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楽天市場で注文をキャンセルしたい!手続きの流れや注意点などをわかりやすく解説

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楽天市場で買い物していると、注文後に間違って注文してしまったことに気づくこともあります。そんなときは、どのように対処すればよいのでしょうか?そこで、楽天市場の公式の情報をもとに、注文キャンセルのプロセスをチェックしていきましょう。

楽天市場での注文キャンセルは、商品の出荷であれば基本的に可能です。楽天会員なら注文から30分以内に限り、購入履歴の画面から簡単に手続きできます。非会員やあす楽・予約購入・定期購入の場合は別途ショップに問い合わせる必要があることに注意しましょう。

楽天市場で注文した商品はキャンセルできる?

楽天市場では注文後のキャンセルができるのかどうかが気になります。楽天市場の公式サイトによると、詳細は以下のとおりです。

商品出荷前ならキャンセルは可能

ショップから注文した商品が出荷される前であれば、その方法には違いはあるものの、キャンセル自体は可能です。ただし、状況によってキャンセルの手続きが複雑になることがあります。

楽天会員で注文から30分以内なら購入履歴から簡単にキャンセルできる

楽天会員の方は、注文を終えた瞬間から30分以内に限り、購入履歴から簡単な手続きでキャンセルできます。

では、その購入履歴はどこで確認できるのでしょうか?楽天市場では端末によって購入履歴の確認方法が少し異なります。

スマホのブラウザから買い物した場合、楽天市場のトップページの左上にメニューがありますから、そこから「購入履歴」を選んでください。注文したばかりであればログイン状態が維持しているはずですが、ログアウトしている場合は再度ユーザーIDとパスワードを使用してログインしましょう。ログイン後、遷移先の画面にはこれまでの購入履歴の一覧が表示されているはずです。

パソコンの場合もほぼ同様です。楽天市場のホームページ右上にある「購入履歴」をクリックすることで、ログイン後に購入履歴一覧にアクセスできます。ここでは商品名や注文時期での詳細な検索も可能ですが、最新の注文をキャンセルしたいなら一番上に表示されているものを選ぶだけです。

出典:楽天市場

楽天市場にはスマホ用の専用アプリもあります。アプリから注文した場合、トップ画面の下の欄を見てください。右から2番目に「購入履歴」とあるはずです。それをタップすると購入履歴の画面に移動します。

続いて、キャンセルの手順を確認しておきましょう。上記のいずれかの方法で購入履歴画面を表示したら、注文したい商品の「注文詳細を表示」を選んでください。すると、注文日や注文番号、商品名や価格、送料などが書かれたページに移ります。そのページの右上に「注文商品をキャンセル」という項目があるはずです。

注文商品をキャンセル」を選び、次のページ遷移したら、下部にある「キャンセル」ボタンをクリック(タップ)してください。

その後、本当にキャンセルしてよいかどうかの確認画面に移るので、画面下の「上記の注文商品のキャンセルを確定する」を選びましょう。画面が切り替わり、「キャンセルしました」という旨の文章が表示されれば、無事キャンセル手続きは完了です。同時に、キャンセルを受け付けた旨のメールが登録済みのメールアドレスに届きます。

楽天会員の方は、注文から30分以内に以上の手続きを行うことで商品のキャンセルが可能です。

楽天市場の購入履歴から注文がキャンセルできないケース

楽天市場の購入履歴からキャンセルを行うことができるのは、先にも書いたように、楽天会員であり、かつ注文から30分以内の場合のみです。そこで、注文がキャンセルできないケースを確認しておきましょう。

楽天会員でない場合

楽天市場は、楽天会員でなくても利用できます。しかし、すでに述べたように、購入履歴からのキャンセルは楽天会員のみが可能です。したがって、楽天会員でない場合、サイトからはキャンセルの手続きができません。

しかし、だからといって、会員でない場合はキャンセルをあきらめなければならないう意味ではありません。会員でない場合でも、購入したショップに直接問い合わせれば、キャンセルに応じてもらえる場合もあります。

なお、先にも書いたようにキャンセルを行うことが可能なのは、商品の出荷前のみです。出荷されてからは会員・非会員にかかわらずキャンセルは原則としてできません。ですので、注文した商品のキャンセルを希望する場合は、早急にショップに連絡を取ってください。

