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【2023年】突っ張り棒の強力でおすすめ9選!ハンガーラックに使えるタイプなど人気アイテムをご紹介

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いろんな部屋に使えて何かと便利な突っ張り棒。でもついつい掛けすぎて、落下したことはありませんか?「突っ張り棒にいろいろ掛けたいけど強度が心配」「長い突っ張り棒を設置したい」そんな方に役立つ、突っ張り棒を安心して使うコツと、選び方を解説します。強力タイプや、ロングタイプのおすすめ品もご紹介しますよ。

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突っ張り棒の選び方|基本は3ステップ

ステップ1 突っ張る方法を選ぶ

突っ張り棒は、設置する方法によって、ジャッキ式(ネジ式)とバネ式とに分かれます。 簡単な選び方の目安としては、強度にこだわる場合はジャッキ式を中心に、軽いものに使う場合はバネ式からチェックするとコストを抑えやすくなりますよ。

ジャッキ式

ジャッキ式は、ネジでポールを一度固定してから、ジャッキアップしてしっかり突っ張ります。比較的ポールは太く、強度が高いものが多いので、重いものを掛けるのに向いています。 一方で、ネジがポールの途中に飛び出す形状のため、カーテンのようにスライドして使う場合、リングの大きさによっては引っかかることもあるので注意が必要です。

バネ式

内蔵するバネの反発力で突っ張ります。 ジャッキ式よりも設置が簡単なものが多く、手軽に使用しやすいのが特徴です。 細くておしゃれなデザインの製品も豊富にあるので、お部屋のインテリアに合わせて探すことができます。 デメリットとしては、バネの力だけで支えるので、強度を保つのが難しいという点。そのためバネ式で耐荷重の大きい製品は限られます。

ステップ2 長さが足りるか確認

ポイントは、設置幅よりも少し長めの取り付け幅を持つ製品を選ぶことです。 例えば、80cmの幅に取り付けたい場合、50〜90cm用の製品よりも、60〜110cm用の突っ張り棒を使う方が、強度が安定しやすいです。 理由は長さに余裕のある方が、ポールが重なる部分が多くなり、耐荷重が大きくなるためです。 ポールの長さと耐荷重の関係は、短いほど強力で、長くなるほど耐荷重も小さくなることを覚えておきましょう。 ただ、取り付け幅が長い製品は価格も上がるので、バランスを見ながら選んでくださいね。

ステップ3 耐荷重が目的に見合うかチェック

何に使用したいか、具体的にどの程度負荷がかかるかを考えて、製品の耐荷重を確認しましょう。 実際の耐荷重は、壁の強度や設置状況によって、製品の表示を下回ることもあります。 設置幅と同様に、ギリギリではなく、ある程度余裕をもった耐荷重表示のあるものを選ぶと安心です。

強力なタイプを選びたい方のチェックポイント

圧着面を確認

強力な突っ張り棒を探すのには、耐荷重の他に圧着面をチェックすることも有効です。 直接壁に接して支える圧着面が大きいほど、安定しやすくなります。 また、滑り止め加工がされている場合も強化されます。  同程度の耐荷重製品で迷う場合は、判断材料のひとつにしてみるとよいでしょう。

ロングタイプを選びたい方のチェックポイント

ロングタイプの場合は、用途によって選び方も変わります。 例えば、カーテンのようにスライドさせて使いたい場合は、ポール上にネジのないバネ式から選ぶ方が使いやすくなります。

設置方法を確認

2mを超える長いポールでは、両端をひとりで支えるのは難しいです。 ひとりでも簡単に設置できるような機能を持つ製品もあるので、複数人で作業できない場合は、設置方法を確認しておくことをおすすめします。

使いこなすコツと注意点

適切な設置条件を整えることが重要

各製品の表示にある耐荷重は、「いつでも確実に耐えられる重さ」ではないことはご存知でしたか? 耐荷重通りの重さに耐えるには、条件がきちんとそろっていなければなりません。 使いこなすためには次のポイントを押さえておきましょう。

設置する壁の強度を確認

壁が薄かったり頑丈でないと、しっかり突っ張ることができません。 理想的なのは下地材のある壁です。 ノックする感触や音でも強度がわかるので、なるべく分厚い箇所を選んで設置しましょう。 もし押入れなど、下地材のない壁に取り付けたいときは、耐荷重より少なめな負荷で使うか、サポートグッズで補強するとよいでしょう

ぴったり水平になるように計測する

きちんと水平を保てていない突っ張り棒は、あっけなく落ちてしまいます。 設置前に、目分量ではなくメジャーで測って位置を決めましょう。 付箋やマスキングテープでマークしておくと、スムーズに取り付けられますよ。 このひと手間をかけるかどうかで、強度も変わりますので、ぜひやってみてください。

