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キッチンリメイクシートおすすめ4選!賃貸OK&施工簡単!人気デザインとポイントを紹介

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台所の汚れを防いでおしゃれに模様替えできる「キッチンリメイクシート」。 選ぶデザインによってさまざまな雰囲気を演出できる便利なアイテムですが、種類が豊富なため選ぶのに迷ってしまいますよね。 そこで今回は、キッチンリメイクシートの選び方や失敗しない貼り方のコツを解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

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キッチンリメイクシートとは、キッチンの雰囲気を変えられて汚れも防いでくれる貼って剥がせるシート

キッチンリメイクシートとは、大きなリフォーム不要で手軽に貼って剥がせるリメイクシートのことです。 貼るだけで簡単に台所の雰囲気を変えられて、サッと拭き取るだけのお手入れで汚れも防げます。耐熱性と耐水性が備わったものが多く販売されているため、水仕事や火を扱う調理中も安心です。 貼って剝がせるタイプのものはきれいに剥がせるので、賃貸の方も剥がし残しを気にせず模様替えを楽しめます。台所だけでなく家具へのリメイクができるのも魅力です。

キッチンリメイクシートの選び方

キッチンリメイクシートにはさまざまなデザインがあるため、どんな雰囲気に見せたいのかをイメージしてから選ぶのがポイントです。 商品によってそれぞれ機能性が異なるため、剥がしやすさやカットのしやすさ、耐熱性や耐水性の有無などもチェックしながら選びましょう。

雰囲気に合わせたデザインで選ぶ

キッチンリメイクシートを選ぶ際は、台所のインテリアに馴染むデザインを選ぶのがおすすめです。リメイクシート選びに迷ったときはどんなインテリアにもマッチする無地はいかかでしょうか。洋風に見せたい場合はレンガ柄やタイル柄もあります。高級感のある雰囲気を出したい場合は大理石柄というように、仕上げたいインテリアをイメージしてから選ぶことも大切です。

カフェ風キッチンにしたいなら「レンガ柄」

台所をカフェ風のインテリアに見せたい場合は、レンガ柄のデザインを選ぶのがおすすめです。レンガ柄というと真っ先にブラウンをイメージしますが、最近のレンガ柄はブラウンのみならず、ホワイト・グレー・ブラックといった多彩なカラーが展開されています。 選ぶカラーによってインテリアの明暗が決まり、同じデザインであっても違った雰囲気に見せられます。

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Harmn home 北欧風 レンガリメイク シート アンテイークブラウン 45cm×10m

商品情報

材質 紙
色 ブラウンレンガ柄
ブランド Harmn home
スタイル のり 付き
商品の寸法 10L x 0.45W m

塩化ビニールシートでつくられた、ロングタイプのキッチンリメイクシートです。幅45cmで長さが10mあるので、ある程度の長さが必要なテーブルや台所などのリメイクにも使えます。 凸凹の気になる床面に貼り付けできるのも特徴で、壁紙の上から貼っても剥がし残しがなくきれいに剥がせるため賃貸にお住まいの方にもおすすめです。 裏紙に目盛りがついていて初心者もきれいにカットできます。また、エンボス加工が施されているのでてリアルな質感を楽しめるのもポイント。7種類の中から選べます。

清潔感を求めるなら「タイル柄」

台所を清潔感ある雰囲気に見せたい場合は、シンプルなデザインのタイル柄を選ぶのがおすすめです。 タイル柄は水周りのインテリアとして多く使われており、特にホワイト・グレー・水色の薄く淡いカラーはすっきりと引き締まった印象に見えます。 タイル柄はカラーバリエーションが豊富なため、選ぶカラーによってインテリアの明暗が異なります。 また、タイル柄には四角形・丸形の他に、ランタンといった異形状のものもあるので、こちらも選ぶ形によってそれぞれ違った雰囲気に見せられるのもおしゃれです。

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MORCART タイルシール リメイクシート グレー 25x25cm 4枚セット

