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カーテンの裾上げおすすめアイテム7選!簡単にできるテープタイプなど人気商品をご紹介

カーテンの裾上げおすすめアイテム7選!簡単にできるテープタイプなど人気商品をご紹介

カーテンの「裾上げ」をお店に頼むと料金が高くつきますよね。自分で裾上げしたいと思っている方もいるでしょう。そこで今回は、初心者の方でも簡単にできるカーテンの裾上げ方法をご紹介!安価な安全ピンや裾上げ用テープ、アイロン接着テープを使う方法から、手縫いのやり方まで、自分に合う方法を選んでみてください。

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カーテンの裾上げはどうする?

カーテンの裾上げをする場合、その方法は2つあります。


・お店に依頼する方法
・自分で裾上げする方法


それぞれのメリットとデメリットを解説していきます!

お店に依頼する

カーテンの裾上げは、お店に頼むと手間がかかりませんよね。カーテンを購入した店舗に頼めるほか、洋服のお直し・リフォーム店やカーテンのクリーニング業者でも対応してくれる場合があります。


カーテンの種類や生地によっては、自分で裾上げしにくいことがあるので、そういう場合はプロに頼んだ方がよいかもしれませんね。


ただし、お店にカーテンの裾上げを依頼すると費用がかかってきます。基本料金の目安は1,000円程度からですが、カーテンのサイズや生地の種類によっても異なります。プロに依頼する場合は、事前に見積もりをとって確認しておくとよいですね!

自分で裾上げする

カーテンを自分で裾上げすると、プロに頼む場合のような加工料金がかからないので、かなり費用を節約できます。自分の都合に合わせて、スピーディーに仕上げることができるのもメリットです。


とくに引っ越しをした場合は、近所に裾上げを頼めるお店があるかわからないので、自分でやった方が早いかもしれませんね。


ただし、カーテンの生地が分厚いものや、カーテンの裾にウェイトテープやウェイトバーが入っている場合は、きちんと折り目をつけておかないと不揃いな仕上がりになってしまうことも。


自分で裾上げする際は、本記事で紹介する手順を理解して実践してみてくださいね。

自分で裾上げする場合の事前準備

自分でカーテンの裾上げをする場合、いくつかの準備が必要です。カーテンの長さを測って裾上げ幅を決める作業や、カットする前にアイロンで折り目を付けておくなど、きれいに仕上げるための重要なポイントについて解説していきますね!

カーテンの長さを測る

カーテンの裾上げをする前に、まずは必要なカーテンの長さを測りましょう!カーテンの測り方は下記の手順を参考にしてくださいね。


①測り始める位置は、カーテンレールの両端にある丸いリング状の固定ランナーの穴から。


・掃き出し窓の場合は「床まで」の長さを測る。
・腰窓の場合は「窓枠の下」までの長さを測る。


②カーテンの最適な長さは、窓の種類によって異なります。


<ドレープカーテンに最適な長さの目安>
・掃き出し窓の場合は、①で測った長さから「-1cm」。
・腰窓の場合は、①で測った長さから「+15㎝前後」。


<レースカーテンに最適な長さの目安>
・掃き出し窓の場合は、①で測った長さから「-2cm」。
・腰窓の場合は、①で測った長さから「+14㎝程度」。


きれいに仕上げるためにも、正確に計測していきましょう!

裾上げ幅を決める

カーテンに必要な長さがわかったら、次は下記の手順に従って、裾上げ幅を決めていきましょう。


①カーテンに必要な長さの位置に、チャコペンなどで印を付ける。
②①の長さに10㎝程度の縫い代をプラスし、印を付ける。


縫い代とは、カーテンの裾を折り返して縫ったりする部分のこと。テープや布用ボンドで貼る場合も必要なので、必ず縫い代をとっておきましょう。


縫い代を多めにとっておくと、カーテンの裾に重さが出て安定しやすくなりますよ。

アイロンで折り目を付けてからカットする

カーテンの長さと縫い代が決まったら、下記の手順に従ってアイロンで折り目を付け、生地をカットしていきましょう。


①カーテン全体にアイロンをかける。
カーテンにシワやヨレ、たるみがあると、カットする長さに誤差が出て、裾がガタガタになってしまうリスクがあるからです。


②カーテンの裾で生地を折り返し、アイロンをかける。
折り返す部分に折り目を付けておくと、裾のラインがまっすぐに仕上がります。レースや麻など生地によって使用できるアイロンの温度が異なるので、注意してくださいね。


③折り返した縫い代の幅で、生地をカットする。
折り返す部分は見えないと思いがちですが、光に透けて見えることも。できるだけ縫い代の幅を統一しておくようにしましょう。