製品案内に従って正しい手順で取り付ける

「付け方なんてどれも同じだろう」とあなどってはいけません。 突っ張り棒の最強の使い方を知っているのは、その製造メーカーです。 手順に従って表示どおりに取り付けましょう。

おすすめの強力突っ張り棒をご紹介

重いものを掛けたい方におすすめ|耐荷重が大きい突っ張り棒

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平安伸銅工業 つっぱり棒 HGP-75

商品情報

【サイズ】幅75~110×高10×奥行6.5cm
【取付幅】75~110cm

ジャッキ式の突っ張り棒ですが、両端のポール内に強力バネも内蔵されているのが大きな特徴。 そのため重さがかかると、壁への圧着力が強まり、耐荷重が高まる仕組みです。 75cmで使用する際の耐荷重は80kgと超強力。110cmに伸ばしても50kgに耐えることができるので、バッグや冬物のコートなど、重量のあるものをかけても安心して使えそうですね。 【形式】 ジャッキ式 【耐荷重】75cm時:80kgまで / 110cm時:50kgまで 【取付幅】75 〜 110cm 【圧着面】6.5 × 10cm

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アイリスオーヤマ 突っ張り棒 H-UPJ-190

商品情報

商品サイズ(cm):幅約110~190×奥行約7.5×高さ約11

注目したいのは190cmに伸ばした際の耐荷重です。 2m近くなっても20kg以上の耐荷重を持つ製品は多くはないです。 「ある程度の長さは必要だけど、しっかり支えられるものが欲しい」という方にはおすすめです。 またアイリスオーヤマの突っ張り棒のうれしいところは、取付アダプターが一緒についてくる点。 壁に貼り付けたアダプターで、棒の片側を支えながら取り付けると、ズレずに作業が進められてとても便利です。 同じシリーズで、長さのバリエーションは他にもあるので、取り付け場所に合うサイズを探してみてくださいね。 【形式】 ジャッキ式 【耐荷重】110cm時:55 kgまで / 150cm時:35kgまで / 190cm時:23kgまで 【取付幅】110〜190cm 【圧着面】7.5 × 11cm

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YOUDUO ツッパリ棒

商品情報

5L x 120W cm

バスルームでの突っ張り棒は、とても優秀な収納ツールです。 洗濯する時間帯や、花粉対策のために洗濯物を室内で干すという方にとって、バスルームは大事な物干しスペースですよね。濡れた洗濯物はずっしりと重いので、しっかり支えてくれるものを選びたいものです。 YOUDUOの突っ張り棒は浴室使用を想定して作られています。 バネ式ですが、圧着面にゴムを使用することで摩擦力を上げて耐荷重を高めています。 ステンレス製で錆びづらいのも大事なポイントですね。 浴室の突っ張り棒は洗濯物だけでなく、掃除用具などの収納としても利用できて便利ですよ。 【形式】 バネ式 【耐荷重】60〜15kg(設置する長さで変わります) 【取付幅】115〜190cm 【圧着面】5 × 5cm(ゴム製滑り止めクッション付き)

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Yasto 懸垂バー

商品情報

棒の長さは72cm~105cmまで伸縮可能
最大耐荷重200kg

短くてもいいので、とにかく強いものがほしいという方は、視点を変えて探すのはいかがでしょうか。 Yastoの水平バーは懸垂などのトレーニング用製品です。ジャッキ式突っ張り棒スタイルなので工具も必要ありませんし、壁に穴もあきません。 それでいて耐荷重は200kgと破格の強さです。 負荷がかかると壁に対する圧力が上がり、摩擦力を大幅に増やすという技術を用いて、大きな耐荷重を実現しています。 トレーニングと兼用で使用すれば一石二鳥ですね。 【形式】 ジャッキ式 【耐荷重】200kg 【取付幅】72〜97cm 【圧着面】4.7 × 7.2cm(高強度固定仕様)

広く使いたい方におすすめ|2m以上の長い突っ張り棒

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平安伸銅工業 つっぱり棒

商品情報

【サイズ】幅170~280×高11×奥行7cm
【取付幅】170~280cm
【耐荷重】170cm時 55kgまで / 280cm時 12kgまで

ひとりでもできる、簡単取り付けタイプのジャッキ式突っ張り棒です。 秘密は2重バネ構造にあります。 圧着面を取り付ける前に、床においた状態で設置幅に合わせて、ネジで長さを固定してしまうのがポイント。 その後に圧着面を取り付けて設置すると、バネの力でポールが仮止めされて落ちません。 空いた両手で余裕をもって、高さを確認、調整してからジャッキアップできますよ。 【形式】 ジャッキ式 【耐荷重】170cm時:55kgまで / 280cm時:12kgまで 【取付幅】170〜280cm 【圧着面】7 × 11cm

