目次

楽天カードかデビットカードか。どっちがおすすめなの!? 数ある特典から比較してみた

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

「楽天銀行デビットカード」は、デビット機能を追加して、ATMからお金を引き出さなくても買い物ができるようにしたカードのことです。

楽天カードとは、いわゆるクレジットカードのことです。2つともおすすめできるカードなので、ご自身の使用方法に合ったカードを選びましょう。

本記事では、楽天デビットカードと楽天カードの特典比較やそれぞれの特徴、登録方法などを解説いたします。カード選びや見直しでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください!

楽天デビットカードと楽天カードの違い

「楽天デビットカード」「楽天カード」は、楽天ユーザーであれば聞いたことがあるのではないでしょうか。楽天市場などのグループが運営するホームページで紹介されていたりもします。

また、楽天カードと言えばCMが印象的です。「楽天カードマン」が登場するインパクトのあるCMなので、1度見たら忘れられません。

そのような楽天カードと楽天デビットカードですが、以下のような違いがあります。

楽天デビットカードは、楽天銀行が発行している銀行の預金を引き下ろすことをメインとしたカードです。そのカードにデビット機能を追加して、わざわざコンビニや銀行ATMから手数料をかけてお金を引き出さなくても買い物ができるようになりました。

楽天カードとは、いわゆるクレジットカードです。手元にお金がなくても買い物ができるという点でデビットカードと違いがあります。クレジットカードなので、当然自身の信用に関する審査があり、それによってカードが使える限度額も決まります。

銀行預金カードとクレジットカードというだけで既に違いがありますが、以下ではより詳しくそれぞれについて解説していきます。

引き落とし日とタイミング

まず、楽天デビットカードについてです。

デビットカードなので、基本的には楽天銀行に預金がないと使えず、買い物もできません。そのため、料金を支払ったタイミングで即引き落としとなります。買い物したお店やサービスによっては即引き落としにならないこともありますが、基本は即日です。

楽天カードは25日が締め日で、翌月27日引き落としになります。クレジットカードになりますので、デビットカードのように即日にはなりません。

それぞれの申し込み可能年齢と審査、比較

まず、楽天銀行デビットカードの申し込み可能年齢は16歳からです。口座開設は何歳からでもできますが、デビットカードは16歳と制限が設けられています。

しかし、デビットカードはあくまで銀行に預金されているお金の分しか使えないカードになりますので、特に自身の信用に関する審査はありません。デビットカードを持たずに口座のみを持っている人であれば、デビット機能の申し込みをするだけで手に入れられます。

楽天カードはクレジットカードになりますので、申し込み可能年齢は18歳となっています。また、デビットカードと違い、買いたい時にお金がなくても買い物ができるのがクレジットカードのため、厳正な審査が必要です。

クレジットカードは、一時的とはいえお金を借りていることと同じです。そのため、毎月支払える能力があるかどうか、今まで金融事故を起こしていないかどうかが重要になります。ご状況によっては利用できる限度額が低いか、もしくは審査自体に通らないことも少なくありません。

双方を比較するのは、カードとしての性質が違うものなので難しいです。しかし、デビットカードのほうが口座にあるお金の分しか使えないという観点から、クレジットカードの使い過ぎを懸念する方にとっては安全でしょう。

楽天デビットカードの特徴

楽天デビットカードの特徴として、まず1つは楽天ポイントが買い物するたびに一定額貯まるというものです。加えて、そのポイントを使って買い物ができます。銀行カードとしての一面も持ちつつ、ポイントカードとしての機能も充実しています。

そして、もう1つの特徴として3つのブランドから好きなブランドが選べるというところです。VISA、JCB、Mastercardと3種類があり、汎用性の高いVISAやMastercard、日本のクレジット会社であるJCBから選べるのは嬉しいポイントでしょう。

楽天デビットカードの概要・還元率

先述したように、買い物をすると楽天ポイントが貯まります。クレジットカードの楽天カードで買い物した場合と同じ還元率のポイントを、デビットカードで買い物した場合でも付与されます。還元率ではデビットカードもクレジットカードも変わりません。

また、ブランドが選べることも便利です。VISAは利用できるお店も多く汎用性が高いブランドですが、他のブランドも選べるというのは重宝する場面も多いのではないでしょうか。例えば、クレジットカードをVISAで、デビットカードをMastercardと分けることもできます。

デビットカードは何度も言うようですが、銀行に預金されている分しか使えないカードです。預金を簡単に切り崩せてしまうカードであるともいえるので、無駄に出費をしてしまわないように使うお店は絞っておくと安心でしょう。そのため、デビットカードを使用するお店で使えるブランドを選択することも1つの手段です。

楽天デビットカードの決済方法

楽天デビットカードはタッチ決済に対応しているので、カードで機械にタッチするだけで決済を行えます。

もしくは、インターネット上での買い物あれば、ワンタイムパスワードが事前に登録しておいたメールアドレスに送信されるので、他人に使用されることを防ぎつつ買い物ができます。

楽天ペイにデビットカードを登録する方法

楽天ペイとは、電子決済サービスのひとつです。PayPayやSuicaなど、同じような電子決済サービスがありますが、楽天ペイのいいところは楽天デビットカードや楽天カードと同じように、楽天ポイントが貯まるところでしょう。

この楽天ペイですが、事前にお金を入金しておくことで支払うことが可能です。もしくは、クレジットカードを登録しておくことで、カードを持ち歩くことなく、スマホ1つでタッチ決済が行えます。

楽天ペイに登録できるカード・できないカード

楽天ペイに登録できるカードはVISA、Mastercard、JCB、AmericanExpressのいずれかであることに加え、本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しているカードとなります。

これら(特に3Dセキュア)に対応していない場合には、登録ができないカードであるため注意が必要です。

ちなみに、楽天デビットカードはいずれの条件もクリアしているので登録できます。ただし、スマホで簡単に決済できるようになってしまうので使い過ぎには気をつけましょう!

登録するメリット

楽天ペイに登録するメリットは、カードを持ち歩く必要がなくなるという点です。スマホにインストールした楽天ペイのアプリでバーコード決済、もしくはタッチ決済できるのでカードの紛失を未然に防げます。

また、楽天ペイでポイントが貯まると同時に、楽天デビットカードでもポイントが貯まります。合算はできないものの、ポイントが貯まりやすくなるのは大きなメリットでしょう。

楽天カードを2枚持ちに

クレジットカードを2枚持ちにすることは可能です。楽天カードは4つのブランドから選べるので、1枚目と違うブランドで2枚目を作成することで、1枚目のクレジットカードで対応できなかったお店での商品購入ができるようになるかもしれません。

2枚のクレジットカードの併用・使い分け

クレジットカードが2枚あることで、支払いを分散させられます。用途によって、例えば生活費は1枚目、光熱費は2枚目とすることで出費の計算が簡単になる場合もあるでしょう。

また、2枚持ちにするメリットとして、違うブランドを選ぶことで支払いが行えるお店を広げられます。お店によっては使用できないブランドが存在するので、2枚持ちにすることで対応できる範囲が広がり便利です。

楽天デビットカードについて知ろう

ここまで楽天カードと楽天銀行デビットカードを紹介してきました。

性質の違うカードなので、どちらかだけ持っていれば安心!とは言い切れません。

デビット機能付きの銀行カードは、なくても困らない機能ではあります。とはいえ、買い物をするたびにATMからお金を下ろして手数料を取られることが多い人であれば、デビットカードを活用することも視野に入れておくと良いでしょう。

2つともおすすめできるカードなので、ご自身の使用方法に合ったカードを選ぶことが大切です。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

新着記事

カテゴリー