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デスクライトのおすすめ12選!子どもの勉強やテレワークでPCを使用する時に

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子どもが勉強する際やテレワークでPCを使用する際に便利な「デスクライト」。デスクに置いて使用するスタンドタイプや棚に挟んで固定するクリップタイプなど、設置方法だけでもさまざまな商品があるので迷ってしまいますよね。そこで今回は、目に優しいデスクライトの選び方や、おすすめ商品をご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

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デスクライトは使うべき?メリットを解説

子どもが小学校に上がるタイミングやご自身のテレワークが増えたことをきっかけに、デスクライトの購入を考える方も多いでしょう。デスクがある場所は、リビングや子ども部屋など家庭によって異なりますが、部屋の照明もあるため「デスクライトって本当に必要?」と悩んでしまいますよね。

文部科学省の「学校環境衛生基準」では、教室での机の上の照度の目安が定められており、とくにPCを使用する際には500~1000ルクスが望ましいとされています。今はタブレットを使った学習も多いので、ご自宅でも同じくらいの照度を保った方が目に優しく、学習や作業に集中できるでしょう。

デスクライトの選び方

それでは、実際にデスクライトを選ぶ際にはどのような点に注意したらよいでしょうか。ここからは、明るさだけでなく色の広がり方や色の見え方などにも注目しながら、さまざまなデスクライトの特徴を見ていきましょう。

1.明るさで選ぶ!JIS規格をチェック

デスクライトを選ぶ際には、手元をしっかり照らしてくれる明るさのものを選びましょう。前述したように、机の上の照度は500ルクス以上が望ましいとされていますが、自宅で机の照度を計るのは難しいですよね。

そこで参考になるのがJIS規格です。JIS規格とは、JISと呼ばれる日本工業規格が学習や読書に適した机の上の照度を表したもので、A形であれば300ルクス以上、AA形は500ルクス以上の照度で手元を照らせます。また、A形よりもAA形のほうが広範囲に光が届くので、デスクで学習をしたり細かい作業をしたりする際には、JIS規格のAA形の製品を選ぶとよいでしょう。

2.光の色で選ぶ

デスクライトを選ぶ際には、明るさのほかにも光の色をチェックしておきましょう。デスクライトには昼光色や昼白色、電球色などの色の種類があります。光の色は、ケルビン(K)という色の温度で表示され、Kの数値が高いほど、光の色は青白くなります。

昼光色

学習やデスクワークなどに適した色が昼光色です。昼光色は約6500Kの青みがかった白い光で、本やノートの活字が見えやすいという特徴があります。手元がはっきり見えて集中しやすいため、細かい作業をするときにも向いていますよ。ただし周囲との明るさに差があり過ぎると、目が疲れやすいというデメリットもあるため注意が必要です。

昼白色

昼光色よりも青みが少なく、太陽光に近い色で手元を照らせるのが昼白色です。色の温度は約5000Kで、自然に近い色のため目が疲れにくく、画面が発光しているパソコン作業や日中の学習にもぴったりですよ。色が見やすいという特徴もあり、手芸をする際や絵を描くときなどのほか、色を楽しみたい絵本を読むときにも適しています。

電球色

カフェやダイニングルームなどに使われることが多い、温かな色で手元を照らしてくれるのが約3000Kの電球色です。やや赤みがかった色をしており、リラックスしたいときにおすすめですよ。学習やデスクワークをするには少し暗いため、長時間使用しているとかえって目が疲れてしまう場合があります。寝る前の読書などの短時間の使用がよいでしょう。

調光可能が便利

デスクライトの中には、これまでにご紹介した光の明るさや、光の色を調節できる機能が搭載されているものも多く販売されています。昼間と夜間では周囲の明るさも違うため、明るさを調節することで目の負担を軽減できますよ。また、PCで作業をしたり本を読んだりと、作業に合わせて光の色を使い分けることもできるでしょう。

3.色の見え方で選ぶ

光の明るさや色のほかに、デスクライトを選ぶときに重要になるのが「色の見え方」です。たとえば赤みがかった電球色のダイニングでは、白いお皿もやや赤みを帯びて見えることになりますが、色に関する作業をしているときに色の見え方が違うと困ってしまいますよね。

