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カーペット・絨毯のおすすめ10選!選び方や掃除機のかけ方など解説

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「カーペット」や「絨毯」は、敷くだけで部屋の雰囲気を変えてくれるアイテムです。素材や機能性、色やデザインなども豊富で、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、部屋に合った機能的でおしゃれなカーペット・絨毯を選ぶ際のポイントやおすすめ商品、掃除機のかけ方までご紹介します。

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カーペット・絨毯の選び方

カーペットや絨毯を選ぶ際は「種類」「素材」「サイズ」「機能性」「パイル」「色・デザイン」などの6つのポイントに注目することが大切です。どこに敷くのか、どのような目的で使用するのかによっても適切なものは異なります。それぞれのポイントをチェックして、敷く場所に合ったものを選ぶための参考にしてみてくださいね。

1.種類で選ぶ

カーペットや絨毯は、大きく分けると「ロールカーペット」と「タイルカーペット」の2種類があります。まず、それぞれの種類の特徴やメリット・デメリットについて解説するので、購入前にチェックしておきましょう。

ロールカーペット

ロールカーペットとは、幅が広く長さのあるカーペットのことです。商業施設やホテルなどの床にも使用されており、広範囲に敷く場合でも継ぎ目が少なくできるので、部屋全体に一体感を出すことができます。

またロールカーペットは長さがあるため、廊下敷きにも適してます。廊下に敷くことで歩行時にかかる衝撃を吸収しやすくし、足首への負担を軽減してくれるとされていますよ。

ただし、ロールカーペットは広範囲に敷き詰めているので、汚れたり傷んだりしても取り替えにくいのがデメリットのひとつ。食べ物や飲み物をこぼすとシミになってしまうこともあるので注意が必要です。

タイルカーペット

タイルカーペットとは、タイル型にカットされたカーペットのことです。45cm角や50cm角にカットされており、色や柄を組み合わせて好みのデザインを楽しめます。さまざまなデザインが揃っているため、住宅はもちろん、オフィスや児童施設などでも使用されていますよ。汚れがつきやすい部屋に使用しても、汚れた部分だけを交換できるのがメリットです。

オフィスのフロアなどに使用されている場合はズレを防止するための糊が使われていますが、一般住宅のフローリングの上に敷く場合は糊が使えないため、カーペットがズレやすくなるというデメリットがあります。

2.素材で選ぶ

カーペットや絨毯を使用する際には、素材も確認する必要があります。「ナイロン」「ポリエステル」「ウール」「コットン」「ポリプロピレン」などさまざまな素材がありますが、特徴がそれぞれ異なるので目的に合ったものを選ぶことが重要ですよ。

ナイロン

ナイロンは、へたりにくく耐久性に優れた素材です。色褪せや色移り、色落ちなどもしにくく耐摩耗性にも優れているため、ホテルのロビーやオフィスなどの土足で歩行する場所にも多く使用されています。

さらに毛玉や遊び毛が発生しにくく、お手入れに手間があまりかからないのがメリットです。比較的高価な素材ですが、長期間愛用できるためコスパにも優れているといえるでしょう。

ポリエステル

カーペットや絨毯に多く使われている素材がポリエステルです。シワになりにくいだけでなく、毛玉や遊び毛も発生しにくく、比較的安価という特徴があります。

また染色性がよいので、カラフルでデザイン性が高いものも多いです。ほかの繊維と組み合わせてシルクやウール、コットンやリネンなどの肌触りを表現することもできますよ。しかし静電気が起こりやすいので、ホコリや花粉がつきやすいのはデメリットです。

ウール

ウールは天然の調湿作用があるとされており、夏は涼しく冬は暖かく過ごしやすい素材のため、通年使用するのに適しています。汚れにくく水分を弾きやすいので、お手入れがしやすいですよ。

毛玉や遊び毛が発生しやすく価格が高いというデメリットはありますが、繊維がつぶれてしまっても復元する力があるので長く使用できそうですね。ただしウールの毛の密度によって価格が異なり、安いものほどウールの量が少なく軽いので購入前にチェックしてみてくださいね。

コットン

コットンは吸湿性や吸収性に優れた素材のため、通年使用しやすいです。やわらかくて肌触りもよく、適度な弾力性と引っ張りに対する耐久性も備えています。

ほかの天然繊維と比べてリーズナブルなので、気軽に手に取りやすいのも魅力ですよ。しかし吸水性が高い分、水汚れが入りやすく洗濯で縮んだり色落ちしたりする場合もあるので、取り扱いには注意が必要です。

