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iPadの防水ケースのおすすめ7選!お風呂・アウトドアで役立つアイテム

iPadの防水ケースのおすすめ7選!お風呂・アウトドアで役立つアイテム

iPadをお風呂やアウトドアといった濡れやすい環境で使うには、防水ケースの併用がおすすめです。今回はおすすめの防水ケースを7つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!充電コネクタ対応やタッチペン対応可能など、それぞれ特徴があります。ご自身の使い勝手のよいアイテムを選んでみてください。

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防水非対応のiPadをお風呂で使うには?

iPadは防水機能がついておらず、水に弱いので濡れてしまうと故障したり、画面が映らなくなったりする場合があります。そのためお風呂でiPadを使うのであれば防水ケースが必要です。

濡らさなくても大丈夫と思われるかもしれませんが、湿気のある場所に置いておくだけでダメージとなるので、お風呂場にiPadを入れるならば必ずケースを付けましょう。

iPad用の防水ケースはさまざまな商品が販売されていますが、しっかりと防水できるものを購入することが大切です。隙間から水が入ってきたり防水性能が低かったりする場合もあるので、製品の品質を慎重に見極めましょう。

防水ケースでiPadの活用シーンが広がる

防水ケースを持っておくことで、iPadの活用シーンはグッと広がります。お風呂場で使えるだけでなく、キャンプやバーベキューといったアウトドアシーンでiPadを使えるようになるでしょう。

アウトドアシーンは飲み物がこぼれたり、急に雨が降ってきたりしてiPadが濡れるリスクが高いです。しかし防水ケースがあればそういったリスクを回避しながら、動画視聴やインターネットなどを楽しめます。

アウトドアシーンだけでなく、料理中にiPadを活用したい方にも防水ケースはおすすめです。キッチンも水気の多い場所なので、万が一を考えて防水ケースを利用しましょう。

iPad用防水ケースの選び方

iPad用の防水ケースを購入する場合、自分のニーズに合った選び方でお気に入りの商品を見つけましょう。今回は、選び方のポイントをいくつかピックアップしてみました。最初に自分に合った防水ケースはどんなタイプなのか明確にしておくと、スムーズに買い物できるでしょう。

1.自分のiPadに合うサイズで選ぶ

大前提として重要なのが、防水ケースのサイズです。iPadにはさまざまなバージョンがあるため、サイズが合っていない防水ケースでは意味がありません。特にiPadよりも小さな防水ケースだと密閉できないので、水に濡れやすくなってしまいます。

製品によってはどのバージョンのiPadに対応しているのか明記されているものもありますが、そうでない場合はサイズをチェックしてください。幅や長さ、厚みなどしっかり確認しましょう。

2.目的に合ったタイプで選ぶ

iPadの防水ケースは、自分がどんな目的で使うのかによってタイプを選びましょう。大きく分けるとハードタイプとソフトタイプに分かれます。以下にそれぞれの特徴や適しているシーンをまとめているので、チェックしてみてください。

ハードタイプ

ハードタイプのiPad防水ケースは、衝撃に強いことがメリットです。そのためアウトドアシーンや外で防水ケースを利用したい方に向いています。また、ハードタイプは板のようになっているため液晶の操作がしやすく、タッチペンでの操作もしやすいです。防水ケースに入れた状態でiPadをいつも通り操作したいのであれば、ハードタイプが使いやすいでしょう。

また、ハードタイプは防水性能の高い製品が多いのも特徴です。隙間ができにくいので水の侵入を防ぎやすく、製品によっては水の中で使用しても問題ない場合があります。

ソフトタイプ

ソフトタイプはビニールのように柔らかい材質でできているため、軽くてコンパクトに持ち運べるのがメリットです。また対応しているiPadの大きさも幅広く、装飾付きのケースをつけたiPadに活用することもできます。

注意したいのは、操作性がハードタイプほど高くないことです。表面が滑ってしまってうまく反応しないケースがあるので、動画を長時間見続けるときなどに適しています。また、隙間が空いていたり破れたりすると水が侵入してくる可能性もあるため、防水性の高さを重視したい方には物足りないかもしれません。

3.役立つ機能で選ぶ

防水ケースは、ただ中のiPadを濡らさないだけではありません。最近ではいろいろな機能性を兼ねている防水ケースが登場しており、ご自身の使い方に合わせてチョイスできます。今回は4つの便利な機能を紹介するので、ぜひお買い物の前にチェックしてみてください。