色の見え方は演色評価数という数値で表され、数値の単位はRaで表示されます。一番大きな数値は100で、100に近いほど自然光に近い見え方になりますよ。デスクライトを選ぶ際には、Ra80以上の製品がおすすめです。メイクをする際やネイルの色を選ぶときにも、Ra80以上の光源であれば、室内と外出先で色の見え方に差が少ないでしょう。

4.多重影対策されていると目が疲れにくい

デスクライトを選ぶ際にもうひとつチェックしておきたいのが「多重影対策されている製品かどうか」という点です。デスクライトで上から手元を照らすと、手の影が重なって見えてしまうことがあります。正面のPC画面を見ている際にはあまり気にならないかもしれませんが、書き物をしているときに手の影がいくつも見えると気になってしまいますよね。多重影対策は、この「多重影」を軽減する機能です。チラチラと目に入ってくる多重影が気にならなくなるので作業に集中できるほか、目が疲れにくいとされています。

5.設置方法で選ぶ

光の種類や機能についてチェックしたところで、次はデスクライトの設置方法を考えてみましょう。デスクライトにはスタンドタイプやクランプタイプ、クリップタイプの3種類があるので、使う場所に合わせたタイプを選ぶのがポイントですよ。

スタンドタイプ

デスクに置くだけで簡単に使用できるのがスタンドタイプです。安定感に優れているだけでなく、アーム部分を動かせるので、光の向きや照らす範囲を自由に変えられるというメリットがあります。デスク全体を明るくしたい場合には、広範囲を照らす大きなランプがついている製品もおすすめです。

持ち運びもしやすいので、学習デスクで使用したり、リビングで使用したりと家族で共有する際にも便利です。充電できるワイヤレスタイプを選べばコンセントのない場所でも使えますよ。さらに持ち運びにこだわりたい場合には、アーム部分が折りたためるものを選ぶとよいでしょう。

クランプタイプ

クランプタイプは、デスクの天板にベース部分を挟んで固定するタイプです。スタンド式のように置くスペースを取らないので、デスクを広く使いたいときにおすすめですよ。一度固定するとボルトを外すのが大変なので、同じデスクで作業をする方に向いています。

注意したいのは、デスクの天板に固定できる場所があるかということです。とくに引き出し付きの学習机は、天板部分がそのまま引き出しと繋がっているので、挟む部分がないケースもあります。また、デスクの隣にぴったりタンスを置いている場合も、挟む場所に苦労することがあるので、設置場所はしっかり確認しておいてくださいね。

クリップタイプ

デスクにスタンドタイプを置く場所やクランプタイプを設置する場所がない場合には、クリップタイプも検討するとよいでしょう。手で開閉できるクリップを、デスクの天板やラックなどに挟むだけで簡単に設置できます。ベッドの棚に設置するのにも向いており、照明のついていない二段ベッドの下段にもぴったりです。

ただし、手軽に設置できる分固定する力がやや弱く、ぶつかったり、強い力でアームの向きを変えたりすると外れてしまうことがあるので注意が必要。また、クリップで挟める厚さの場所があるかを事前に確認しておくことも大切です。

6.光の切り替え方に注目

ライトのオン・オフや、光の強さなどを調節する切り替え方も、デスクライトを快適に使用する際には大切なポイントです。ボタンやダイヤルがなく、タッチ式で光の強さを調節できるスマートな商品もありますが、調節するために長押しが必要だったり、何度か押す必要があったりと、やや使い勝手に劣る場合があります。素早く目的の明るさに調節したい方には、ダイヤル式やスライド式もおすすめですよ。

デスクライトのおすすめ12選

ここからは、おすすめのデスクライト12選をご紹介します。スタンドタイプやクランプタイプのほか、USBで充電できるものまでさまざまな商品をピックアップしているので、ぜひ購入する際の参考にしてくださいね。

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アイリスオーヤマ LEDデスクライト

商品情報

ブランド:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
本体カラー:ブラック
商品の寸法:約35D×17W×32H cm
器具光束:約950ルクス/約300ルーメン
特徴:調色, 色温度調節可能, 調光, アーム調整可能
光源:LED  昼光色・白色・電球色