カーテンの裾上げ方法7選!おすすめアイテムも

カーテンを自分で裾上げする方法は、全部で7通りあります。


裁縫が苦手な方でも簡単にできる方法や、カーテンを切らずに裾上げする方法などもご紹介!また、カーテンのセルフ裾上げに便利なおすすめアイテムも厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カーテンフックで調整する

4cmくらいまでの裾上げなら、カーテンのフックを微調整するだけで、長さを短くできる可能性がありますよ。


<カーテンフックで調整する手順>



①まず、カーテンフックの種類を確認する。
カーテンフックの種類
・Aフック|カーテンレールが見えるタイプ
・Bフック|カーテンレールが隠れているタイプ
・アジャスタータイプ|カーテンをかける位置が上下に動くタイプ
・クリップタイプ|カーテンを挟んで吊るすタイプ


②アジャスタータイプの場合、フックの向きを調整することで1~4㎝の裾上げが可能になります。


③Aフックの場合、Bフックまたはアジャスターフックに付け替えて調整する。


ただし、カーテンレールが天井付けになっている場合、フックをBタイプやアジャスターフックに変えるとカーテンが天井に接触しスムーズに動かせなくなることがあるので注意してくださいね。

カーテン用裾上げテープ

カーテン用の裾上げテープを使えば、ミシンや裁縫道具がなくても手軽に裾上げができます。価格もリーズナブルなので、初心者の方も挑戦しやすいですよ。


<カーテン用裾上げテープを使った裾上げ手順>


①カーテンの裾となる位置で折り返し、アイロンで折り目を付ける。


②折り返した生地の間に、市販の裾上げテープを挟み込む。
裾上げテープを挟む位置は、生地をカットした部分です。カットしたラインに沿って貼ることで、仕上がりが美しくなりますよ。


③当て布をしてアイロンで接着する。
接着後は、ほつれた糸も処理しておきましょう。


裾上げテープにはいろいろなタイプがありますが、おすすめは両面タイプです。裏側からも見えないのでよりきれいに仕上げられますよ。

超強力な裾上げテープは、ジーンズや作業着などの分厚い布製品も接着できるパワーがあるので、カーテンの裾上げにも最適です。テープの幅は約30㎜あるので、しっかり接着できますね。

防水加工が施されており、家庭の洗濯機はもちろん、ドライクリーニングもOKなので安心です。一度接着すると剝がしにくいので、よく確認してからアイロン接着してください。

テープを当ててアイロンをかけるだけで、簡単に裾上げができます。幅23㎜のテープが2.2m分入っているので、コスパがいいですね!水洗いやドライクリーニング対応なのもうれしいポイント。

貼る場所を間違えてしまっても、再度アイロンをあてれば剥がせるので、初めて行う方も使いやすいですよ。

布用裾上げテープ

布用の裾上げテープとは、一般的にスカートやスラックスの裾上げに使うもの。もちろん、カーテンの裾上げにも使えますよ!カーテン用裾上げテープと同様、裁縫が苦手な方でもきれいに仕上げられるのがメリットです。


<布用裾上げテープを使った裾上げ手順>


①カーテンの裾となる位置で折り返し、アイロンで折り目を付ける。


②折り返した生地の端に、布用テープをまっすぐ貼る。
生地をカットしたラインに沿ってまっすぐ貼るのがポイントです。


③当て布をしてアイロンで接着する。


布用の裾上げテープの中でもおすすめなのは、水に強く洗濯にも耐えられるタイプです。両面テープタイプにはアイロン接着が不要なものもあるので、アイロンを持っていない方は利用してみてはいかがでしょうか。

裁縫が苦手な方でも扱いやすい、両面テープタイプ。アイロンをかける前なら、テープがズレたりハミ出たりしても調整することができます。

また、布地の風合いを妨げずに、キレイに仕上げられる点も魅力です。テープ幅は5mmと10㎜の2種類があるのでシーンによって使い分けができますよ。

強力な接着力があり、洗濯しても剝がれにくい布用両面テープ。(貼り付け後24時間以上経過してから洗濯可能)両面テープなのではみ出さずにきれいに貼りやすく、アイロンの熱でしっかり接着することができます。

幅10㎜×長さ20mと大容量で、カーテンの裾上げはもちろん、衣類の裾上げや工作などいろいろな用途に活用できますよ。

安全ピン・クリップ

一時的な応急処置として行う方法の中には、安全ピンやクリップでカーテンの裾上げをするやり方もありますよ。下準備をしっかりしておけば、キレイに仕上げられます!


