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インスタント味噌汁のおすすめ11選!減塩やカップタイプをご紹介

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カップやお椀にお湯を注ぐだけで手軽に飲める「インスタント味噌汁」。簡単に作れて持ち運びもしやすく、とても便利なアイテムですよね。今回の記事ではインスタント味噌汁の選び方とおすすめ商品をご紹介します。ラインナップが豊富で、野菜が入っているものや、減塩タイプも販売されているんですよ。ぜひご覧くださいね。

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インスタント味噌汁の選び方

手軽に楽しめるインスタント味噌汁ですが、種類が豊富で迷ってしまいますよね。インスタント味噌汁のタイプや具材などを把握しておくことで、自分好みの味わいや、シチュエーションに合った便利な味噌汁を選べますよ。選び方を詳しく解説するので、一緒に確認してみましょう。

1.タイプで選ぶ

インスタント味噌汁は、大きく「フリーズドライ」と「生味噌」の2タイプに分けられます。それぞれ香りや味わい、賞味期限が異なるので使い方に合わせて選びましょう。2つのタイプを購入し、風味の違いを楽しむのもおすすめですよ。

フリーズドライ

フリーズドライ製法とは、食材を凍らせて真空状態で乾燥させる方法です。凍結乾燥された味噌と具材は、栄養価や風味が損なわれにくく、食材の食感も残りやすいのが特徴です。また、手を汚さずに手軽に作れることもメリットのひとつ。個包装されているものが多いので、オフィスでの昼食やアウトドアにも使いやすいでしょう。生味噌タイプと比べるとやや高いですが、長持ちするうえ栄養もあるので非常食として保管するのもおすすめです。

生味噌

具材はフリーズドライされていますが、味噌は生のままパウチされている生味噌タイプ。生味噌なので、風味や香りはできたての味噌汁そのもの。コップやお椀に味噌と具、お湯を入れて飲むものや、インスタントカップにお湯を注ぐだけで飲めるタイプもあります。フリーズドライタイプの味噌汁よりも、安価で買えるため味噌汁を飲む頻度が高い方におすすめです。しかし賞味期限は6ヶ月から1年ほどなので、保管には注意しましょう。

2.インスタント味噌汁に入っている具材で選ぶ

味噌汁に入っている具材によって味わいも異なるので、自分が求める具材が入っているかも確認しましょう。好みで選ぶのもよいですが、具材の栄養価や効果にも着目すると、より使いやすいタイプを見つけられますよ。具材による風味の特徴などを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

長ネギ・豆腐・わかめ

味噌汁の定番とも言える具材です。わかめには食物繊維、ミネラルも含まれており、豆腐と食べ合わせるとカルシウムの吸収を促進してくれるといわれています。長ネギや豆腐、わかめは定番の具材なだけに、安定した味わいが楽しめますね。

しじみ

しじみの味噌汁は、貝の旨味がしっかり感じられる味噌汁です。アルコールの分解作用をはじめ、さまざまな効果が期待できるとされています。しかし、自宅で作る場合には、砂を抜くのが手間に感じることもありますよね。その点インスタント味噌汁であれば、手軽に風味や香りを味わえるので、忙しい朝にもおすすめですよ。

豚汁

具沢山の豚汁は、野菜と豚肉の旨味がぎゅっと詰まっているのが魅力ですよね。豚汁も自宅で作ると手間がかかりますが、インスタント味噌汁を使えば、サッと食卓の一品が作れてしまいます。具沢山で汁物の中でもボリュームがある豚汁は、食べ盛りのお子様のいるご家庭でも大活躍のお手軽メニューになるのではないでしょうか。

3.味噌の種類で選ぶ

味噌もさまざまな種類がありますが、ここでは「赤味噌」「白味噌」「合わせ味噌」の3種類について、それぞれの特徴をご紹介します。ご自身の好みの味噌の種類を知ることで、味噌汁選びに役立ててくださいね。

赤味噌

赤く見える味噌のことを総称して「赤味噌」と呼びます。発酵期間が比較的長いため、豊かな味わいや風味を持っているのが特徴です。味噌の濃厚な味わいが好きな方は、赤味噌をチョイスするのがおすすめです。

ただし、赤味噌は一般的に白味噌より塩分濃度が高いため、塩気が心配な方は、減塩タイプの味噌汁を選ぶと良いでしょう。

白味噌

一方白味噌は、穏やかな味わいを持ち、比較的甘く、まろやかな風味が特徴です。短期間の熟成のためあっさりしており、味噌汁に使っても鍋に使っても具材を選ばずおいしくいただけます。お子様がいるご家庭をはじめ、クセがなく飲みやすい味噌汁を好まれる方におすすめです。

合わせ味噌

合わせ味噌に明確な定義はありませんが、2種類以上の味噌を混ぜ合わせて作った味噌のことを指します。味噌同士の個性が混ざることで、新たな調和が取れ、さらに風味豊かな味わいに。味にクセがないので肉や野菜、魚介類など、どんな具材でも合わせやすいでしょう。具材がシンプルな場合には、味噌の旨味がより一層感じられますよ。

