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【2024年】iPhone対応スマートウォッチのおすすめ8選!安いアイテムも

【2024年】iPhone対応スマートウォッチのおすすめ8選!安いアイテムも

iPhoneと連動させて便利に使える「スマートウォッチ」。電話・LINE・Suicaなど各種アプリとの連携ができるほか、ヘルスケアデータの計測ができるのも魅力です。高額なものから一万円以下の安いものまであり予算に合わせて選べます。本記事ではiphone対応スマートウォッチの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

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スマートウォッチの魅力

スマートウォッチは、バッグやポケットからスマホを取り出さなくても、スマホのいろいろな機能を使えるのが魅力です。メールやLINEのやりとりがワンタッチでできるほか、Bluetooth機能を使えば通話もできます。

各種アプリと連携できるモデルなら、スケジュールやタスク管理ができ、電子マネーでの支払い、Suicaのような交通系ICとしても使用可能です。

また、歩数や心拍数、血中酸素濃度、睡眠時間の測定などさまざまなヘルスケアデータを計測できるモデルも多く、生活習慣の改善やダイエットに活用しやすいのもメリットです。

アプリをインストールできるモデルもあり、スマートウォッチで株価をチェックしたり、ラジオを聞いたり、ゲームをしたりすることも。腕時計で時刻を確認するような気軽さで、スマホの多彩な機能を利用できますよ。

Apple Watchとその他のモデル

iPhone対応のスマートウォッチといえば、以前はApple Watchを選ぶのが主流でしたが、最近はCasioやFitbit、Huaweiをはじめさまざまなメーカーから魅力的な商品が販売されています。

Apple Watchか、それ以外のメーカーのものにするか、迷っているiPhoneユーザーも多いのではないでしょうか。ここからは、Apple Watchを選ぶメリットと、Apple Watch以外を選ぶメリットについてご紹介していきます。

Apple Watchを選ぶメリット

Apple Watchの最大のメリットは、iPhoneとの相性がよい点です。iPhoneと同じApple社が開発していることから、LINEやメールの確認、返信がしやすく、Apple Payでの電子マネー決済や、iPhoneのカメラのリモート操作も可能。

もちろん心拍数や血中酸素濃度などのヘルスケア関連機能も充実しており、iPhoneを探す機能も搭載しています。セルラーモデルなら、Apple Watchから電話も掛けられますよ。

さらにApple Watchは専用の交換バンドのカラーや素材のバリエーションが豊富なのも魅力のひとつ。好みのバンドに付け替えて、飽きずに長く愛用できますね。

ただし、Apple Watchは価格が高く、一番安いモデルでも2万円台と高額です。また、iPhone以外のスマホとは連携できないため、将来的に機種変更をする予定がある方は注意しましょう。

Apple Watch以外を選ぶメリット

iPhoneユーザーがApple Watch以外のスマートウォッチを選ぶメリットは、価格が安い点でしょう。安いものなら数千円程度からあり、高いモデルでも2万円台のものが主流です。最低でも2万円はするApple Watchに比べれば、かなりリーズナブルといえますね。

iPhoneだけでなくAndroid対応の機種も豊富で、機種変更してもそのまま使えるのもうれしいポイントです。機能面も充実しており、ヘルスケアデータの計測や、ランニングなどのスポーツに特化した機能のほか、ナビゲーション機能を搭載したモデルもあります。

また、Apple Watchに比べてバッテリーの持ちがよいモデルが多く、なかには1カ月程連続で使えるものも。ソーラー充電できるモデルなら、旅行や出張先で充電ができなかった場合も安心ですね。

一方で、iPhoneとの相性はApple Watchには劣り、メールやLINEの返信ができないモデルもあるので、購入前に確認しておきましょう。

iPhone対応スマートウォッチの選び方

ネットショップや店頭でiPhone対応のスマートウォッチを探すと、いろいろな機種が販売されているので、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