ポリプロピレン

ポリプロピレンは汚れがつきにくく、汚れがついても落としやすいという特徴があります。色褪せもしにくいため、定期的に洗濯しやすい素材を探している方にもおすすめですよ。

ややへたりやすいというデメリットがありますが、ナイロンやウールに比べてリーズナブルな価格なので手に取りやすいでしょう。

3.敷く場所に合わせてサイズを選ぶ

カーペットや絨毯を敷く場所に合わせて、適切なサイズを選ぶことも大切です。部屋全体に敷き詰めるのか、部屋の一部に敷くのかでも選ぶべき大きさは異なるので、購入前に必要な大きさを採寸しておいてくださいね。

部屋の一部に敷く場合でも、床の上で寝転ぶためなのか、ソファに座った際に足元を暖かくするためなのか、インテリアのアクセントにするのか、などの目的によって適切な大きさが異なります。

どのスペースにカーペットや絨毯を敷き、どのように過ごしたいかをイメージすると、必要なサイズがわかりやすくなりますよ。

4.機能性で選ぶ

求めている機能性から、カーペットや絨毯を選ぶ方法もあります。「洗濯機可」「抗菌・防ダニ」「滑り止め付き」「防災加工」「床暖房・ホットカーペット対応」などの機能があるので、何を重視したいかで選ぶのがよいでしょう。

洗濯機で洗えるとお手入れが楽

カーペットや絨毯は直接肌に触れることが多いため、なるべくきれいな状態を保ちたいという場合は洗濯機で洗えるものを選ぶのがおすすめです。食べこぼしや飲みこぼしをしてシミになってしまったり、汗や皮脂、ホコリなどの汚れがついてしまったりしても洗濯機で洗えるとお手入れが簡単ですよ。

ただし、カーペットや絨毯が洗える素材で作られていても、サイズが大きい場合は洗濯機に入らない可能性があります。洗濯機の容量も考慮して選ぶようにしてくださいね。

抗菌・防ダニ

家族にアレルギーのある方がいる場合やダニの発生が気になるという場合は、抗菌や防ダニ加工の有無を重視してみましょう。大きなサイズのカーペットや絨毯は、家具を乗せていることも多いため、洗濯や陰干しなどのお手入れをするのが難しいです。

高温多湿になりやすい場所や畳で使う場合にも、抗菌や防ダニの加工が施されているものが重宝するでしょう。

滑り止め付き

カーペットや絨毯が固定されていない場合、床からズレて滑ったり転んだりする可能性があります。そのため、お子様や高齢の方がいる家庭ではとくに滑り止め付きのものを選ぶのがよいでしょう。

基本的に厚みのある大きなカーペットや絨毯は重量があるためズレにくいですが、比較的軽かったり小さかったりするものは滑り止めが重要なポイントになりますよ。

防炎加工

カーペットや絨毯を選ぶ際には、防炎加工が施されているかもチェックしておいてくださいね。日本防災協会が定める防災性能試験に合格した製品には、「防災加工」のマークが記載されています。

消防法によって11階建て以上、または31m超の建物の場合には、防災機能が必須になるので注意が必要です。

床暖房・ホットカーペット対応

床暖房が入っている床やホットカーペットカバーとして使用したい場合は、耐熱加工が施されているカーペットや絨毯を選ぶのがポイントです。一般的なカーペットや絨毯では熱効率が下がってしまい、床暖房やホットカーペットの機能を十分に発揮できない可能性があります。

床暖房やホットカーペット対応のマークが入ったものを選べば、機能を損なうことなく快適に過ごせるでしょう。

5.パイルをチェック

カーペットや絨毯のパイルとは、表面の繊維の束のことを指します。「カットパイル」「ループパイル」「カット&ループパイル」などがあり、見た目や耐久力に差があります。

カットパイルは、パイルの毛先が同じ長さに切り揃えられたタイプのこと。肌触りのやわらかさが魅力ですが耐久性がやや劣るため、人の出入りが少ない場所や家具を置かない場所などに敷くのに適しています。

ループパイルは輪になったパイルが縫い付けられたタイプで、耐久性に優れているのが特徴です。へたりにくいので、人の出入りが多い場所でも長く使えるものが多い傾向にありますよ。