<安全ピン・クリップを使った裾上げ手順>


①カーテンの裾となる位置で折り返し、アイロンで折り目を付ける。


②折り返した生地の端を安全ピンやクリップでとめる。


とても手軽に裾上げできる方法ではありますが、カーテン生地に穴が開いたり、表面からピンが見えてしまったりするのが難点ですね。また、布同士がぴったり接着されるわけではないので、時間の経過とともに浮いてきてしまうこともあります。

Wuuycoky 安全ピン

幅12㎜×長さ50㎜ほどのブランケットピン。厚地のブランケットやキルトなどを固定できる大きな安全ピンは、分厚いカーテンの裾上げにも最適です。15個入りなのもうれしいポイントですね。

キルトや革など分厚い生地もしっかりとめられるクリップです。マチ針ではとめにくい部分や穴を開けたくない部分におすすめ。付け外しが簡単なので、スムーズに作業できますよ。

布用ボンド

布用ボンドも、カーテンの裾上げに重宝するアイテム。アイロンがなくてもきれいに接着できるので、とても便利ですよ。


<布用ボンドを使った裾上げ手順>


①カーテンの裾となる位置で折り返し、アイロンで折り目を付ける。


②折り返した生地(縫い代部分)の全体に、布用ボンドを塗り広げる。
表面がボコボコにならないよう、ヘラを使って均一に塗り広げましょう。ヘラがなければ、キッチンペーパーなどを使っても塗れますよ。


③生地を折り返し、上から押さえて接着する。
仕上げにアイロンを使えば、より強力に接着できるタイプもあります。


水に強い布用ボンドなら、洗濯してもはがれにくいのでおすすめですよ。

針や糸を使わずに裁縫したい方にぴったりの接着剤。ノズルの先が細いので、細かい部分の作業もキレイに仕上げられますよ。塗布後、アイロンをかければ強力に接着できます。家庭での洗濯もドライクリーニングにも対応。

厚地にも使える、布用の強力ボンド。柔らかいハケ型のシリコンヘッドを搭載しているので、別途ヘラを準備しなくても素早く塗り広げることができます。

乾くとほぼ透明になるため、はみ出ても目立ちにくいのはうれしいですね!アイロンでさらに強力接着ができ、洗濯やドライクリーニングもOKですよ。

手縫い

ミシンよりも調整しやすく、裾上げテープよりしっかり保持できるのが、手縫いによる裾上げです。表面から縫い目が見えにくい「流しまつり縫い」という縫い方をすれば、仕上がりが美しくなりますよ!


<手縫いによる裾上げ手順>


①カーテンの裾となる位置で折り返し、アイロンで折り目を付ける。


②生地の端を内側に2㎝程度織り込んで3つ折りにし、アイロンで折り目を付ける。


③3つ折りにした部分をマチ針で止める。


④3つ折り部分をまっすぐ「流しまつり縫い」する。


手縫いのデメリットは、手間と時間がかかる点。大きなカーテンの裾上げにはあまり向いていないかもしれませんね。時間をかけて少しずつ裾上げできればいいという場合におすすめの方法です。

ミシン

ミシンを使い慣れている方におすすめなのが、ミシンを使った裾上げです。今回ご紹介した裾上げ方法の中で最も頑丈に仕上げられますよ。


<ミシンを使った裾上げ手順>


①カーテンの裾となる位置で折り返し、アイロンで折り目を付ける。


②生地の端を内側に2㎝程度織り込んで3つ折りにし、アイロンで折り目を付ける。


③3つ折りにした部分をマチ針で止める。


④3つ折り部分をミシンでまっすぐ縫う。


カーテンの生地が分厚い場合、縫っているうちにズレてしまうこともあるので注意しましょう。

また、一般的なカーテンの幅は4m程あるので、その長さをまっすぐ縫うには技術が必要です。
ミシンが得意な方や、多少ズレても気にしないという方はぜひミシンを使って裾上げしてくださいね。

全7商品

おすすめ商品比較表

CAPTAIN88 すそあげ テープ 30mm幅×1.2m巻 CP87

Clover ロングすそ上げテープ 23mm幅 2.2m巻

ニトムズ アイロン接着テープ 10mm×5M T0293

KAWAGUCHI 水に強い布用両面テープ幅10mm 94-014

KIYOHARA ソーイングクリップ 大 クリア 6個 SUN60-103

コニシ ボンド 裁ほう上手 45g #05371

Clover 布用強力ボンド 貼り仕事 58-444

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カーテンの裾上げを自分でやってみよう!

正しい手順とコツを知っていれば、自分でカーテンの裾上げをすることが可能。お店に頼んで加工してもらうのもいいですが、時間がない方や節約したい方、裁縫に自信がない方は、今回ご紹介した裾上げ方法を試してみてくださいね!

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