光の色を昼光色・昼白色・電球色の3段階で調節できるスタンドタイプのデスクライトです。アーム部分が上下左右の自由な角度で動かせるため、作業に合わせて光の届く範囲を変えられます。シンプルでコンパクトな設計なので省スペースに置くことができ、テレワーク時の持ち運びにもぴったりです。

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オーム電機 LEDデスクランプ

商品情報

ブランド:オーム(OHM)
本体カラー:ホワイト
商品の寸法:約29D×9W×26H cm
特徴:スマホスタンド付き・USB電源・フレキシブルアーム
器具光束:約950ルクス(直下25cm)
光源:LED 昼白色

電源をUSBから取れるコンパクトなデスクライトは、PC作業をしているときにぴったりです。スマホスタンド付きのため、作業中に着信やメッセージが入ったときにも素早く対応できますよ。手持ちのUSBポート付きのアダプタを使用すれば、コンセントから電源を取ることもでき、フレキシブルアームで光の向きを好きな角度に変えられます。

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オーム電機 LEDクリップライト

商品情報

ブランド:オーム(OHM)
本体カラー:ホワイト
商品の寸法:約12.5D×5W×32.5H cm
特徴: USB電源・フレキシブルアーム
器具光束:約1,000ルクス
光源:LED 昼白色

ベッドサイドや机の天板に挟むだけで使用できる、クリップタイプのデスクライトです。USBから電源が取れるため、デスク作業のときにはPCから、寝室で読書をしたいときにはモバイルバッテリーからといったようにコンセントのない場所でも使用できます。また、電気のオン・オフはクリップの挟む部分に触れるだけで簡単に操作可能です。

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パナソニック LEDデスクライト

商品情報

ブランド:パナソニック(Panasonic)
本体カラー:ダークグレー
商品の寸法:約35.9W×41.3H
cm
特徴: 折りたたみ構造
器具光束:約570ルーメン
光源:LED 昼光色

使用していないときにはコンパクトに折りたためる、パナソニックのスタンド式デスクライトです。6200Kの照度があり、参考書の黒い文字がくっきり見えるので子どもの学習時におすすめですよ。自然光に近い色の見え方を保つRa83のため、照度が高くても目が疲れにくいという特徴があります。JIS規格A形で、多重影を抑える構造になっているのもポイントです。

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山田照明 Z-LIGHT LEDデスクライト

商品情報

ブランド:山田照明(Yamada Shomei)
本体カラー:ブラック
商品の寸法:約63.7W×53H cm
特徴:鋼/アルミ/樹脂製
器具光束:約624ルーメン/Ra80/5000K
光源:LED 昼光色

LED電球を交換して使用でき、合金鋼を使用しているため耐久性に優れた山田照明のロングセラー製品です。平行移動が可能で自由自在に動かせるアームとヘッドは、デスク上のどのような場所も明るく照らせますよ。デスクの天板に設置するクランプ式で、製図をする方や手芸などの細かい作業を行う方の作業机にも適しています。

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東京メタル工業 デスクライト

商品情報

ブランド:東京メタル工業
本体カラー:ブラック
商品の寸法:約13.5D×13.5W×41H cm
特徴:鉄製
光源:LED電球40W相当

照明電気器具の製造に長い歴史を持つ、東京メタル工業のスタンド式デスクライトは、電球部分を深く包み込む傘の部分が特徴です。高さ約43cmとコンパクトな大きさながら、金属製で安定感があります。電源コードで使用でき、シーソースイッチ式でオン・オフも簡単のため、シンプルさと使い勝手を重視したい方におすすめです。

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KOIZUMI デスクライト

商品情報

ブランド:コイズミファニテック(koizumi furnitech)
本体カラー:ホワイト
商品の寸法:約32D×29.5W×32H cm
特徴:モードコントロールライト「エコレディ」搭載
器具光束:最大1,100ルクス/約1,134ルーメン/Ra85/約3000~5000K
光源:LED