カット&ループパイルは、カットパイルとループパイルのそれぞれのよさを生かしたパイルです。2つの特徴の違いから繊細な柄を作り出すこともでき、インテリア性の高いデザインもあります。

それぞれの特徴や耐久性を見比べたうえで、敷く場所に合ったものを選んでみてくださいね。

6.色やデザインで選ぶ

カーペットや絨毯は部屋の雰囲気を大きく左右する要素でもあるため、色やデザイン選びも重要なポイントです。インテリアスタイルは、北欧テイストやモダンテイスト、ナチュラルテイストやヴィンテージなどさまざまなテイストがありますが、どのような雰囲気の空間にしたいかを考えてトータルコーディネートする必要があります。

色や柄のバリエーションも豊富なので、インテリアや周りの家具とのバランスを考慮して選んでくださいね。

カーペット・絨毯のおすすめ10選

ここからは、選び方のポイントを踏まえたカーペットや絨毯のおすすめ商品をご紹介します。おしゃれなデザインでありながら機能性にも優れたものばかりなので、購入前にぜひチェックしてみてくださいね。

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イケヒコ・コーポレーション カーペット ルフォン

商品情報

サイズ:約130×185cm
素材:表地/ポリエステル100%(パイル長22mm)、中材/ウレタンフォーム(5mm)、裏地/不織布(滑り止め付き)
重量:1.4kg
パイルの高さ:ショートパイル
特徴:床暖房・ホットカーペット対応

床暖房やホットカーペットに対応しているので冬の時期に使用できるのはもちろんですが、シャギーラグは通気性にも優れているため、夏の暑い時期にもサラリとした肌触りで快適に過ごせます。制菌加工が施されており洗濯機で丸洗いができるので、お手入れが簡単なのもうれしいポイントです。カラーは6色展開でどれもシックな色合いなので、落ち着いた空間を演出したい方におすすめですよ。

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RECYCO カーペット

商品情報

サイズ:約130×185cm
素材:表地/ポリエステル100%、中材/ウレタンフォーム、裏地/不織布 ポリエステル100%
パイルの高さ:ショートパイル
特徴:滑り止め、防音、耐磨耗性、色褪せなし、軽量タイプ

横に白系の色糸を、縦に同系色の色糸を混ぜた織りで表現されたヘリンボン柄で、やわらかな雰囲気の色合いに仕上げたカーペットです。見る角度によって印象が変わるので、長く使用しても飽きにくいでしょう。中材にはウレタンが入っているのでクッション性がアップしており、生活音の軽減にも役立つとされています。毛足がなくゴミがたまりにくくなっているため、掃除も簡単ですね。

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アイリスオーヤマ カーペット

商品情報

サイズ:約185×240cm
素材:表地/ポリエステル100%、中材/ウレタンフォーム、裏地/不織布、パイピング/ポリプロピレン100%、滑り止め加工/塩化ビニル樹脂
重量:約7.2kg
毛足の長さ:約1.5cm

低反発ウレタンと一般的なウレタンの2層構造で遮音効果に優れているため、生活音や足音を吸収してくれる効果が期待できます。15mmのロングパイルはふわふわとした滑らかな手触りで高級感を醸し出しています。また撥水加工が施されているので、飲み物をこぼしてしまってもサッと拭きとるだけでお手入れが完了しますよ。

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nissen マーブル柄がおしゃれなふわふわ贅沢シャギーラグ

商品情報

サイズ:約90×130cm
素材:表地/ポリエステル100%、中材/ウレタンフォーム、裏地/不織布(滑りにくい加工付き)
特徴:床暖房・ホットカーペット対応、洗濯不可

マーブル柄のおしゃれなデザインながら、ポリエステル100%の生地なので比較的リーズナブルな価格で購入できます。赤・黄・紺の3色の染料をランダムに使用し、手作業でマーブル柄を作り出しているので、商品ごとに違った風合いを楽しめるのも魅力です。床暖房やホットカーペットに対応しており、ホットカーペットカバーとしても使用できますよ。

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nissen 北欧デザインの吸湿発熱もこもこラグ

商品情報

サイズ:約185×240cm
素材:表地/ポリエステル100%(毛羽部分)・ポリエステル100%(基布部分)、中材/ウレタンフォーム(5mm)、裏地/不織布(滑りにくい加工付)
特徴:床暖房・ホットカーペット対応  