ストラップ付き

ストラップ付きの防水ケースは、肩や首からiPadをかけられるのが便利です。プールやキャンプなどのアウトドアシーンでは紛失防止のためにもストラップ付きを選ぶとよいですよ。

家族で兼用したい場合や、お子さんも使いたい場合は長さ調整ができるストラップを選びましょう。また、ストラップのカラーリングが豊富に展開されているものもあるので、ファッションに合わせて選ぶのもおすすめです。

スタンド機能

料理やお風呂でiPadを使いたい方におすすめなのが、スタンド機能付きの防水ケースです。スタンドにiPadを立てておけるので、両手が塞がっていても動画視聴が楽しめます。特に料理中や入浴中は両手が塞がっている状況が多いため、スタンド機能がついていれば便利です。

スタンド機能付きを購入する場合は、iPadの向きに注意しましょう。縦向きと横向き両方に対応しているスタンドなら便利ですが、どちらか片方でしか使えないケースもあります。事前に確認しておいてください。

マグネット

お風呂でiPadを使いたい方は、マグネット付きの防水ケースをぜひチェックしてみてください。iPadをケースの中に入れたら、そのままお風呂場の壁に貼り付けられます。お風呂場が狭くてiPadを置くスペースがなかなか取れない方や、シャワーを浴びながら動画を視聴したい方におすすめです。

ただし、自宅のお風呂場がマグネットに対応していなければ意味がありません。防水ケースを購入する前に、マグネットが貼り付くかどうかを確認しておきましょう。

防塵・耐衝撃

防塵・耐衝撃機能がついている防水ケースであれば、iPadをしっかり保護してくれます。ただ水から守ってくれるだけでなく、汚れやホコリ、衝撃からもガードできるのが特徴です。iPadは精密機器なので、水のほかにもホコリや衝撃で不具合が起こる可能性もあります。iPadを長く使い続けるためにも、水以外の外的要因から守れるケースを使ってみてください。

4.防水規格をチェックして選ぶ

防水性能をチェックしたい場合は、IPX等級が参考になります。国際的な防水性能の規格で、IPXに続く数字が大きければ大きいほど防水性能が高いです。例えばIPX7の防水ケースであれば、水深1mに30分間沈んでも問題ないとされています。

お風呂やプールといった水没のリスクがある場面でiPadを使いたいのであれば、IPX7以上がおすすめです。一方キッチンやアウトドアなど、水がかかることが想定されるシーンではIPX4 〜5程度でも問題ないでしょう。

5.使い勝手もチェック

防水規格やプラスαの機能性だけでなく、使いやすさも選ぶ上では重要です。いくら性能のよいiPadケースであったとしても、使いにくければ元も子もありません。使い勝手に関するポイントをチェックしてから、買い物をスタートさせましょう。

付け方や外し方が簡単か

防水ケースは、簡単に取り外しできるものがおすすめです。iPadの付け外しが難しい防水ケースだと、時間がかかったり手間取ったりしてしまいます。袋に入れてチャックを閉めるだけで防水できるタイプや、はめ込むだけで使える商品のほうが使いやすいですよ。特に力の弱い方は、フタのロックがなかなか開けられない場合があるのでこだわって選びましょう。

操作性がよいか

iPad用の防水ケースは、操作性の高さが重要です。防水能力が高くても、指やペンのタッチに反応しにくければ使いにくいでしょう。特にソフトタイプの防水ケースは反応しにくい場合があるので注意してください。また、ペンを使ってiPadを操作したい方はタッチペンに対応しているかどうかが重要です。

操作性はタッチだけでなくボタンの押しやすさも関係します。サイドボタンが凹凸になっており、ケースの上からでも簡単に操作できる商品もあるので、ぜひ使ってみてください。

音の聞こえやすさはどうか

防水ケースに入れてしまうと音が聞こえにくくなる可能性があるので、その点もチェックしてから購入しましょう。特に防水ケースに入れながら動画を観たり音楽を聴いたりしたいのであれば、音の聞こえやすさは大切なポイントです。

音質にこだわりたいのであれば、スピーカー内蔵型の防水ケースを選びましょう。密閉性の高い防水ケースでもスピーカーが音質のよい音を届けてくれるので、ストレス無くメディアを楽しめます。

装着後に画面は見やすいか

装着した際に、画面が見やすいかどうかもチェックしておきましょう。防水ケース自体の透明度や、画面との密着度が重要です。実際に使用したユーザーの口コミは使用時の見やすさの参考になるので、気になったケースがあったら積極的にチェックしてみてくださいね。