学習机で知られるKOIZUMIの、子どもの学習に適したクランプタイプのデスクライトです。電球色のみの「休憩モード」と、電球色と昼白色の「勉強モード」、昼白色のみを使用した計算モードがあり、学習する内容によって電気の色を変えられます。切り替えスイッチは記号式でわかりやすく、子どもでも簡単に操作できますよ。

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Philips デスクライト

商品情報

ブランド:フィリップスヒュー(Philips Hue)
本体カラー:ホワイト
商品の寸法:約17.6D×12.5W×44.2H cm
特徴:再充電可能、アーム調整可能、ブルーライトカット
器具光束:約1,134ルーメン/Ra90~100/約2700~5000K
光源:LED

シンプルなデザインで充電式のため、本体だけを好きな場所に持ち運ぶことが可能です。アームの可動範囲は上下に180度となっており、折りたたんでバッグの中にも入れられますよ。約5.5時間のフル充電で約6~50時間使用でき、タッチセンサーで簡単に操作できる調光機能付きです。

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ジェントス LEDデスクライト

商品情報

ブランド:GENTOS(ジェントス)
本体カラー:ホワイト
商品の寸法:約42D×10W×40H cm
特徴:ブルーライト軽減、フレキシブルアーム
器具光束:直下照度最大1,600ルクス/約85~650ルーメン/Ra95
光源:LED

太陽の自然な光に近いとされるRa95の高演色とブルーライトを軽減する機能を搭載した、目に優しいスタンドタイプのデスクライトです。 Highモード・Midモード・Lowモードの3段階の調光があり、シーンによって使い分けられます。JIS規格AA形で、ライトの位置を自由に動かせるフレキシブルアームを搭載しているため、手元を広く照らしてくれるでしょう。

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オーム電機 LEDクランプライト

商品情報

ブランド:オーム(OHM)
本体カラー:ブラック
商品の寸法:約310D×20W×540H mm
特徴:省電力, 高さ調節可能, 調光, アーム調整可能
器具光束:最大1,000ルクス/約350ルーメン/Ra82
光源:LED 昼光色

勉強に適した明るさの100%、読書に適した70%、くつろぎたいときの30%と、シーンに合わせた明るさを3段階で選べます。自由に曲げられるフレキシブルアームで必要な場所にしっかり光を届けられるほか、多重影を大幅に軽減しているため長時間使用しても目が疲れにくいのが魅力です。

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アイリスオーヤマ デスクライト クランプタイプ

商品情報

ブランド:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
本体カラー:ブラック
商品の寸法:約50D×42W×51.3H cm
特徴:調色, 色温度調節可能, 調光, アーム調整可能
器具光束:最大1,700ルクス/約1,134ルーメン
光源:LED JIS照度AA形

ベース部分が小さいクランプタイプで、小さめのデスクにもおすすめです。無段階の調光機能と5段階の調色機能で、自分好みの明るさを設定できますよ。リモコン付きでライトに手を触れることなくさまざまな操作ができるため、オン・オフによってライトの位置がずれる心配がありません。コンセントだけでなく、USBからの充電も可能ですよ。

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ソニック デスクライト リビガク

商品情報

ブランド:ソニック(Sonic)
本体カラー:ホワイト
商品の寸法:約23.5D×8.5W×29.5H cm
特徴:USB充電式(USBケーブル同梱)
器具光束:最大750ルクス
光源:LED

USB充電式で、コードレスで使用できるコンパクトなスタンドタイプのデスクライトです。約3~4時間の充電で、最大照度でも約5.5時間連続使用できるため、子どものリビング学習にぴったりですよ。約280gと軽量なので、片手でサッと持ち運べるのもうれしいポイントです。太陽光に近い昼白色で目にも優しく、自然な色が見えるので絵を描くときにも向いています。

デスクライトで学習やテレワークを快適に!

デスクライトにはスタンドタイプやクランプタイプなどの設置形式のほかにも、コードレスで持ち運びしやすいものや光の明るさ、色合いなどを調節できるさまざまな製品があります。PCやタブレットの使用頻度なども考慮しながら、使う場所や用途に合わせて自分にぴったりな製品を選びましょう。

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