フランネル素材の生地に優れた発熱性を持つ吸湿発熱機能をプラスしたカーペットで、心地よいやわらかさと暖かさを併せ持っています。深みがあり高級感あふれるカラーのフランネル生地は、見る角度や毛足の向きでも色合いが変わります。さらに、個性的な柄によって、敷くだけでおしゃれな空間を演出してくれるでしょう。

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TITIROBA カーペット

商品情報

サイズ:約185×185cm
重量:1.74kg
パイルの高さ:ショートパイル
特徴:抗菌・防臭加工、 滑り止め加工

高級感のあるフランネル生地を使用し、夏はさらりとした肌触りで冬はふんわりと暖かく感じるカーペットです。防ダニや抗菌消臭などの加工が施されているのも特徴。裏面には滑り止め加工が施されており、フローリングの上に敷いてもズレにくいですよ。端部に施されたヘム加工によって、ほつれが少なくなるので長く愛用できるでしょう。

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イケヒコ・コーポレーション カーペット セグリア

商品情報

サイズ:約110×133cm
素材:表地/ポリプロピレン100%(パイル長3mm)、裏地/ポリエステル100%不織布
特徴:手洗い可 

約110×133cmの小さめのカーペットで、ルームマットやラグとして子ども部屋やベッドサイドに使用しやすいです。シンプルなデザインになっているので、インテリアの色味に合わせればどのような部屋にも敷きやすいでしょう。毛足が短いループタイプでゴミがたまりにくいので、日々のお手入れも手軽にできますよ。裏面には不織布が貼られているため、床が傷つきにくいのもうれしいですね。

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Kumori カーペット

商品情報

サイズ:約130×185cm
素材:表地/フランネル(ポリエステル)、中材/ウレタンフォーム、裏地/不織布(ポリエステル)
重量:1.5kg
パイルの高さ:ショートパイル
特徴:滑り止め加工  

こちらのカーペットは表面にフランネル生地、中材にウレタンフォーム、裏地に不織布、その下に滑り止め加工と4層構造になっているのが特徴です。床冷えを抑えて冬はぽかぽかと、夏は冷房対策として使用できますよ。無地のシンプルなデザインで、部屋のインテリアの邪魔をしにくく引き立ててくれるので、どのようなテイストの空間にもマッチするでしょう。

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OPIST カーペット

商品情報

サイズ:約261×352cm
素材:ポリエステル
重量:6kg
パイルの高さ:ショートパイル

フリーカットOKのカーペットで、部屋の形や家具に合わせてハサミで自由にカットすることが可能です。切断面はボンドで固めればパイルがほつれにくくなるので、耐久性もアップします。日本国内で丁寧に仕上げられた商品で、軽くて丈夫なのも魅力的ですよ。裏面は不織布貼りなので、フローリングを傷つけにくくなっています。

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萩原 敷き詰めカーペット

商品情報

サイズ:約261×352cm
素材:表地/ポリエステル100%、裏地/ベタ張り(裏貼り無し)
特徴:床暖房・ホットカーペット対応  

こちらは、糸の状態から日本の自社工場で生産された国産のカーペットです。裏貼り無し仕様の軽量なカーペットなので、部屋の模様替えをする際も気軽に敷き詰めることができますよ。シンプルなデザインに上品さと落ち着きを感じさせる色合いになっており、どんな部屋にも使用しやすいのがうれしいポイントです。特にナチュラルテイストや北欧テイストのインテリアにマッチするので、部屋の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。

掃除機のかけ方

カーペットや絨毯に掃除機をかける際は、まずカーペットの上にあるものを移動させ、カーペットの周囲にあるホコリを取ってから始めるようにしてください。掃除機をかけるときは、カーペットにヘッドを密着させ、毛足を起こすようにゆっくりと動かします。

全体にかけ終わったら、縦・横・斜めとさまざまな方向にもかけるのがポイントです。表側が終わったら裏面にも掃除機をかけるようにすると、防ダニ・防カビ対策にもつながるとされていますよ。

カーペットや絨毯はお部屋に合ったものを選ぼう

カーペットや絨毯は、素材や色、デザイン、機能性など種類が豊富にあります。そのため、選び方に迷った場合は何を重視するかを考えることが大切です。使用目的に合った機能性があることはもちろん、インテリアに合ったものを選ぶことによって、おしゃれで快適な空間を作り出すことができますよ。この記事を参考にして、お気に入りの一品を見つけてくださいね。

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