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【2024年】Androidスマホのおすすめ9選!SIMフリーで安いモデルをご紹介

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そろそろ機種変更にしようか悩んでいる人におすすめの「Androidスマホ」をご紹介します。

SIMフリーで自由に回線プランを選択できるモデルや、安いのにハイエンドモデル並みの性能を持つモデルなど、さまざまな種類のなかからおすすめの商品を厳選しました。各機種のカメラ性能やゲームに適した性能なども要チェックです!

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Androidスマホのメリット

「Android」とは、Google社が開発したOSのことです。ここでは、Apple社が開発したOS「iOS」と何が違うのか、Androidスマホを選ぶとどんなメリットがあるのかについて解説します。

安い機種が多い

Androidスマホは、Apple社から販売されているiPhoneよりも比較的価格が安い機種が揃っている点がメリットです。iPhoneは最新の機種で10万円以上する高級モデルですが、Androidスマホのなかには2~3万円で購入できるモデルもあります。

スマホの機能性はiPhoneに劣る場合がありますが、価格の安さを重視してスマホを購入したいと考えている方にはおすすめですよ。

製品の数が多い

iPhoneの製造メーカーはApple社だけですが、Androidスマホはさまざまなメーカーが製造、シリーズ展開している点も特徴です。例えば、GoogleのPixcelシリーズやSONYのXperiaシリーズ、SHARPのAQUOSシリーズなどが例に挙げられます。

カメラの性能やゲームでの使用に適した性能、防水機能など、各メーカーでこだわりのポイントが異なります。Androidなら、自分が重視する機能が搭載されたスマホを豊富な種類から選べますよ。

外部ストレージに対応しているものも

Androidスマホは、本体にSDカードスロットを搭載した「外部ストレージ対応」の機種が多く展開されています。外部ストレージに対応しているAndroidスマホなら、本体に保存する容量とは別でSDカードにも保存できます。

XperiaシリーズやAQUOSシリーズ、Galaxyシリーズでは、SDカードスロットを搭載した機種が展開されています。写真や動画などを保存できる容量をさらに増やしたい方におすすめですよ。

カスタマイズ性が高い

Androidスマホは、iPhoneよりホーム画面を自由にカスタマイズしやすいのも魅力です。

iPhoneは、ダウンロード済みのアプリがすべてホーム画面上に並ぶ仕様になっています。一方で、Androidスマホはよく使うアプリだけを選んで配置できるので、ホーム画面の配置にこだわって操作の利便性を上げられるのがポイントです。

また、好きな位置にアプリのアイコンを設置できたり、1画面に並べられるアプリの数を変えられたりする点もiPhoneと異なりますよ。

Androidスマホの選び方

Androidスマホはさまざまなメーカーから販売されているので、どれを選べばよいか迷いますよね。ここでは、価格や性能、便利な機能など、Androidスマホを選ぶときチェックしたいポイントをご紹介します。

1.用途に合った価格帯で選ぶ

Androidスマホは、2~3万円のエントリーモデルから8万円以上のハイエンドモデルまで、機種によって価格の幅が広いのが特徴です。Androidスマホは、どんな機能がほしいのか、どんな用途で使うことが多いのかなどをあらかじめ検討したうえで選びましょう。

あまりスマホゲームをしない人や、動作の速さを重視しない人は、2~3万円のエントリーモデルでも十分に使用できます。一方で、スマホゲームをよくする人や写真を撮る機会が多い人は、ハイスペックな処理速度や画質を備えたハイエンドモデルを選ぶのがおすすめですよ。

2.カメラ性能で選ぶ

スマホでよく写真や動画を撮る人は、カメラ性能を重視して選びたいですよね。

2~3万円のエントリーモデルでも問題なく撮影できますが、撮影シーンによっては高性能のミドルレンジまたはハイエンド機種を選んだ方がよい場合もありますよ。

エントリーモデルでも風景や屋内なら十分

屋内の明るい場所で撮影した写真や日中の風景写真であれば、2~3万円のエントリーモデルでもきれいに撮影できます。普段の生活で記録に残しておきたい写真を撮るのが目的で、カメラの画質に特段こだわりがない場合は、価格の安いAndroidスマホでも問題ないでしょう。