4.容量・包装で選ぶ

最後に包装方法や容量をチェックしましょう。自宅用で使うのか?外で食べるときに使うのか?では、使いやすいタイプも変わってきますよね。使うシチュエーションに合わせて選ぶと、インスタント味噌汁が更に使いやすくなりますよ。さらに、インスタント味噌汁を飲む頻度が高い方に向けて業務用味噌汁についてもお伝えします。

カップ包装・個包装

カップ包装や個包装は、外で味噌汁を飲みたいときにぴったりのタイプです。寒い季節のアウトドアシーンでは、体も心もホッと温めてくれるでしょう。持ち運びにも便利で、お椀がなくても飲めるため、オフィスや学校用としてもおすすめですよ。

業務用・パック・セット

毎日味噌汁を飲みたいという方は、業務用の商品をチェックしてみてはいかがでしょうか?100食入りで1000円くらいの商品もあり、コストを抑えながらも日常的に味噌汁を飲みたいという方におすすめです。また、アソートされているタイプを選べば、さまざまな具材や味噌の味が楽しめるので、毎日飲んでも飽きませんね。飲む頻度が高い方は、賞味期限も確認しながら購入を検討してみてくださいね。

インスタント味噌汁のおすすめ11選

ここからは、おすすめのインスタント味噌汁をご紹介します。インスタントでも味噌のコクや野菜の味わいを楽しめるものから、減塩・化学調味料不使用といった健康志向の味噌汁まで幅広く選びました。気になる商品がないか、ぜひチェックしてみて下さいね。

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マルコメ 料亭の味 アソート

商品情報

内容量:10食×3袋
タイプ:顆粒
種類:野菜・揚げなす・長ねぎ

マルコメの独自製法によって生まれた「フリーズドライ顆粒みそ」で作られた味噌汁。短時間で真空凍結乾燥されているので、生味噌の美味しさはがギュッと閉じ込められています。長期間の保存にも優れているので、災害時の保存食としてストックしておくのもよいですね。野菜、長ねぎ、なすの3種類が入ったアソートパックで毎日違った具材の味噌汁を味わえます。パックごとにまとめてみそと具材が入っており、従来の製品よりゴミが少なくなっているのも特徴です。

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アマノフーズ いつものおみそ汁 5種セット

商品情報

内容量:10食(5種×各2食)
タイプ:フリーズドライ
種類:なす・とうふ・なめこ・ほうれん草・赤だし

食品の味や香り、栄養素が残りやすいフリーズドライ製法を採用し、お湯を注ぐだけで、作りたてのような味噌汁を手軽に楽しめます。具材によって味噌とだしを分けて作っているため、毎日飲んでもまた食べたくなる味わいです。人気の味「なす・豆腐・赤だしなめこ・ほうれん草・赤だし三つ葉」の5種類が飲めるようになっているアソートタイプで、日によって違う味が楽しめるのもうれしいですね。

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SOLIMO フリーズドライみそスープ

商品情報

内容量:30食(3種×各10食)
タイプ:顆粒
種類:しじみ・あおさ・とうふ

AmazonのプライベートブランドであSOLIMOが、マルコメと共同開発したインスタント味噌汁をご紹介します。化学調味料が不使用なのも特徴です。じみとあおさと豆腐の3種類から選べるようになっています。手軽に作れるうえに、軽くて持ち運びやすいフリーズドライ製法は、仕事先のランチタイムやアウトドアにも便利ですよ。

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永谷園 みそ汁太郎 減塩

商品情報

内容量:24食×2袋
タイプ:生みそ
種類:とうふ・長ねぎ・小町麩・ほうれん草・わかめ・油揚げ

「塩分は気になるけれど、手軽に味噌汁を楽しみたい」という方におすすめの減塩タイプのインスタント味噌汁です。同メーカーの商品である「みそ汁太郎24食」に比べて、ナトリウムが25%カットされています。米みそを使用しているため、クセがなく飲みやすいですよ。また、生味噌タイプなので味噌の豊かな香りを楽しめるのも魅力です。6種類の具材「ほうれん草、長ねぎ、豆腐、油揚げ、小町麩」が4つずつ入っているアソートパックなので毎日違う味が楽しめますね。

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マルコメ 料亭の味 減塩タイプ

商品情報

内容量:36食(4種×9食)×3袋
タイプ:生みそ
種類:わかめ・長ねぎ・油あげ・とうふ

こちらも、同メーカー商品の「たっぷりお徳料亭の味36食」と比較してナトリウムを25%カットしつつも、合わせ味噌の味わいはそのまま楽しめます。定番の具材「長ねぎ、とうふ、わかめ、油揚げ」が各9食入っており、赤系の米みそと、かつおだし・昆布だし・煮干だしなどで風味豊かな味わいに。36食と大容量のパックなので、一人暮らしの方なら、1ヶ月以上持ちますね。日持ちもいいので、買いだめにはぴったりの商品です。