あす楽や予約購入、定期購入の場合

注文した商品が、あす楽、予約購入、定期購入に該当する場合、注文から30分以内であっても購入履歴の画面からはキャンセルできません

あす楽とは、その日の正午までに注文した場合、最短で翌日中に商品が届くという楽天のサービスです。このようなサービスの性質上、あす楽の商品は注文後、すぐに発送手続きに入ってしまいます。そのため、注文から30分以内であってもキャンセルできなくなってしまうのです。

とはいえ、あす楽の商品でもショップに直接問い合わせることで、場合によってはキャンセルが可能です。できるだけ早くショップに問い合わせてみましょう。ただし、ショップの方で出荷手続きに入っている場合は、直接お願いしてもキャンセルできない可能性が高いのでご注意ください。

予約購入や定期購入の商品も、同様に購入履歴の画面からはキャンセルできません。ただし、「my Rakuten」にログインすることでキャンセルの手続きを取ることが可能です。

まず、楽天市場のトップページから、画面右側の「会員情報」、もしくは、画面左上部にあるご自身の会員名をクリックしてください。すると、my Rakutenにログインします。

遷移先のページでは、会員情報と各サービスの管理ができます。サービスの管理の方から、画面の下の方にある予約や定期での購入の申し込み履歴を選んでください。次に、キャンセルしたい商品の右上に表示されている「履歴の詳細表示」を選びます。

次のページでは申込内容の個別詳細が表示されますが、ページの下の方に「申込内容の変更・キャンセルをする」というボタンがあるので、それをクリックしてください。あとは、指示に従って手続きするとキャンセル完了です。

楽天市場で注文をキャンセルするときの注意点

基本的には、上記の方法のいずれかに従えばキャンセルは可能です。ただし、楽天市場ではキャンセルに関していくつか注意点があります。

キャンセル料がかかるショップもある

楽天市場でのキャンセルには、ショップごとに設定された独自のポリシーが存在することを忘れてはいけません。特に重要なのが、キャンセル料に関する規定です。楽天市場自体がこの料金を定めているわけではなく、個々のショップが独自に設定しています。

このため、キャンセルを考えている場合、そのショップ独自のキャンセルポリシーをまず確認してください。一部のショップでは、注文キャンセル時に一定の手数料がかかる場合がありますが、これは注文処理にかかる手間や商品の準備が進んでいる場合の損失を補うためのものです。

また、キャンセル料が発生するかどうかは、商品の種類や注文のタイミング、出荷状況に左右されることもあります。そのため、事前にそのショップの規定を詳細にチェックしておきましょう。

一時的に料金を請求されることもあるがその返金時期は支払い方法によって異なる

注文キャンセルをしても、一時的に料金を請求されることがあります。これは、ショップの方でキャンセル処理が完了していない場合や、クレジットカードの引き落としが行われてしまった場合などに起こります。

料金を請求されたとしても、キャンセル処理ができていれば、後から返金してもらえます。ただし、その時期は支払い方法によって異なることに注意です。

クレジットカードでの支払いの場合、返金時期はカード会社によって違います。カード会社の規定を確認してください。

一方、銀行や郵便局からの振り込みの場合、返金の案内メールを受け取ってから、それに記載されている指示に従って申請すると、後日返金されます。

後払い決済や代金引換の場合は、それぞれの注文や利用したショップによって返金の処理方法や時期が異なります。具体的な返金方法については、購入したショップに確認が必要です。

獲得予定のポイントはリセット

注文をキャンセルすると、獲得予定のポイントがリセットされます。その注文でもらえるはずだったポイントは、通常ポイントも追加ポイントももらえないことを覚えておいてください。

楽天市場での注文キャンセルについてのまとめ

楽天市場でのキャンセルの基本的な流れについて、会員と非会員の違いやキャンセル料や返金時期の違い、ポイントの扱いに至るまで、多角的な視点から解説しました。

これらの情報をうまく活用して、今後の楽天市場でのショッピングをもっと快適にしてください。また、一度注文した商品をキャンセルしたいときは迅速に対処することが大切です。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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