ここからは、iPhone対応スマートウォッチを選ぶ際に必ずおさえておきたい4つのポイントについてご紹介します。

  • 1.OS
  • 2.スペック
  • 3.画面の形・デザイン
  • 4.機能性

それぞれのポイントについて詳しく解説していきますので、スマートウォッチ選びの参考にしてくださいね。

1.OSで選ぶ!特徴を解説

スマートウォッチを選ぶ際に最も重要なのが、どんなOSが搭載されているかという点です。

スマートウォッチのOSは大きく分けると、Apple社が開発した「Watch OS」、Google社の「Wear OS by Google」、「その他のOS」の3種類があります。以下で、各OSの特徴を詳しくご紹介していきます。

Watch OS

「Watch OS」はApple社がApple Watch向けに開発したシステムのこと。iOS をベースにしたシステムなので、iPhoneやiPadなどApple社製品との互換性に優れているのが特徴です。

iPhoneと同じようにメール、LINE、電話でのやりとりができ、メッセージやSNSの通知も確認できます。Apple社独自の決済サービス「Apple Pay」が使えるので、Apple Watchをかざすだけで電子マネーによる支払いや公共交通機関の利用も可能。独自の音声アシスタント機能「Siri」も使えますよ。

iPhone以外のスマホに機種変更する予定がない方なら検討してみてはいかがでしょうか。

Wear OS by Google

「Wear OS by Google」はGoogle社が開発したスマートウォッチ用のシステムです。

Google社が提供する地図アプリ「Google Map」や電子マネー決済システム「Google Pay」、AIアシスタント「Google アシスタント」などが使えます。iPhoneユーザーでも「地図アプリはGoogle Mapが使いやすい」という方は多いので、使い慣れている方にはおすすめです。

専用アプリをダウンロードすればiPhoneとの連携が可能。Androidをベースに作られたOSなので、将来的に機種変更しても使い続けられるのはよいですね。ただし、iPhoneの場合は一部のアプリが利用できない場合があるので、事前にスペックを確認しておきましょう。

Wear OS by Googleを搭載したスマートウォッチは種類が豊富で多彩なデザイン、機能のなかから好みのものを選べますよ。

その他のOS

その他のOSとしては、Fitbit社が開発した「Fitbit OS」やHUAWEI社の「HarmonyOS」、Garmin社の「Garmin OS」などがあります。

いずれもメーカーが独自開発したOSで、AndroidにもiPhoneにも対応しており、iPhoneとの連動が可能。これらのOSを搭載したスマートフォンはリーズナブルなモデルが多いのも魅力です。

ただし、iPhoneでは一部アプリやサービスを使えない場合があるので、電子マネー決済やヘルスケア機能など利用したい機能が使えるかどうかを事前にチェックしておきましょう。

2.スペックで選ぶ

スマートウォッチでいろいろな機能を快適に利用したいなら、スペックもしっかりチェックしておきましょう。デザインのよさや価格だけを重視してスペックの低い商品を選んでしまうと、アプリの起動が遅かったり、ストレージ容量が少なかったりするからです。

たとえば、ビジネスでスマートウォッチを活用したいなら、メールや通話、スケジュール管理などがしやすいモデルがよいですね。スポーツや健康管理をしたいなら、ヘルスケア系のアプリが充実したモデルを選びましょう。いろいろな音楽を楽しみたいなら、ストレージ容量が多めのものがベストです。

このように自分の使用目的に見合ったスペックがあるかどうかを確認してから購入することが大切です。

3.画面の形状やデザインで選ぶ

腕時計のように身に着けるスマートウォッチは、ファッションアイテムとして画面の形状やデザインといったように見た目にもこだわって選びたいですよね。

画面の形状は、正方形と円型の2種類があります。正方形の画面は文字入力やスクロールがしやすいのが特徴。画面サイズが大きめでスタイリッシュ感があり、ファッショナブルな印象を与えます。

一方、画面が円型になったタイプはふつうの腕時計と見た目が近く、さまざまなシーンで使いやすいのが魅力です。ただし、表示できる文字量が少なく、操作しにくいと感じる場合があるので注意しましょう。