その代わり、手振れ補正や望遠機能、暗い場所でもきれいに撮影できるナイトモードなどの性能が搭載されていないことが多いので、選ぶときには注意が必要です。

暗所や夜景ならミドルレンジ以上を

価格の安いエントリーモデルの機種は、暗い場所での撮影やイルミネーションなどの夜景に対応できる性能を持っていない場合があります。

価格を3万円以上に引き上げたミドルレンジモデルやハイエンドモデルなら、より高画質に撮影できる画素数やナイトモードなどの機能が搭載されている機種が増えますよ。

場所や時間帯にかかわらずきれいな写真を撮りたいと考えている方は、カメラ性能にこだわって購入する機種を選ぶのがおすすめでしょう。

動画撮影ならハイエンド

SNSに写真や動画をアップする人や、スマホで高画質な動画を撮影したい人は、8万円以上のハイエンドモデルを選ぶとよいでしょう。

Androidスマホの価格帯が上がるほど、ピント調節やナイトモード、手振れ補正などの性能が搭載されたモデルが増えます。なかには1,000万画素以上のカメラを搭載した高画質モデルもありますよ。

まるで一眼レフカメラで撮影したような写真や動画をスマホで撮りたい方は、ハイエンドモデルの購入を検討してみてくださいね。

3.画質で選ぶ

Androidスマホを選ぶ際は、スマホの画面を1秒間に何回更新できるかを示す「リフレッシュレート」にも注目しましょう。

リフレッシュレートが高いほど画面の動作が滑らかになるのが特徴で、ハイエンドモデルに価格帯が近づくほど画質がよくなる傾向にあります。

SNSや動画を閲覧するだけなら、リフレッシュレート60Hzに対応しているモデルで問題ありません。画質の繊細さや画面に映し出される画像の色合いは、高性能モデルでなくても十分きれいに確認できますよ。

リフレッシュレートは90hz以上がおすすめ

普段からスマホゲームをよくする場合は、リフレッシュレートが90Hz以上の機種を選ぶことをおすすめします。画面の切り替わりの速さ次第でゲームの勝敗が決まるゲームは、動作のサクサク感が重要になるので、この点は特にチェックしておきたいポイントですよ。

さらに、素早い画面の動作にこだわりたい方は、リフレッシュレートが120Hz以上のゲーミングスマホの購入も検討してみてくださいね。

4.画面サイズで選ぶ

Androidスマホの画面サイズはメーカーの機種によって異なりますが、大体6インチ前後が一般的です。スマホに求めるサイズは人それぞれで、コンパクトなタイプがよい人もいれば、大画面がよいという人もいますよね。

5インチのディスプレイを搭載したモデルは片手で操作しやすいコンパクトさとポケットに入れやすいサイズ感が魅力です。一方で、大きな画面で動画の視聴やゲームを楽しみたい方は6.5インチ以上の機種を選ぶのがおすすめですよ。

5.便利な機能で選ぶ

スマホの利便性を重視したい方は、Androidスマホに搭載されている便利な機能をチェックしましょう。機種によっては、1画面で2つのアプリを表示して同時に操作できる「分割画面」機能や、指で直感的な操作ができる「ジェスチャーナビゲーション」を搭載しているモデルもあります。

画面上での使いやすさだけではなく、決済機能やセキュリティ、本体の耐久性などにもこだわっているモデルも多く販売されていますよ。

おサイフケータイ

最近ではスマホ決済を利用する人が増え、お財布を持たずに出かける人もいるかもしれません。「おサイフケータイ」機能が搭載されたモデルなら、スマホを端末にかざすだけで簡単に支払いを済ませられますよ。

普段の買い物での決済が楽になるので、キャッシュレス派の方はおサイフケータイ機能が付いたモデルを購入するのがおすすめです。

生体認証

セキュリティを守るため、スマホにロックをかける人も多いのではないでしょうか。毎回パスコードを入力してロックを解除するのが手間だと感じるなら「生体認証」機能が搭載されたモデルを選びましょう。

