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楽天Edyでマイナポイントは登録できる?手順やキャンペーン情報もご紹介

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楽天Edyでマイナポイントを受け取れるのか気になりますよね。マイナポイントとはどのようなポイントなのか、楽天Edyと楽天ペイの違いなどについて紹介します。楽天Edyについて詳しく知りたい方は参考にしてください。

楽天Edyとは

出典:楽天Edy

楽天Edyとは、楽天グループが提供している買い物で楽天ポイントを貯められる電子マネーです。楽天グループや楽天カードについては知っていても、楽天Edyについてはあまり詳しく知らない方もいらっしゃるかもしれません。

使用するために月額費用や年会費が一切かからないので、できるだけお得に利用したいという方におすすめです。また、ICチップにより非接触型の決済が可能になっているので、現金決済をしたくないという方にもぴったりでしょう。

電子マネーとして使用するためには事前の入金が必要ですが、コンビニのATMやレジ、楽天Edy専用端末、クレジットカードなどで残高を追加できます。さらに、ポイントカードや楽天Edyの機能付きクレジットカード、スマホアプリなど様々な方法で使用可能。

日常生活で訪れるスーパーやコンビニはもちろんのこと、アパレルショップや空港でも使えるのは非常に便利ですね。

マイナポイントとは

マイナポイントとは、マイナンバーカードを作成する時に受け取れ、キャッシュレス決済に使えるポイントのことです。マイナンバーの作成だけでなく、健康保険証としての利用申し込みや公金受け取り口座の登録をした場合でも、マイナポイントがもらえます。

キャッシュレス決済で使えるようにした背景は、現金に頼らないキャッシュレス決済を普及させ、消費行動の活性化による消費促進を狙ったからです。

もらったマイナポイントは、キャッシュレス決済を利用した買い物で使用できます。

ただし、マイナポイントをもらうには、初めに2万円分のチャージをしなければなりません。マイナポイントの受け取りには期限が設けられており、今マイナンバーカードを作成してもマイナポイントはもらえません(2024年現在)

楽天Edyと楽天ペイの違いとは

楽天Edyと楽天ペイは似たような決済方法と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、決済方法やポイント還元率、対象店舗などが異なっているので注意が必要です。

楽天Edyは、前払い式の電子マネーになっているので、店舗やインターネット通販で使用する前にチャージしておきましょう。

出典:楽天ペイ

一方、楽天ペイはスマホ決済ができるアプリのことで、事前にチャージしなくても使うことができます。楽天ペイはクレジットカード払いチャージ式の楽天キャッシュから支払い方法を選べます。

楽天ポイントには期間限定ポイントがありますが、この期間限定ポイントは楽天ペイでは使えても、楽天Edyでは残念ながら使用できません

ポイント還元率に関しては、楽天Edyも楽天ペイも基本は0.5%ですが、楽天ペイはクレジットカードからキャッシュ払いすると1.5%還元されるので、ポイントを貯めたいと思っている方には楽天ペイの方が向いているでしょう。

楽天Edyでマイナポイントを登録する方法

楽天Edyでマイナポイントを登録する時は、スマホやパソコン、対応している銀行ATM、マルチコピー機などを使う必要があります。

スマホで登録する場合、Android使用者は事前にマイナポイントアプリをダウンロードし、楽天Edyアプリを開き、マイナポイントメニューから申し込みます。

iOS使用者はマイナポイントメニューを選択し、スマホにタッチします。

パソコンを使う場合は、登録用のソフトをインストールし、ICカードリーダーを使いマイナンバーカードを読み込みます。

対応する銀行ATMでマイナポイントを登録する時は、Edyカードやおさいふケータイをタッチし、マイナンバーを入力するだけで完了です。

コンビニのマルチコピー機で登録したい方は、マルチコピー機でマイナンバーカードを読み取り、楽天edyを選択し必要事項を入力してください。

スマホやパソコンで登録できない時は、お近くの市区町村で登録できる可能性もあるので、問い合わせてみてください。

楽天Edyのマイナポイント特典・開催中のキャンペーン

楽天Edyのマイナポイント特典は、楽天Edyへのチャージで最大5,000円分のポイントがもらえるというものです。

過去には、楽天Edyをマイナポイントに登録し、対象のチャージ方法で1,000円以上チャージした方に毎月最大で20,000円分の楽天edyをもらえるというキャンペーンが実施されていたようです。