スマートウォッチのボディやバンドの素材はさまざまなものが販売されており、ビジネスシーンで使うなら革製やスチール製のもの、スポーツ時に使うならシリコン製のリストバンド型というように、使用シーンに合わせて選べます。

文字盤のデザイン変更ができるモデルや、交換用のバンドのバリエーションが豊富なモデルを選べば、購入後にカスタマイズを気軽に楽しめますよ。

4.使用目的にあった機能性をチェック

毎日身に着けて使うスマートウォッチだからこそ、自分にとって便利で使いやすい機能を搭載したものを選ぶことが大切です。

多くのスマートウォッチユーザーが活用している代表的な機能としては、「ヘルスケア面の機能」や「防水機能」、「Suicaなどの電子マネー対応」、「音楽再生」などがあります。

以下では、各機能について詳しく解説していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

ヘルスケア面の機能

ヘルスケア関連の機能は、日々の健康管理やダイエットなどに活用できるのが魅力です。

たとえば、血圧や体温、心拍数、血中酸素濃度などを毎日チェックする機能があれば、体調の変化に気付きやすくなります。また、歩数や睡眠の質を測定する機能は、生活習慣の改善に役立てられるでしょう。

「調子がよくないな」と感じたときにはストレスレベルをチェックする機能を使って、自分ではわからない不調の原因を探ることもできますよ。

ランニングやウォーキングなどの運動習慣がある方には、アクティビティをサポートする機能があると便利ですね。傾きを計るジャイロセンサーや、スピードの変化を計る加速度センサー、高度計、GPSなどを組み合わせて、いろいろな運動データを記録できます。

防水機能

スマートウォッチは、さまざまなセンサーや機能を備えた精密機器です。スペックやデザイン性も重要ですが、快適に使い続けるためにも防水機能があるモデルを選びましょう。防水機能があれば、急な雨やスポーツ中にかいた汗で濡れてしまっても、故障するリスクが軽減できますね。

ビジネスや通学などで使用するスマートウォッチは生活防水ができるIPX4程度で十分と言われています。アウトドアシーンで使う場合には防水性能が高いIPX7以上のものを選ぶとよいでしょう。水泳や海水浴などを楽しみたい方は、水中で使用できるモデルをチェックしてみてくださいね。

Suicaなどの電子マネー対応有無

iPhoneと同じように、スマートウォッチでも電子マネー決済を利用したい方は、交通系ICカード「Suica」対応のモデルを選びましょう。

スマートウォッチを改札でかざすだけで電車やバスに乗降できるほか、電子マネー対応のコンビニや自動販売機などさまざまなお店で買い物ができます。近所への散歩やウォーキングの際も財布を持たずに、スマートウォッチだけで身軽に出かけられますね。

音楽再生

ランニングやウォーキング中に音楽を楽しみたい方には、音楽再生機能を搭載したスマートウォッチがおすすめ。

音楽再生機能はiPhoneを取り出さなくても音楽を楽しめるのが魅力です。iPhoneに保存している音楽データを聞けるほか、音楽配信サービスを使って好きな音楽を再生できます。

また、スマートウォッチ本体に音楽をダウンロードできるモデルもありますよ。その場合は、ストレージ容量が十分あるかどうかを確認しておきましょう。

iPhone対応スマートウォッチのおすすめ8選

ここからは、数あるiPhone対応スマートウォッチのなかからおすすめの8商品をご紹介します。有名メーカーのものや一万円以下で買える安いモデルもピックアップしているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

有名メーカーのスマートウォッチ

「iPhone対応のスマートウォッチを選ぶ際は、有名メーカーのモデルから選びたい」という方のために、Apple社の「Apple Watch」をはじめ、「Xiaomi」、「HUAWE」、「GARMIN」などが開発したiPhone対応スマートウォッチを6商品ご紹介します。

Apple Watch SE

Amazonカスタマーレビュー

4.6

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(1,114件)