商品情報


材質 PU; PVC
色 新製品, グレー
ブランド MORCART
スタイル モザイクタイル
商品の寸法 25L x 25W cm

四角形のタイル柄で、濃淡2種類のグレーのコントラストがおしゃれなキッチンリメイクシートです。 凹凸のあるタイル柄で立体感があり、表面に光沢が施されていて高級感も感じられます。 裏面にはアルミ箔が使われており、タイルの形に沿って自由なサイズにカットすることができるので台所や洗面所などをリメイク可能です。 耐水性が高くオイルや水を弾くのでサッと拭くだけでお手入れも簡単。グレーの他には、レイクブルー・北欧ホワイト・優しいミルクティー色もあります。

高級感を出したいなら「大理石柄」

台所に高級感を与えたい場合は、大理石柄のキッチンリメイクシートで模様替えするのがおすすめです。本物の大理石は高価でなかなか手が出しにくいですが、キッチンリメイクシートなら手軽にコスパよく高級感のあるインテリアづくりが叶います。大理石柄は凹凸がなくツルツルとした質感が特徴で、シンクや水周りのリメイクに取り入れてもお手入れが手軽なのでおすすめ。大理石柄にも多彩なカラーがあり、それぞれ柄の入り方が違うところもおしゃれです。床や家具に馴染むものを選ぶことで洗練された印象を与えることもできますよ。

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Homein 厚手壁紙シール DIYリメイクシート 大理石柄 アイボリー 44x200cm

商品情報


材質 ペーパー;ポリ塩化ビニルで防水仕上げ
色 アイボリー
ブランド Homein
スタイル 大理石調
商品の寸法 2L x 0.44W m

厚み0.24mmのキッチンリメイクシートで、その厚みからリアルな大理石に見えるのが人気の理由の一つです。ツヤのないアイボリー色の大理石柄は、どんなインテリアにもマッチする他、下地が透けない仕様なのもポイント。摩擦への耐久性が高く、水やオイルへの耐水性や防カビ効果も期待できます。貼り剥がしのしやすいため、初心者の方にもおすすめです。

どんなインテリアにも合わせやすい「無地」

台所のどんなインテリアにも合わせやすいキッチンリメイクシートなら、無地がおすすめです。柄がなくシンプルな見た目で清潔感があり、全体をすっきりまとめてくれます。無地のキッチンリメイクシートは光沢の有無が選べる他、カラーバリエーションが豊富で選ぶ色によって全く違う雰囲気に見えるのも特徴です。自分好みの色をチョイスすれば、毎日台所へ立つのが楽しくなりますよ。ただし、無地なのでその他の柄に比べて汚れや色褪せが目立ちやすいのが難点です。

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Harmn home 壁紙シール北欧 ホワイト 44.5cm×10m

商品情報

材質 ポリ塩化ビニル
色 マカロンホワイト
ブランド Harmn home
スタイル のり 付き
商品の寸法 10L x 0.45W m

厚み0.25mmで表面にエンボス加工が施された無地のキッチンリメイクシートです。空気やシワになりにくく、貼る際に失敗しても簡単に剥がせるのでDIYが初めての方にもおすすめ。ハサミやカッターを使って好みのサイズにカットでき、摩擦などの耐久性に優れていて破れにくいのもポイントです。 エンボス加工なしのマットタイプもあり、ブラック・マカロングリーン・マカロン紳士ブルーなどの5種類のカラーから選べます。温かく落ち着きのある北欧風インテリアにもぴったりです。

機能性で選ぶ

キッチンリメイクシートは、リメイクする場所や貼り付けるときのシーンにも対応できるかどうか、機能性もチェックして選びましょう。コンロ周りには耐熱性の高さを、シンク周りには耐水性に優れたものを選べば、リメイク後も長持ちし、お手入れも簡単です。

コンロ周りで使うなら耐熱性をチェック

コンロ周りに使うときは、火や熱に強い耐熱性と耐久性が備わったキッチンリメイクシートを選びましょう。 コンロは毎日調理する場所なので耐熱性の低いものを選ぶと持ちが悪く、熱で溶けてしまったり火事になる恐れもあります。 摩擦や衝撃に対して耐久性のあるものを選ぶことは長持ちさせるためにも外せないポイントです。ガスコンロだけでなくIHコンロも使用中は熱くなるため耐熱性があるかチェックしましょう。