1等は20,000円分、2等は10,000円分、3等は5,000円分、4等は1,000円が当たり、外れた場合でも500万円分の楽天Edyを山分けという非常に充実したキャンペーンでした。

楽天Edyは年齢に関係なく持つことができるため、家族総出でキャンペーンに参加すれば全員に当選する可能性があるというのも魅力的ですね。

現在、マイナポイント事業は第2弾まで実施されていますが、今後マイナポイント事業の第3弾が実施された際にも同様のキャンペーンが行われる確率は高いと言えるでしょう。

マイナポイントの予約方法・受け取り期間・付与

楽天Edyでのマイナポイントの申し込みは、2023年9月12日をもって終了していますので、現在は楽天Edyでマイナポイントの登録はできません。(2024年1月現在)

また、楽天Edyへのチャージも2023年9月24日で終了しており、健康保険証や公金受取口座の登録をした方へのポイントは、2023年9月30日にすでにチャージされています。

マイナポイントで付与された楽天Edyは自動で追加されるわけではなく、スマホやパソコン、コピー機などで受け取る必要があります。

マイナポイントで付与された楽天Edyは毎月10日に追加され、健康保険証の利用申し込みをした場合と公金受取口座を追加した場合は、7日までの申し込みで10日に追加されます。

スマホではアプリを開いて「受け取る」というボタンを押し、コピー機やチャージ機ではタッチパネルの表示に従って「受け取る」ボタンを押すと受け取ることが可能です。

端末によって、カードを入れる、もしくは、かざすタイミングが異なるので、詳しくは楽天Edyの公式ホームページを参照してください。

楽天Edyの利用におすすめな人

楽天Edyはクレジットカードを作る義務がないため、クレジットカードが作れない年齢のお子さんやクレジットカードを作るのが心配という方におすすめです。事前にチャージして使う電子マネーということもあって、お金を使いすぎるのが怖いという方にも向いているでしょう。

楽天グループのサービスということで、楽天ポイントを貯めて買い物や運用に使ったり、限定グッズと交換などに使ったりできます。

オフライン環境でも使用できるため、スマホでその月に使えるインターネットのギガ数がほとんどない場合や、ギガ数をできるだけ節約したいという場合にも嬉しいですね。

また、実店舗を訪れて買い物する場合、そこで買い物をしなくても楽天チェックというアプリで来店を記録するだけでもポイントがもらえます。ネットショッピング中心の方よりも、実店舗に行く機会の多い方のほうがポイントを貯めやすいでしょう。

マイナポイントに楽天Edyを予約、登録、申し込みするには?

マイナポイントの受け取りを希望する場合、予約期間中に楽天Edyの公式サイトやアプリから指定された手続きを行わなければなりません。

予約期間内に予約が完了すると、後日、本人確認のための手続きが求められ、本人確認がマイナンバーカードやスマートフォンアプリを用いて行われます。確認が完了すると、楽天Edyアカウントとマイナポイントが連動されます。

マイナポイントの対象期間中に楽天Edyを利用することで、自動的にポイント還元の対象となります。楽天Edyを使用する際には、対象となる店舗やサービスでキャッシュレス決済を行う必要があり、後日楽天Edyアカウントに自動的に反映されます。

これらの手続きは現在は受け付けていないため注意してください(2024年1月現在)。

楽天Edyでマイナポイントを受け取る方法まとめ

楽天Edyでマイナポイントを受け取るには、事前に登録し、決まった期間中にスマホアプリや専用端末などで受け取るための手続きをしなければなりません。

受け取ったポイントはスーパーやコンビニをはじめ、さまざまな店舗で使えるので、自分へのご褒美を買ったり日用品を買うための足しにしたりと有効活用してくださいね。

ただし、2024年1月現在はマイナポイントの申し込み期間対象外であるため、これから申し込もうと思ってももらえないので注意しておきましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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