スマホのセンサーにタッチしてロックを解除する「指紋認証」か、スマホの画面に顔を向けるだけでロックが解除できる「顔認証」が搭載されていれば、パスコードの入力は必要ありません。

防水・防塵機能

スマホの耐久性を重視して選びたい方は「防水・防塵」の機能が優れているモデルがおすすめです。Androidスマホが防水・防塵機能を搭載しているかどうかは「IP」コードで確認できます。

防水性能は0~8、防塵機能は0~6の段階になっており、IPコードで示されている数値が大きいほど防水・防塵機能に優れていると言えます。

屋外での使用が多い人や、スマホが水に濡れてしまっても壊れにくいスマホを探している人は必ずチェックしておきたいポイントでしょう。

Androidスマホのおすすめ9選

ここからは、おすすめのAndroidスマホを9銭ご紹介します。価格や機能性、画面の大きさなど、自分がスマホを選ぶときに重視したいポイントをチェックしたうえで、どの機種にするか検討してみてくださいね。

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Xiaomi SIMフリースマートフォン Redmi 12

商品情報

ブランド xiaomi(シャオミ)
モデル名 Redmi 12 5G
無線通信会社 すべてのネットワーク接続業者
オペレーティングシステム Android™ 13 (MIUI 14)
携帯電話技術 5G

約6.8インチの大型ディスプレイが特徴で、動画視聴やゲームプレイに適しています。リフレッシュレートは最大で90Hzなので、画面の動きがとてもなめらかです。動作のサクサク感が求められるゲームを楽しむのにもおすすめですよ。

5,000Ahの大容量バッテリーを搭載しており、1日中外で過ごす日もバッテリーの残量を気にしなくて済むのがうれしいポイントです。耐久性にも優れているため、長く愛用したい人にもぴったりでしょう。

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OPPO Reno7A CPH2353

商品情報

ブランド OPPO
モデル名 OPPO Reno7 A
無線通信会社 すべてのネットワーク接続業者
オペレーティングシステム Android 11.0
携帯電話技術 5G

輝きを放つ背面加工と本体の薄さが魅力で、デザイン性にこだわって選びたい方におすすめのAndroidスマホです。

90Hzのリフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイを搭載しているので、画面に映し出される色味の鮮やかさや動作のなめらかさを感じられます。

3万円程度で購入できるエントリーモデルですが、最大画素数は4,800万画素とカメラ性能にも優れているほか、便利なおサイフケータイ機能や防水・防塵機能付きで、コスパがよいですよ。

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Motorola moto g13

商品情報

ブランド Motorola(モトローラ)
モデル名 moto g13
無線通信会社 すべてのネットワーク接続業者
オペレーティングシステム Android 13.0
携帯電話技術 4G

ディスプレイサイズは大型の6.5インチですが、軽量化にこだわった本体はスリムで持ちやすく、手に馴染みやすい設計になっています。

2万円程度とAndroidスマホのなかでも低価格で購入できる点がメリットなので、価格の安さを重視してスマホを選びたい方におすすめですよ。

エントリーモデルではありますが、大容量バッテリーや5,000万画素の高画質カメラなど、スマホユーザーにうれしい性能も備わっていますよ。

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SHARP AQUOS wish SIMフリースマホ

商品情報

ブランド シャープ(SHARP)
モデル名 AQUOS wish
無線通信会社 -
オペレーティングシステム Android 11
携帯電話技術 5G, 4G LTE

防水・防塵機能や耐衝撃など、スマホが壊れやすい環境下で使用しても十分に耐えられる性能を備えています。

キャンプや登山、シーズンスポーツなどで外出する機会が多い方は、耐久性に優れたこちらのモデルを選ぶのがおすすめですよ。

さらっとしたマットな手触りが特徴の本体側面は、環境にやさしい材質で作られています。オリーブグリーン、アイボリー、チャコールの落ち着いた3色から好きなカラーを選んでみましょう。

