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トイレのタオル掛けおすすめ7選!タオル掛けの活用法や壁を傷つけないアイデアも

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商品の種類が多い「トイレのタオル掛け」は、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。この記事では、壁に穴を開けないおしゃれなタオル掛けや100均の商品を活用した収納アイディアをご紹介します。何気ないタオル掛けですが、こだわることでインテリアや使い勝手が格段にアップします。ご自身の希望に合ったタオル掛けを選んでくださいね。

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タオル掛けの選び方|5つのポイント

はじめに、タオル掛けを選ぶ際の4つのポイントをご紹介します。一日に何度も使用するトイレだからこそ、使い勝手がよく、気に入ったタオル掛けを選びましょう。普段の生活スタイルや好みのデザイン、タオル掛けを設置したい場所をイメージしながら読んでいただくと、より具体的に商品が決められますよ。

1.タイプで選ぶ!特徴を解説

タオル掛けは、大きく「バータイプ」と「リングタイプ」の2種類に分けられます。名前のとおり、バータイプはストレートな棒状のタイプで、リングタイプは輪っかになっているタイプです。トイレで設置するなら、幅を取らないリングタイプが活用的と思われそうですが、省スペースで使えるような短いバータイプもあります。それぞれメリットが違うので、順番に詳しく説明します。

壁掛けタイプ・バータイプ

壁掛けタイプ・バータイプのタオル掛けは、タオルを広げて掛けられるため、タオルの乾きが早いのが特徴です。家族でタオルを共有して使用頻度が高くなるような場合には、バータイプのタオル掛けがいいでしょう。壁とタオル掛けに一定の幅をもたせることで、壁のカビ防止対策にも繋がります。スペースが可能であれば、ある程度奥行きのあるタオル掛けを選ぶのがおすすめですよ。また、バーの幅も商品によってさまざまあり、長いタイプであれば、タオルを掛けるだけでなく、S字フックを使って周辺の小物を掛けることも可能です。

リングタイプ

取り付ける幅をとらないのが、リングタイプのタオル掛けです。トイレのようなスペースが限られた場所にも取り付けやすく、場所を問わずに設置できるのがポイントといえます。しかし、バータイプとは逆にタオルを広げて掛けられないので、タオルの乾きが遅いことはデメリット。リングタイプを購入する場合は、乾きやすいタオルを使って、タオルの衛生を保つのもおすすめです。丸形や三角形、長方形などバリエーションが豊富なので、デザイン性を楽しみたい方はリングタイプの商品をチェックしてみてくださいね。

2.サイズをチェック!幅何cmがいい?

タオル掛けの幅は、掛けたいタオルの大きさに合わせて選びましょう。特にバータイプを使いたいと考えている場合は、タオルのサイズを確認しておけば、タオルをピンと広げて掛けることができます。見た目も気持ちいいですし、タオルの乾きも早くなりますよ。タオルの横幅は、フェイスタオル/34cm前後、バスタオル/50~75cm程度、大判バスタオル/75~100cmが目安です。さらに、サイズを選ぶときに気にしてほしいのが「タオル掛けの奥行き」です。タオルの厚みに対して奥行きが少ないと、濡れたタオルが壁に当たり、カビが発生してしまうことも。幅も奥行きも、タオルのサイズに合わせると、更に使い勝手が向上しますよ。

3.印象も変わる!材質・デザインで選ぶ

タオル掛けの材質は、主にステンレスやプラスチック、アイアンがメインです。ステンレスは耐水性に優れた素材なので、濡れたタオルを掛けていても劣化する心配はありません。また、シンプルなデザインが多いので、どんなインテリアにもよく馴染むのが魅力です。プラスチックのタオル掛けは、吸盤タイプをはじめとした、さまざまなタイプの商品が展開されています。軽量で扱いやすいので、トイレはもちろん、どこにでも設置しやすいのがうれしいポイントです。おしゃれなタオル掛けが欲しい方には、アイアン素材がおすすめです。シンプルながらも主張のあるデザインで、部屋のインテリアとして楽しむことができます。ただし、他の素材に比べて重いので、取り付ける壁は、仕込みや柱が通っている場所が理想ですね。

4.取り付け方で選ぶ!壁の穴あけ不要も◎

タオル掛けは、取り付け方で選ぶことも重要です。「吸盤」「フック式」「ネジ式」などの取り付け方法がありますが、タイプによっては取り付けできない壁の種類もあるため、事前に確認しておく必要があります。希望の設置方法に合わせて、トイレに設置可能かということも考慮しながら決めましょう。

「吸盤」壁に貼り付けるだけ!