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商品情報

ブランド:Apple(アップル)
スタイル:GPS
対応デバイス:スマートフォン

watchOS 10を搭載したことで、従来のApple Watchに比べて多くの情報が見やすく表示されるようになり、使い心地もアップ。また、心の健康や視覚の健康をチェックできるようになったのも特徴です。GPS+セルラーモデルでファミリー共有設定をすれば、iPhoneユーザーでない家族ともつながることが可能。デザインは40mmまたは44mmサイズのアルミニウムケースのなかから選べ、バンドの色柄バリエーションも豊富です。

Apple Watch史上最強のパワフルなチップを搭載。画面をトントンとダブルタッチするだけで電話に出たり通知を開いたり音楽を一時停止できるのが魅力です。ランニング中や料理中、赤ちゃんを抱っこしている時など、両手がふさがっているシーンで重宝しますよ。ディスプレイの明るさは従来モデルの約2倍で、太陽の下でも暗い場所でもくっきり見やすいのが特徴。watchOS 10を搭載した、Apple Watch初のカーボンニュートラルな製品です。

120種類以上のワークアウト・スポーツモードや5ATM対応の高い防水性能、トレーニング中にBluetoothで通話できる機能などを備えたスマートウォッチ。大型1.75インチの有機ELディスプレイを搭載しているので、強い日差しのもとでもしっかり表示を確認できます。重さは37gと超軽量で、快適に装着できるのも特徴です。フル充電で最大12日間連続使用できるので、ちょっとした旅行や出張中も充電切れを気にせず過ごせます。

AndroidとiOSに対応したスマートウォッチです。内蔵GPSによってスマホを持っていなくてもランニングのルートを細かく記録できるほか、血中酸素レベルや心拍数、ストレスモニタリング、睡眠モニタリングなどの健康管理をしてくれます。もちろん電話やLINE、メールなどが通知されるので、ビジネスシーンでも使いやすいですよ。スマートウォッチのベーシックな機能を備えたリーズナブルなモデルといえます。

どんな服装にも合わせやすいスタイリッシュなデザインのスマートウォッチ。1回の充電で約14日間連続使用でき、頻繁に充電する必要がないのはうれしいポイント。装着したまま眠るだけで、睡眠時間や睡眠の深さなどを測定し、よい睡眠をとるためのアドバイスを受け取れます。ウォーキングやラン、筋トレ、ヨガなどのスポーツアプリを内蔵しているので、運動を記録して効率よくスポーツを続けることも可能です。

ステンレススチールで作られたウォッチは、ポップな色使いのカラフルな文字盤がおしゃれです。Wear OS by Googleを搭載し、AndroidやiOSにも対応しています。心拍数モニターや睡眠測定値、呼吸を見守るSPO2センサーなど、さまざまなウェルネス機能を装備しているのが特徴です。一般的なスマートウォッチに比べて充電スピードが比較的速く、忙しい毎日をサポートしてくれますよ。

一万円以下で買える!安いスマートウォッチ

有名メーカーのスマートウォッチは高価なモデルが多く、なかなか手を出しにくいですよね。ここからは、一万円以下で買えるiPhone対応スマートウォッチをご紹介します。シンプルな機能だけで十分な方や、安いモデルでスマートウォッチの使い心地を試してみたい方は、ぜひ検討してくださいね。

エレガントなブレスレットタイプやレザータイプ、スポーツテイストなど、ストラップのデザインが豊富です。1.62インチの有機EL画面にはリフレッシュレートを採用し、スワイプやタッチなどの操作がなめらかに行えます。また、周囲に合わせて自動で明るさを調整してくれるので、どんなシーンでも表示が見やすいのもポイント。バッテリーの持ちがよく、最大16日間使えるほか、ランニングモードやウェルネス機能も充実しています。

心拍数・睡眠・ストレス・月経周期など、多彩なヘルスケア機能を搭載したモデルは、健康管理を手軽に始めたい方にぴったり。96種類のワークアウトモードを活用すれば、運動習慣の改善もめざせそうですね。本体厚さはわずか9.99mm、重さは16gしかない超軽量タイプで、軽やかに装着できます。AndroidとiOSに対応しているので、スマホの機種変更をしても使い続けられますよ。

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