着けたままでも充電可能か

防水ケースを装着した状態でも、充電できた方が装着の手間が省けて便利です。いちいち防水ケースからiPadを取り出す必要がないため、時間を効率よく使えます。ただし、充電をしながら防水することはできません。お風呂に入るときやアウトドアで使う場合は、充電ケーブル差し込み口もしっかり閉めておきましょう。

iPad用に使える防水ケースおすすめ7選

それでは実際にiPadで使えるおすすめの防水ケースを紹介していきます。選び方のポイントと押さえた上で、どんな特徴や機能性を持ったケースが自分にとって使いやすいのか確認してみましょう。気になった防水ケースがあれば、ぜひ販売元でユーザーの口コミも見てみてください。

サンワサプライ Apple 第10世代 iPad 10.9インチ用耐衝撃防水ケース

Amazonカスタマーレビュー

5.0

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(1件)

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商品情報

ブランド サンワサプライ(Sanwa Supply)
色 ブラック
対応デバイス タブレット
フォームの形式 ケース
シェルタイプ ソフト

10.9インチのiPadに対応した防水ケースです。縁には耐衝撃素材を採用しているので、万が一落としてしまったとしてもiPadへのダメージを軽減できるでしょう。防水だけでなく防塵も期待できるため、強風の日に外でiPadを操作したいときにもおすすめです。ストラップと充電コネクタの接続もできるので、機能性を重視したい方もぜひ検討してみてください。

iPadが miniすっぽり収まってしっかり水やホコリから守ってくれます。なお、サイズが合わないとケースの中で遊びができてしまい操作しにくい場合があるので注意してくださいね。自由に調整できるストラップがついているため、その時のシーンや使う人に合わせて長さを変えられます。

こちらは、スタンド付きの防水ケースです。スタンドは折りたたみ式なので不要なときは収納して、コンパクトに持ち運びできますよ。また、防水ケースに入れた状態でカメラ撮影できるのも魅力的なポイントです。海やプールで水中撮影したいときは、ぜひ使ってみてください。

お風呂場で使える防水ケースをお探しならば、『エレコム タブレット防水ケース』がおすすめです。袋状になっており背面には吸盤がついているので、お風呂の壁に貼り付けて動画視聴やインターネットが楽しめます。IPX8相当の高い防水性能を兼ね備えており、縦型でも横型でも水気を気にせず使えるのがポイントです。装着した状態でもタッチパネルを操作できるため、いちいち取り出す必要もありません。

ソフトタイプのiPad用防水ケースです。比較的軽量なので持ちやすく、首から下げられるので紛失防止にも役立ちます。気になる防水性能ですが、複数のチャックで水の侵入を防ぐ仕組みなのでお風呂場やアウトドアなどでiPadを利用したいときでも使いやすいですね。

こちらは音楽や映像のクオリティを重視したい方にぴったりなiPad用防水ケースです。クリアフィルムという素材を採用しており、音声や電波を阻害しません。そのため防水ケースに入れた状態でも、普段と変わらない画質と音質で動画や音楽が楽しめるでしょう。チャックはスライダー付きなので、さっと滑らせるだけでしっかり密閉できるのもポイントです。

汎用性の高さが魅力的なこちらの防水ケースは、スタンド式でマグネットにも対応できます。そのため浴槽に浸かりながら台の上でスタンドを広げることもできれば、浴室の壁に貼り付けてシャワーを浴びながら使うことも可能です。スタンドは4段階に調整できるため、その時のシーンに合った角度で楽しめますよ。

全7商品

おすすめ商品比較表

サンワサプライ Apple 第10世代 iPad 10.9インチ用耐衝撃防水ケース

サンワサプライ iPad mini 耐衝撃防水ケース

サンワサプライ タブレット防水防塵ケース

エレコム タブレット防水ケース

ミヨシ iPadmini用防水ケース

アクアトーク iPad専用 防水ケース

リズム タブレット 防水ケース

Amazonカスタマーレビュー
5.01
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最安値
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¥6,026-32%
参考価格¥8,800
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使いやすく機能性の高い防水ケースを選ぼう

iPad専用の防水ケースにはさまざまな種類があるので、まずは手持ちのタブレットのサイズや防水規格などをチェックして自分に合ったタイプを見つけましょう。それからスタンドや音質のよさといった機能性に着目して、お気に入りの防水ケースを見つけてみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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