穴を開けずに取り付けられる吸盤タイプ。吸盤が付きやすいのは、ガラスやタイル、プラスチック。逆に吸盤がつかないのは、壁紙や木の素材、砂壁や漆喰のような自然素材には付かないので注意が必要です。タンク式のトイレであればタンクにくっつけられますね。タンクが結露する場合には、耐水性の吸盤タイプを使用すると設置しやすくなりますよ。

「フック式」引っ掛けるだけで取り付けできる

フック式のタオル掛けは、省スペースでも設置可能です。ネジ式のタイプや接着テープでつけられるタイプがあるので、家の状況に合わせて選ぶことが可能。限られたスペースの中で、穴を開けずにタオル掛けを設置したい方におすすめです。デメリットは、タオルが広げて掛けられないということです。乾きにくさが気になる場合には、速乾性のあるタオルを使用してみるのも良いですね。

「ネジ式」壁に穴を開ける必要あり

しっかり固定したい方は、ネジ式がおすすめです。壁に直接取り付けるので、タオル掛けが落ちるような心配もありません。しかし、壁の中に「仕込み」や「柱」が入っている場所を選ばないと、ネジが取れてしまうので注意が必要です。壁の中の下地が探せる、下地探しの工具を使うと便利でしょう。また、壁をノックすると、軽い音がする場所と鈍い音がする場所があります。鈍い音がする場所は、裏に仕込みがある証拠なので取り付け可能と判断するオールドスタイルもありますよ。

5.壁を傷つけないアイデアも!

賃貸物件のように、退去の際に原状回復が求められる住まいでは、壁に穴は開けられませんよね。そんなときは、突っ張り棚にワイヤークリップをつけ、自分でタオル掛けを作ってみましょう。トイレの背部の壁を使って、突っ張り棚を設置するだけであっという間に完成します。タオル掛けとしてだけでなく、物を置ける収納スペースまで作れてしまうので一石二鳥ですね。ただし、突っ張り棚を購入する際には、耐荷重のチェックが必要です。バネ式だと耐荷重は1~5kgですが、ジャッキ式を選ぶと30kg以上の重さに耐えられる商品が多くあります。下記では、タオル掛けを手作りする際に使える、おすすめのワイヤークリップと突っ張り棚をご紹介します。

無印良品 ステンレスひっかけるワイヤークリップ 

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無印良品 ステンレスひっかけるワイヤークリップ

商品情報

仕様・混率:ステンレス18-8
外寸:幅2×奥行5.5×高さ9.5cm
耐荷重:500g

ワイヤークリップでおすすめなのは、無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ 」。洗濯ばさみとS字フックが一体化したような商品で、しっかりタオルを挟んで吊るすことができます。サビにくいステンレスで作られているため、濡れたタオルをつけててもクリップが劣化する心配はありません。どんなインテリアでも使えそうなシンプルなデザインが魅力ですね。

平安伸銅工業 つっぱり棚 強力タイプ ホワイト KB-63

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平安伸銅工業 つっぱり棚 KB-63

商品情報

【サイズ】幅63-93×高3.3×奥行23.5cm(棚部奥行22.5cm) 【取付幅】63㎝~93㎝
【耐荷重】63cm時30kgまで/93cm時13kgまで 【本体重量】0.75kg【カラー】ホワイト
【材質】〈パイプ〉鉄・エポキシ樹脂粉体塗装 〈樹脂部分〉ABS樹脂・合成ゴム 〈ねじ類〉鉄・メッキ
ネジ・釘不要・取り付け取り外しが簡単。
ブラント名:平安伸銅工業

突っ張り棚は、耐荷重が30kgある強力なタイプがおすすめです。棚部分が一緒に伸縮するので、お好みの幅に合わせて自由に調節できますよ。63cm~93cmまで広がりますが、幅を広げて使うほど、耐荷重が低くなるので注意が必要です。取り付け幅が63cmだと耐荷重30kg、93cmでは耐荷重13kgになります。

トイレにおすすめなタオル掛け7選!