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Umimile 突っ張り棒

商品情報

耐荷重30~10kg
130-420cm

お部屋の端から端まで渡したいという方におすすめなのは、Umimileの突っ張り棒。 延長パイプで最長420cmまで使うことができます。420cmでの耐荷重は10kg。 長くなると心配な落下ですが、圧着面には滑り止めゴムが付いていて、安定性の評価も高い製品です。 炭素鋼製で変形しづらく、サビにも強いため、使う場所を選びません。色もシックでおしゃれなのでカーテンに使用するのもいいですね。 【形式】 バネ式 【耐荷重】30〜10kgまで 【取付幅】130〜420cm 【圧着面】滑り止めゴム製

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積水樹脂商事 瞬着 強力極太ポール LL G-LL

商品情報

耐荷重:55〜12kgまで(170~280cm)
使用時:幅約170~280×奥行約8×高さ約11.2cm

積水樹脂商事の強力極太ポールは、「瞬着」の名の通り、取り付けやすい工夫がされています。 ポールを壁の幅に合わせたら軽く回すだけで、仮止めができます。 両手が空くので、落ち着いて左右の圧着面の高さや向きを整えて、ジャッキアップすれば難なく設置完了です。 ひとりで設置するのは苦労しがちな長い突っ張り棒では、特に嬉しい機能ですよね。 ポール内部に特殊ストッパーを内蔵する技術で、強度もバッチリ。 耐荷重は280cmで12kg、170cmで55kgなので、安心して使えますね。 【形式】 ジャッキ式 【耐荷重】12〜55kgまで 【取付幅】170〜280cm 【圧着面】 -

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Goowin つっぱり棒

商品情報

直径32mm(128-330cm)
耐荷重45~20kg

延長パイプを使用して長くできる仕様です。 炭素鋼製でしっかりとしているため、330cmの長さにしても耐荷重は20kg。圧着面が直径7.4cmと大きめで、滑り止めゴム仕様なのも安定の理由です。 20枚のリングがついてくるので、カーテン用のポールを探している方にはぴったりでしょう。 バネ式タイプはポールの中央に大きなネジなどがないため、ひっかかる心配がないのもいいですね。 2m以上で使う場合、ひとりでの設置はてこずるかもしれないので、2人以上での作業をおすすめします。 【形式】 バネ式 【耐荷重】45〜20kgまで 【取付幅】128〜330cm 【圧着面】7.4cm円形(滑り止めゴム仕様)

突っ張り棒のもつ力を最大限に発揮させるサポートグッズ

壁の強度が強くない場合など、突っ張り棒自体の耐荷重が大きくても、その力を発揮することができないケースもあります。 そんなときに便利なのが、落下を防いで支えてくれるサポートグッズです。 壁に取り付けて支えるタイプと、床から支える棒タイプの2つをご紹介するので、強度が心配な方は参考にしてみてください。

ウエルスジャパン 突っ張り棒が落ちない君

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ウエルスジャパン 突っ張り棒が落ちない君 大 耐荷重150kg (2個入り)

商品情報

お手持ちの突っ張り棒に取り付けるだけで突っ張り棒が落ちにくくなる「突っ張り棒が落ちない君』「突っ張り棒が落ちない君」は付属のステンレス製ホッチキス針を使って壁に固定し,突っ張り棒を耐荷重150Kgまで支えることが出来ます。

薄いシートを、ホッチキスを使って壁に取り付けて使用します。 シートの端のでっぱりが、突っ張り棒の両端をフックのように下から支えることで強度が増す仕組みです。 ホッチキスの針は細いので目立ちにくいですが、壁に穴が空くのでご注意ください。 賃貸の方は問題がないか確認してから使うことをおすすめします。 【サイズ】 8.9 × 4.6 × 1.4cm

平安伸銅工業 つっぱり棒支えポール

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平安伸銅工業 つっぱり棒支えポール クローゼット用 ホワイト 取付高110~190cm 直径25~34㎜対応 KSP-110

商品情報

ものを吊るしすぎて突ぱり棒が落ちてこないか不安
と言った悩みはありませんか?
そんな悩みを解決する伸縮式のささえポールです。

突っ張り棒の中央部分に対して、ポールを立てて支えます。 特に長いタイプの突っ張り棒は中央部分がたわみやすく強度も弱いので、真ん中を支えてあげるとしっかり安定しやすいです。 押入れ用やクローゼット用など、使用箇所や、突っ張り棒の太さに対応してサイズが分かれますので、お使いの突っ張り棒や設置場所に合わせて選べますよ。 【サイズ】   幅11.2 × 高110〜190 × 奥行6.5cm 【対応パイプ径】2.5〜3.4cm

突っ張り棒で収納スペースを増やそう!

空間を活かして、収納スペースを作ることができる突っ張り棒。 特に強力タイプやロングタイプは、収納力が高くうまく活用すると、とても便利です。 用途や場所に合わせて、適切なタイプとサイズを選べば、使いやすいものが見つかりますよ。 水平に正しく設置することで強度を保てるので、しっかり取り付けて安心して使いましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。

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※製品画像はAmazonより

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