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小分けタイプのブリーチ剤のおすすめ6選!クリームやパウダーなどタイプ別の特徴も

小分けタイプのブリーチ剤のおすすめ6選!クリームやパウダーなどタイプ別の特徴も

ポイントブリーチやリタッチに使いやすい「小分けタイプのブリーチ剤」。クリームタイプとパウダータイプなど種類があり、どれが良いか迷う方もいるでしょう。そこで今回はブリーチ剤の選び方について解説します。シュワルツコフなどおすすめの商品もあわせてご紹介するので、最後まで読んで参考にしてくださいね。

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小分けタイプのブリーチ剤はこんな時に便利

小分けタイプのブリーチ剤は、ブリーチ剤が20g前後に小分けされて個包装されている商品です。少量ずつに分けられているため一度に使い切りやすく、インナーカラーやポイントブリーチ、根元のリタッチをしたいときに活躍してくれます。

また、ブリーチ剤が個包装されているため劣化しにくく、コンパクトで保管しやすいのも魅力です。パウダータイプやクリームタイプがあるので、用途や仕上がりに応じて選べますよ。

ブリーチ剤の選び方

ブリーチ剤はパウダー状やクリーム状などのタイプがあるうえに、さまざまなメーカーから販売されているので種類が豊富です。ここでは、ブリーチ剤の選び方を以下のポイントに着目して解説します。

  • タイプ
  • 内容量
  • 付属品

それぞれ詳しくチェックしましょう。

1.タイプで選ぶ

小分けタイプのブリーチ剤は主にパウダータイプとクリームタイプの2種類があります。使い勝手だけでなく仕上がりにも違いがあるので、目的に応じて選ぶのがポイントです。以下ではそれぞれの特徴について解説します。

パウダータイプ

パウダータイプのブリーチ剤は、過酸化水素と混ぜ合わせて使用します。油分が含まれていない分アルカリ度が高く、脱色力の高さが特徴。髪色をしっかりと明るくしたい方におすすめです。

毛量や髪質などによっては一度に脱色できない場合があるので、何度かブリーチを繰り返す必要があります。

一方で、脱色力が高い分髪にダメージを与えやすいのは難点です。できるだけダメージを抑えながらブリーチしたい方は、シュワルツコフのボンディングブリーチのようなダメージを抑えた処方の商品を選びましょう。

クリームタイプ

インナーカラーや根元のリタッチなど部分的にブリーチしたいならクリームタイプがおすすめです。ピンポイントで塗りやすく、周囲に付着しにくいので、初めてブリーチをする方でも使いやすいでしょう。

またコームが付属している商品が多く、髪を梳かすことでブリーチ剤をまんべんなく塗布できるため、きれいに仕上げやすいのも魅力です。ボンディングブリーチのような髪へのダメージを抑えた商品もありますよ。

2.多めに用意しておくのがおすすめ

毛量や髪質、長さによってはブリーチ剤の量が足りない場合があります。少量を無理やり塗り広げるとムラになりやすいため、余裕を持って多めに用意しておくのがおすすめです。

ブリーチしたい範囲が広い場合や毛量が多く髪質が太い方は、2箱以上用意しておくとよいでしょう。

小分けタイプのブリーチ剤なら必要な量のみ使えるので便利です。使い切りやすい容量で分けられているため余りが出にくく、後日ブリーチをしたいときにも使えますよ。

3.付属品も要チェック

ブリーチ剤が肌に付着すると火傷の恐れがあるため手袋は必須です。イヤーキャップやケープが付属していると、ブリーチ剤が顔まわりや衣類に付着するのを防げますよ。

ブリーチ剤を入れる容器や塗る際に使用するハケが付属しているかも確認しましょう。なお、パウダータイプのブリーチ剤には容器やハケが付いていない場合が多いので注意が必要です。

小分けタイプのブリーチ剤おすすめ6選

ここからは、小分けタイプのブリーチ剤のおすすめを6つご紹介します。パウダータイプからクリームタイプまで幅広いタイプの製品をピックアップするので、使い勝手のよいものを選んでくださいね。

ボンディング・テクノロジーを搭載しており、毛髪を保護して切れにくいなめらかな髪に仕上げてくれます。かためのクリーム状のテクスチャで狙った部分に塗りやすく、ファイスフレーミングやインナーカラーなどの部分的なブリーチにも使いやすいですよ。小分けタイプで使い分けしやすく、さまざまな用途で活用できます。

根元だけをリタッチしたい方におすすめのリタッチブリーチ剤です。クレイパウダーを採用しており、クレイ独自の粘性があるため垂れずにしっかりと密着してくれます。ブリーチしたい場所にピンポイントに塗りやすく、根元だけ部分的にリタッチしたい場合にもぴったりです。放置時間を調整することで好みの明るさに染められますよ。