ここからは実際に、トイレにおすすめのタオル掛けを7つご紹介します。重厚感あふれるTOTOのタオル掛けや、壁を傷つけずに設置できるおしゃれなタオル掛けなど、使い勝手やデザイン性に優れたタオル掛けを選びました。あまり目立たないトイレのタオル掛けですが、気に入ったアイテムを見つけて雰囲気の違いを楽しみましょう。

TOTO タオルリング YT410

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TOTO タオルリング

商品情報

梱包サイズ:5.9cm×14.8cm×14.3cm
種類:単品
素材: リング:ステンレス/ブラケット:樹脂
パッケージ重量:0.14kg

シンプルかつスタイリッシュに見せてくれるタオル掛けです。ステンレス素材で丈夫なため、長く活躍してくれるでしょう。リングは可動式になっているので、タオルを動かせる範囲が広く、手を拭くときにタオルを手繰り寄せられたり、交換もスムーズに行えます。

TOTO タオル掛け シルバー YHT50HS4

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TOTO タオル掛け シルバー

商品情報

TOTOの洗面所用アクセサリ
パッケージ重量: 0.18 kg
仕上げタイプ: ポリッシュ
サイズ: w45cm

こちらは、バータイプのステンレスタオル掛け。幅は45cmあるため、フェイスタオルをかけても少し余白ができます。トイレットペーパーを入れるかごや、洗剤といった小物を一緒に掛けることができますよ。奥行きも6.6cmあるので、厚手のフェイスタオルをかけても濡れたタオルが壁につく心配がありません。

TOTO タオルリング ホワイト YT51R #NW1

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TOTO タオルリング ホワイト

商品情報

タオルリング
色:ホワイト
ブラケット:樹脂製
リング:ステンレス製
※リング部可動します。

リングタイプとバータイプをミックスしたようなデザイン。幅25cmなので、通常のリングタイプよりもタオルを広げて掛けられますし、2枚に折りたたんで掛けるには充分な幅です。またリングは可動式ですから、手を拭くにもタオルの取り替えにも便利ですね。色が4色展開されているので、お好みのコーディネートが可能です。

山崎実業(Yamazaki) フィルムフック タオルホルダー 

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山崎実業(Yamazaki) フィルムフック 5630

商品情報

※販売元、発送元が日本国外の場合、コピー品の恐れがありますのでご注意ください。
商品サイズ:約W5.5XD2.3XH5.5cm  
▪耐荷重:約250g
品質表示:本体:ABS樹脂 差し込み部:シリコーン フィルムフック:ポリカーボネート・PET・ポリウレタン

省スペースでも使えるタオル掛けです。つやつやしている平らな場所に、フィルム状のフックを貼り付けます。その上に本体のホルダーフックを取り付ければ設置完了!「スペースはないけれど、タオルの使い分けをしたい!」なんてときにも便利です。光沢のある場所に取り付けられるので、マグネットがつかないところでも取り付け可能。ホルダーフックの溝にタオルをかけますから、タオルが落ちてくるストレスもありません。

山崎実業(Yamazaki) 石こうボード壁対応 タオルハンガー W36 

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山崎実業(Yamazaki) タオルハンガー 3061

商品情報

※販売元、発送元が日本国外の場合、コピー品の恐れがありますのでご注意ください。
商品サイズ:約W36×D5×H6cm  
内寸:約W35×D3.7cm
品質表示:本体:ABS樹脂

フィルムでつけられるフックタイプのタオル掛けは、壁を傷つけないことが最大のメリット。とにかく壁紙をきれいに保ちたい方におすすめです。簡単に設置できるので、初めてタオル掛けを購入する方にもぴったりですよ。こちらは、壁だけでなく、ガラスドアやタイルにもつけられます。幅は36cmあるので、フェイスタオルをしっかり広げて掛けることができます。

