを最大5本まで増設できるので、長時間の利用も可能です。

重量9.4kgとコンパクトなボディが特徴で、女性一人でもラクラクと持ち運べます。収納スペースも取りません。出力はあまり大きくありませんが、初心者でも直感的な操作が可能となっているので、カセットボンベ発電機に興味がある方が初めて購入する製品としておすすめです。

パオック  GHT-1000
3.7

Amazonカスタマーレビュー(29件)

商品情報

ブランド パオック(PAOCK)
ワット数 1000 W
燃料タイプ 液化ブタン(カセットボンベ)
電源 燃料
商品の推奨用途 家庭用

12kgという比較的コンパクトな本体ながら定格出力1,000wを実現したのがパオック(PAOCK)のGHT-1000です。効率良く発電できるため、2時間の長時間連続運転を可能にしています。

安全面にも配慮した設計となっており、焼付き防止機能を搭載することでエンジントラブルを未然に防ぎます。JIA認証マーク入りのカセットボンベであれば、メーカーを問わずに使用できるので非常に便利です。

全5商品

おすすめ商品比較表

工進 GV-9ig

ホンダ  エネポ EU9iGB

YAMAHA EF1600iS

EENOUR GS900i-B

パオック  GHT-1000

Amazonカスタマーレビュー
4.3120
4.2221
4.2152
4.3279
3.729
最安値
タイムセール
¥79,800-5%
参考価格¥83,951
タイムセール
¥98,800-10%
参考価格¥109,780
¥113,096
¥69,900
タイムセール
¥57,800-50%
参考価格¥115,000
購入リンク

安全に気を付けて便利な機能を活用しよう

災害時の非常電源やアウトドアで電気を使いたい時など、カセットボンベ発電機は一台あるととても便利です。特に、燃料となるカセットボンベはコンビニで購入できるのもありがたいですよね。

購入の際には、どのような使い方をするのかを想定して、必要な機能を搭載しているモデルを購入すると失敗せずに済むでしょう。 なお、カセットボンベ発電機は使用中に一酸化炭素を発生するので、室内など換気が十分でない場所で使用すると非常に危険です。 安全に気を付けて、必ず屋外で使用するように心がけましょう。 

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他のアウトドア・キャンプカテゴリー

新着記事

カテゴリー