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パウダー状のハイブリーチ剤で薬剤同士が混ざりやすく、ホイップクリーム状でムラなく塗りやすいのが特徴です。髪に塗布してから5〜30分程度を目安に放置し、放置時間によって髪色の明るさを調節できます。パウダーは10gずつに小分けされており、5包入っているので用途や部位によって使い分けられて便利です。

別売りのキャラデコ コントロールクリームとの混合比率を調節することで、なりたいデザインや髪の状態に合わせてブリーチ力を調整できるのが特徴です。トリートメント基剤で作られており、髪の摩擦や絡まりによるダメージを抑えてくれますよ。20gに小分けされた袋が20包入っており、大容量でたっぷり使えるのもポイントです。

ノンダストタイプの顆粒状で粉飛びが少なく、短時間でハイトーンまで明るくできる優秀なブリーチ剤です。クリーム状のテクスチャが長時間続くため塗りやすく、全体的にムラなく塗布できます。別売りの第2剤と混ぜるだけで使えるので、ブリーチをしたいときにすぐに使えるのが魅力です。

30gに小分けされたブリーチパウダーが16包入っており、大容量の業務用サイズで頻繁にブリーチをしたい方にもぴったりです。個包装されているためブリーチ剤が酸化しにくく、使用頻度が低い方にもおすすめですよ。別売りのY.S.PARKオキシ6%とも相性がよく、混ぜて髪に塗布して一定時間放置するだけで希望の明るさにブリーチできます。

セルフブリーチのやり方・コツ

ここではインナーカラーとリタッチの基本的なやり方をご紹介します。

アフターケアの方法についても解説するので、セルフブリーチを行う前にチェックしてくださいね。

インナーカラー

ブリーチ剤を使用する前に、まずインナーカラーを入れたいポイントを決めます。カラーを入れたい部分をヘアピンなどで分け、カラーを入れない場所はしっかりとブロッキングしてブリーチ剤がつかないようにしましょう。

しっかりと髪を分けたら手袋をはめ、染めたい場所にブリーチ剤を塗布します。根元につけないように、髪を軽く引っ張りながらまんべんなく塗りましょう。後ろ側の髪は合わせ鏡を使用すると塗りやすいですよ。

希望の明るさになるまで時間をおいたらシャンプーでしっかりと洗い流し、タオルドライをしたあとカラー剤を塗布します。指定された時間が経過したらカラー剤を洗い流しましょう。ドライヤーで乾かしたら完成です。

リタッチ

ブリーチ剤を根元だけのリタッチに使用する場合は、まず髪のブロッキングを行います。耳前の左右、後頭部の左右の4つに分け、ヘアクリップで留めましょう。ヘアクリップが外れないように下から上に挟むのがポイントです。

髪をブロッキングしたら、髪が染まりづらい頭頂部からブリーチ剤を塗布しましょう。頭頂部から襟足、両サイドの順に塗っていき、前髪や生え際などの顔まわりにも塗布します。

ブリーチ剤を塗布したら、まんべんなくなじむように目の荒いクシで梳かすのがポイントです。髪になじませたら説明書に記載された時間を参考に放置し、しっかりと洗い流しましょう。

ブリーチ剤を塗布した髪は傷みやすいので、髪に優しいシャンプーを使うとよいですよ。

トリートメントでのケアも忘れずに

ブリーチをした後の髪にダメージが加わると色落ちが早くなる可能性があるので、トリートメントでのアフターケアも重要です。ダメージを補修してくれるトリートメントを別途用意しておき、リタッチ後の髪をしっかりとケアしましょう。

トリートメントだけでなく、ヘアカラー用のシャンプーを使うことでもカラーが長持ちします。洗い流さないトリートメントも併用し、ヘアケアをするのが重要です。

全6商品

おすすめ商品比較表

シュワルツコフ got2b ボンディング・ポイントブリーチ

シュワルツコフ got2b ボンディング・リタッチブリーチ

イリヤコスメティックス ビビッドホイップハイブリーチ

ナカノ キャラデコ コントロールブリーチパウダー

ナカノ キャラデコ トーナーブリーチパウダー EX

Y.S.PARK ホワイトブリーチ 業務用

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ポイントブリーチやリタッチには小分けタイプのブリーチ剤が便利

小分けタイプのブリーチ剤の選び方とおすすめ商品をご紹介しました。使い切りやすい容量で小分けされたブリーチ剤は、ポイントブリーチやインナーカラー、根元のリタッチなど少量だけ使用したい場合に便利です。個包装なので保管しやすいのもうれしいですね。ぜひこの記事を参考にして、自分に合うものを選んでみてください。

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