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ひかり味噌 5種の野菜を味わうみそ汁

商品情報

内容量:40食
タイプ:生みそ
種類:キャベツ・小松菜・ごぼう・あげなす・オクラ

昔ながらの手作り味噌を思わせるような、味噌の風味をしっかり味わえる商品です。「野菜をたっぷり味わえる味噌汁」をコンセプトに、メインの野菜は旨味や味わいが楽しめるように大きめに切ってあります。具材のラインナップは「あげなす・キャベツ・ごぼう・オクラ・小松菜」と全5種で、いつもとは違った味噌汁の具材を食べたいときにもぴったりですよ。

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アイリスオーヤマ 産地のみそ汁食べ比べ

商品情報

内容量:30食
タイプ:生みそ
種類:みそ5種(信州みそ・加賀みそ合わせ・三州豆みそ合わせ・九州麦みそ合わせ・仙台みそ合わせ)、具材6種(野菜・わかめ・とうふ・油あげ・ほうれん草・長ねぎ)

地域ごとの特有の味噌5種と、6種類の人気具材「わかめ・油揚げ・とうふ・野菜・長ねぎ・ほうれん草」を組み合わせているため、30通りの味噌汁が楽しめる商品です。毎日違う種類の味噌汁が飲めるため、味に飽きることも少ないでしょう。味噌の種類は「仙台の合わせ味噌・信州味噌・加賀味噌合わせ・三州豆味噌合わせ・九州麦味噌合わせ」です。地域の味噌を食べ比べられるアソートパック。自分好みの味噌を見つける楽しさも味わえそうですね。

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マルコメ タニタ食堂のみそ汁

商品情報

内容量:48食(4種×各12食)
タイプ:生みそ
種類:野菜・きんぴら風・めかぶと小葱・きのこ

厳しい基準を設け、体に優しく美味しいメニューを提供しているタニタ食堂。そんなタニタ食堂と共に味噌を開発してつくった生味噌タイプの減塩味噌汁です。味噌汁1杯につき塩分は1gで「料亭の味あわせ12色(わかめ)」と比べナトリウムは約40%カットされています。減塩はしつつも米麹をたっぷり使うことで味噌の風味は損なわず、おいしくてヘルシーな味噌汁に。具材は「めかぶと小葱・きんぴら風・野菜・きのこ」の4種類となっており、1食の具の種類が多いため満足感もありますよ。

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永谷園 ひるげ フリーズドライ

商品情報

内容量:8食×5個
タイプ:フリーズドライ

豆の濃厚な旨味とコク、ほのかに感じる苦味が特徴の「赤だし」を使用したインスタント味噌汁です。瞬間冷却されたフリーズドライ製法によって、味噌の風味を長持ちさせ、まるで出来立てのような味噌汁を楽しむことができます。赤だし特有のコクのある味噌汁にわかめ、麩、ねぎとシンプルな具で味わえる一品です。一食分ずつ個包装されているので、いつでもどこでもサッと手軽に作れますよ。

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マルサン 即席赤だし・あわせ

商品情報

内容量:12食×5袋
タイプ:生みそ
種類:みそ2種(赤だし・あわせ)、具材3(わかめ・長ねぎ・とうふ)

こちらは、「赤だし」と「赤だし合わせ」2種類の味噌が楽しめる生味噌タイプです。「赤だし」は、豆味噌の深いコクと鰹と昆布だしの香り高い味わい。「赤だしあわせ」は赤だしと米みそを合わせ、鰹と昆布の加えた風味豊かな味噌となっています。家族内で味噌の好みが違う場合でも使いやすいですね。具材は「わかめ・長ねぎ・とうふ」の3種類をアソートしているので、気分によって好みの具を選ぶことができますよ。

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味の素 具たっぷり味噌汁 5種のバラエティ10食セット

商品情報

内容量:10食(5種×各2食)
タイプ:フリーズドライ
種類:なす・ほうれん草・きのことお麩・小松菜とねぎ・豆腐

味の素と創業100年超えの鰹節メーカーが共同開発した商品です。香りとコクにこだわって、3種類の合わせ味噌を使用し、焼津・枕崎産かつお節を合わせた「だし味噌」が具材の旨味を引き立てています。フリーズドライの顆粒タイプなので、サッと溶けて手軽に味噌汁を飲めますよ。5種類のアソートパックは「なす・ほうれん草・とうふ・きのこ・小松菜とねぎ」のラインナップ。どれも野菜がたっぷり入っているので、ご飯にもう一品足したいときにも活躍する味噌汁です。

便利なインスタント味噌汁で手軽に一品を作ろう!

朝の忙しい時間、職場のランチタイム、アウトドアなどさまざまな場面で使えるインスタント味噌汁。商品の種類も豊富で、近年では減塩や化学調味料不使用のタイプも多く見かけるようになりました。ぜひ自分好みの味噌汁を見つけて、忙しいときの一品に活用してみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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