山崎実業(Yamazaki) 石こうボード壁対応 タオルハンガー W18

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山崎実業(Yamazaki) タオルハンガー 3397

商品情報

※販売元、発送元が日本国外の場合、コピー品の恐れがありますのでご注意ください。
商品サイズ:約W18×D5×H6cm  
・内寸:約W16.9×D3.6cm
品質表示:本体:ABS樹脂

家の壁に多く使われている石こうボードは、普通の押しピンだと抜けやすく、タオル掛けの落下に繋がってしまいます。その点、こちらの「石こうボード用のピン」を使えば、がっしり固定が可能に。さらに、タオルが交換しやすいように、バー部分に少し隙間が空いているのもおすすめポイントです。

レック フラット タオルリング ( タオル掛け ) 粘着 テープ

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レック フラット タオルリング

商品情報

サイズ:18×4×11cm
耐荷重:1kg
取付方法:粘着テープ・木ネジ
粘着テープと木ネジ、取付方法を選ぶ。
タオルが落ちにくいすべり止め付き。
壁とのすき間があるので、タオルが壁につかず衛生的。
耐水シート付。
耐水シートは、水滴がかかる浴室などで使用する場合にお使いください。

こちらは設置方法が選べるように、粘着テープと木ネジが付いてきます。耐水シートも付属しているので、結露してしまうトイレタンクでも粘着テープで設置できますよ。また、タオルが落ちないよう、リング部分には滑り止めが付いています。ほかにも壁にタオルが当たらない設計になっていたりと、使い勝手にこだわった商品ですよ。

トイレでタオルを使わない人向け!活用法 

ここからは番外編として、トイレの床に物を置かない収納方法をご紹介します。ただでさえ、乗り気にならないトイレ掃除ですが、トイレットペーパーや掃除用品のようなトイレグッズを浮かせて収納できれば、掃除が少し楽になりますよ。トイレ掃除や収納に困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

フックを使って浮かせる収納に!

省スペースで収納力をあげるアイテムのひとつがフックです。耐荷重の高いものであれば幼児用の補助便座を掛けたり、掃除用のスプレーも掛けたりすることができます。トイレットペーパーを積み重ねて置けるフックもあるので、用途に合わせたフックを探してみるのも良いかもしれません。石こうボードに付けられるフックも多く展開されているため、設置も安心して行なえます。更に100円ショップの突っ張り棒を二本並べて、浮かせる収納を作る方法も。トイレットペーパーを並べて置いても良いですし、便座の裏に作れば、掃除用具を隠しつつ置くこともできます。また、フックに100円ショップのネットバックをかけて、トイレットペーパーを収納する方法もおすすめです。

吊り棚カゴを使ってトイレットペーパー収納

トイレの収納棚が、案外高いところについている場合ってありませんか?棚の位置によっては、トイレットペーパーの替えが取りづらいこともありますよね。そんなときに便利なのが「吊り棚かご」です。吊り式バスケットなど名称もさまざまですが、一般的には、棚にかませる大きなフックとかごが一体型したアイテムのことを指します。吊り下げるので、棚が若干高い場合には、物が取りやすくなりますよ。棚がなければ、突っ張りタイプの取り付け棚も使用しましょう。棚さえあれば吊り棚かごの設置が可能になり、棚と吊り棚かごで収納力を増やすこともできます!吊り棚かごはさまざまなサイズが展開されているので、ご自身の収納したい量に合わせて選ぶといいでしょう。

設置場所に合った使いやすいタオル掛けを見つけよう!

案外バリエーションが豊富なタオル掛け。タオル掛けを決められない場合には、トイレで使いたいタオルを先に決めてしまうのも手かもしれません。タオルを掛けるだけでなく、使いやすさやデザインを考慮して購入すると満足感もぐっと上がります。ささやかなアイテムですが、気に入ったものを選んでトイレのコーディネートを楽しんでくださいね。

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