シンク周りで使うなら耐水性をチェック

シンクや洗面所などの水周りに使用する際は、耐水性が備わった水に強いキッチンリメイクシートがおすすめです。 1日に何度も洗い物や手洗いしたときに発生する汚れのお手入れが、タオルで拭くだけで完了します。コンロ周りに使えば油汚れを簡単に落とすことができるので、耐熱性と耐水性の両方が備わったものを選ぶと良いでしょう。 また、水周りに使うときは剥がれにくさも外せないポイント。隙間から水が入ると剥がれやすくなるため、はじめから水周りに使うことを想定したものを選ぶと失敗が少ないでしょう。

賃貸で使うならはがせるタイプ

賃貸にお住まいの方が使うなら、剥がしたときに粘着が残りにくい剥がせるキッチンリメイクシートを選ぶのがおすすめです。 キッチンリメイクシートは商品によって粘着力が異なるため、パッケージに剥がせる・剥がしやすいといった表記があるかどうかをチェックします。ただし、剥がせるキッチンリメイクシートであっても長時間貼っていると剥がれにくくなることも。 日差しが当たる場所への使用では、太陽の熱で粘着面が溶けたり劣化したりすることで、剥がれにくくなる可能性があることも頭に入れておく必要があります。

初心者の方も安心な目盛り付き

キッチンリメイクシートを使うのが初めての方は、裏紙に目盛りが付いたものがおすすめです。 コンロやシンク、家具などの使用場所に応じてカットする必要があるときにも、目盛りに沿って切るだけなので簡単に扱えます。普段から慣れている方も、難易度の高い場所へきれいに貼ることができる他、時短で貼れる点もメリットです。 購入前に目盛りの有無をチェックするだけですが、万が一目盛りのないものだった場合は定規で線を引いてからカットすると失敗が少なくすみます。

失敗しない貼り方のポイント

キッチンリメイクシートをきれいに貼るコツは、自己流で行わず基本のルール通りに作業することです。 まずは、貼る前に基本のやり方を頭に入れておいて必要な道具を揃えてから実際の作業に取り組みましょう。せっかくのリメイクなので、横着せずにゆっくり落ち着いて進めることもきれいに仕上げるためのコツです。

表面はきれいに拭き取り乾燥させる

キッチンリメイクシートを貼るときは、表面に汚れがなく乾燥していることを確認してから貼りましょう。汚れや湿気の多い状態で貼ると、密着力が弱まり短時間で剥がれてしまう原因につながってしまいます。表面に汚れが付着している場合は、濡れた布巾で汚れを拭き取ったあと、乾拭きをして乾燥させたきれいな状態で貼ることが長持ちさせるコツ。ザラザラした場所へ貼り付けた際も剥がれやすくなるので、できるだけツルツルした場所へのリメイクがおすすめです。

下から上に向かって貼り付ける

キッチンリメイクシートは、シートの下部をめくって貼り付けたい場所の下側にあてながら、少しづつゆっくりと下から上へ貼っていくのが基本です。 シートの粘着面を一気にめくって貼ろうとすると、空気やシワの原因になります。シートを貼りながら、余計な空気を上に出すようにハケやローラーでこすることがきれいに仕上げるコツです。 ハケやローラーでこするときは、シートに傷がつかないよう力加減に注意して優しくこすりましょう。

広すぎず大きすぎない肩幅サイズを選ぶ

キッチンリメイクシートにはさまざまなサイズがありますが、広すぎたり大きすぎたりするものは貼り付けにくく、作業しにくいため避けた方が無難です。 自分の肩幅くらいのサイズを目安に選ぶことで貼り付けやすくスムーズに作業できます。とくに賃貸の台所は省スペースでコンパクトなことが多く、肩幅くらいのサイズで足りることがほとんど。一人で作業するときは広すぎず大きすぎないシートにすることで、空気やシワが入りにくくきれいに貼り付けられます。

手軽なキッチンリメイクシートでおしゃれに模様替えを楽しもう

キッチンリメイクシートは、お好みのデザインを選んで、台所や家具を手軽に模様替えできます。同じデザインであっても、選ぶカラーによってまったく異なる雰囲気に見せられるのもおしゃれです。耐熱性と耐水性の両方が備わったものを選べば、貼り付ける場所を選ばずリメイクを楽しめます。ぜひこの記事を参考にして、自宅のインテリアにぴったりなキッチンリメイクシートを見つけてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。

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※製品画像はAmazonより

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