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ソニー Xperia 10Ⅴ

商品情報

ブランド ソニー(SONY)
モデル名 Xperia 10 V
無線通信会社 すべてのネットワーク接続業者
オペレーティングシステム Android 13.0
携帯電話技術 5G

5,000Ahの大容量バッテリーを備えているのにもかかわらず、本体の重量はわずか159gと超軽量なのが魅力です。持ち歩きや長時間利用も負担になりません。

また、ハイレゾ再生に対応した高音質なサウンドは、SONYから販売されているスマホならではの特徴と言えるでしょう。スマホとイヤホンを連携して移動中に音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

輝度は前回のモデルと比べて約1.5倍になり、屋外でも使いやすい仕様ですよ。

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OPPO A55s 5G SIMフリー

商品情報

ブランド OPPO
モデル名OPPO A55s
無線通信会社 -
オペレーティングシステム ColorOS 11 (based on Android™11)
携帯電話技術 5G

3万円以下で購入できるエントリーモデルですが、優れたバッテリー容量や防水・防塵機能、カメラ性能などが搭載されている点が魅力です。

特にカメラ性能においては、夜景をきれいに撮影できる「ウルトラナイトモード」や、美しい被写体写真が撮れる「ポートレートモード」など、カメラ好きにはたまらない機能がたくさん付いています。

本体にSDカードを挿入が可能なので、容量不足に悩まず写真や動画をたくさん保存できるのも点もうれしいポイントですね。

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OPPO Reno9 A

商品情報

ブランド OPPO
モデル名 OPPO Reno9 A
無線通信会社 すべてのネットワーク接続業者
オペレーティングシステム Android 13.0
携帯電話技術 5G

搭載メモリは8GBで、空き容量が十分にある場合は最大16GBまで拡張できます。ハイエンドモデル並みの動作のサクサク感を求めている人におすすめしたいモデルです。

また、この機種にはおサイフケータイ機能が搭載されています。お財布いらずでショッピングを楽しめるので、キャッシュレス決済をしたい方は必ずチェックしておきたいポイントでしょう。

ほかにも超広角モードや夜景モード、AIビューティーなど、カメラの性能にもこだわっていますよ。

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SHARP AQUOS sense7

商品情報

ブランド SHARP(シャープ)
モデル名 AQUOS sense7 SH-M24-A
無線通信会社 ドコモ / au / ソフトバンク
オペレーティングシステム iOS8.0以上、Android5.0以上
携帯電話技術 5G

スマホのロックを解除するときにパスコードを打つのが面倒な方は「顔認証」機能付きのこちらの機種がおすすめです。マスクを着けたままでもロックを解除できるのがとても便利ですね。

スマホ画面には10億色の色彩階調を出せる「IGZO OLEDディスプレイ」を採用しています。解像度が高く、鮮やかな色合いを約6.1インチのディスプレイで楽しめますよ。

高温多湿な場所や、低温での環境にも強いMIL規格に対応しているので、屋外のスポーツが好きな方にもおすすめです。

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ソニー Xperia5Ⅳ

商品情報

ブランド ソニー(SONY)
モデル名 Xperia 5 IV
無線通信会社 すべてのネットワーク接続業者
オペレーティングシステム Android 12.0
携帯電話技術 5G

5Gの高速通信に対応したSIMフリーモデルです。自分で回線プランを選択できるので、別の携帯会社からの乗り換えも簡単にできますよ。

対応リフレッシュレートは120Hzと、ほかの機種と比較して高い性能を持っている点もおすすめです。なめらかな動作が重要なゲームプレイや映画視聴に向いています。

迫力のあるサウンドが特徴の内臓スピーカーで音にもこだわっているので、スマホをでエンタメを楽しみたいと考えている人はこちらの機種を検討してみてくださいね。

Androidスマホは低価格でも高性能なモデルが多い!

おすすめのAndroidスマホをご紹介しました。2~3万円で購入できる低価格モデルでも、カメラ性能や耐久性、画面に映し出させれる映像の美しさなどにこだわった高性能機種がたくさんあります。

自分が特に重視したいポイントを抑えたうえで、あなたにぴったりの機種を選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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