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スクエアリュックのおすすめ15選!メリット・デメリットを徹底解説

スクエアリュックのおすすめ15選!メリット・デメリットを徹底解説

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「スクエアリュック」の魅力は大容量の収納力で、荷物が多い時もスクエアリュックに入れればすっきりまとめて持ち歩けます。デザインによってはビジネスシーンでも使える商品や、おしゃれなコーディネートに合わせられるものもあります。この記事では、スクエアリュックの選び方について解説し、おすすめの商品を15選ご紹介します。

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スクエアリュックと普通のリュックの違い

スクエアリュックは四角く角ばっている形をしています。普通のリュックは上部が円形に近い形状になっているため、この点が最も大きな違いだと言えるでしょう。また、スクエアリュックは底部分も四角くなっているので自立しやすいという特徴も持っています。

スクエアリュックは普通のリュックよりも大容量サイズのものが多く、収納力が高いアイテム。普通のリュックは上部に行くにつれてフォルムが丸くなりがちなので、荷物を入れられる部分が少なくなるというデメリットがあります。一方で、スクエアリュックは上部までぴったりと荷物を入れられるため、かさばるものや形を変えられないものでも収納しやすくなっています。

スクエアリュックのメリット・デメリット

スクエアリュックのメリットは、書類やファイルを折り曲げずに入れられることです。また、荷物をたくさん収納できるのも魅力と言えるでしょう。

デメリットとしては、リュック本体に重さがあることが挙げられます。また、背中が蒸れにくいモデルを選択するのも重要なポイントです。四角いフォルムではありますが、重量のある荷物を入れると形が崩れてしまう可能性があることにも注意しておきましょう。

スクエアリュックの選び方

スクエアリュックはただ収納力に優れているだけではありません。さまざまな機能性を備えているモデルが多数販売されているため、使い勝手がよいものを選ぶようにしましょう。ここでは、「容量」「耐久性」「軽量さ」「ポケットの形状・数」「防水加工」「グラブハンドルの有無」「デザイン」の7つのポイントから選び方について解説します。

1.容量で選ぶ

通勤や通学など、日常的に使いたいのであれば30L程度のサイズがおすすめです。パソコンを収納しても余裕があるため、荷物が多めな方にとっては使い勝手がよいでしょう。また、インナーバッグが付いている商品を選ぶと、荷物を整理しやすくもなります。

2泊3日程度の旅行に使いたいのであれば、40L程度のサイズがベスト。軽量なモデルが数多く販売されているため、サイズが大きくなっても背負いにくくなることはないでしょう。

40Lサイズ以上のスクエアリュックは、スーツケースを持ち歩かずに長期間の旅行に出かけたいときに活躍してくれます。ただし、サイズが大きくなるため、小柄な方は動きにくさや重さを感じてしまうかもしれません。

2.耐久性で選ぶ

スクエアリュックは耐久性に優れているものが多く、こまめにメンテナンスをすれば長く使い続けられます。特に、ナイロン素材のものは耐久性があり、軽量かつ丈夫に作られており、リサイクルナイロンなら環境にも配慮できるでしょう。

また、ナイロン素材は摩擦に強いため、荷物を入れたまま動いても傷みにくいのも特徴です。バッグとして使われることが多い素材で、スクエアリュックにも採用されているので、使用頻度の多い方はチェックしておくとよいでしょう。

3.軽量さで選ぶ

スクエアリュックのデメリットでもある重量を軽減するためには、本体が軽いものを選ぶだけでなく、背負ったときに体にかかる負荷にも注目しましょう。ショルダーパッド部分にクッション材が使用されているリュックなら、肩への負担も優しくなっています。

本体の重さとしては、650g前後のものを目安に選ぶのがベターです。もしリュックを背負ったまま歩く時間が長い場合は、軽量タイプのモデルを選ぶのがよいでしょう。30L程度のサイズであれば、それほど重くないモデルも数多く販売されています。

4.ポケットの形状・数で選ぶ

リュックにポケットが複数個付いていると、より便利に使えるようになります。ここでは、「通学」と「通勤・旅行」のシーンにおいて、それぞれ理想的なポケットの数について解説します。

通学用途なら5〜6個あると便利

通学用に使うなら内側だけでなく外側にもポケットがあると便利です。ペットボトルや水筒、ワイヤレスイヤホンなどを入れておけば、必要なときにすぐに取り出すことができるでしょう。また、底面が独立していてシューズ入れとして使えるモデルも販売されています。

他にも、内部に小物入れとしても使えるファスナー付きのポケットがあれば、ペンケースやスマートフォンを入れておくことも可能。タオルやお弁当などを入れられるメインルームの容量の大きさはもちろん注目するべきところですが、小分けに整理できるポケットはなるべく多い方がよいでしょう。

通勤・旅行なら4〜5個ほど

通勤や旅行に使うなら、4個~5個程度のポケットが理想的。特に、パソコンやタブレットを独立して入れられる専用のポケットがあると、安心して持ち歩けるでしょう。

また、メッシュポケットが付いていると中に何が入っているかすぐにわかります。ファスナーポケットがあれば長財布や名刺ケースを、小さなオープンポケットがあればスマートフォンを入れておけるのでより快適に使えるでしょう。

旅行に使うときも、旅先で必要になるガイドブックを入れられるポケットやウェットティッシュなどを入れておける小さなオープンポケット、ホテルや旅館などの鍵をなくさずに済むファスナー付きのポケットがあると便利です。

5.雨の日でも快適に使うなら防水加工を

厚手の防水ポリエステル素材に、両面とも防水加工が施されているモデルも販売されています。雨を気にせずに使いたい方は防水性に優れているリュックを選ぶようにしましょう。特に、開口部を数回折りたたんでからバックルを締めるタイプは、バッグの内部に水が浸入するのを防いでくれます。

耐水性が高いコーティングされたナイロン素材は、光沢感を楽しめるというメリットもあり、摩擦にも強くなっています。

6.グラブハンドルの有無で選ぶ

スクエアリュックの上部に付いているハンドルをグラブハンドルと呼びます。グラブハンドルが付いていると、リュックを楽に持ち上げられ、手で提げて持ち運ぶ際にも役立つでしょう。

グラブハンドルが本体と同じ素材でできていれば、機能性だけではなくデザイン性も高まります。特に、同素材のグラブハンドルが付いているモデルは、全体的に統一感が出てシンプルに仕上げられているため、ビジネスシーンでも使いやすいでしょう。

7.デザインで選ぶ

スクエアリュックには深さがあるため、荷物が見つからない時もあるかもしれませんが、荷物が整理できるように内側にいくつもポケットが付いているものもあります。ファスナー付きの内ポケットやオープンポケット、鍵やパスケースを引っ掛けられるフックなどが付いているデザインなら、すっきりと収納できるでしょう。

また、くすみカラーのデザインのモデルもあり、ビジネスシーンとカジュアルシーンの両方で使いたいという方にもぴったりです。見た目にもこだわりたいという方は、デザイン性も重視して選んでみましょう。

全15商品

おすすめ商品比較表

コールマン リュック シールド35

ザノースフェイス ノベルティBCヒューズボックス

コールマン ウォーカースクエアバックパック

RONDE スクエアリュック

カンゴール リュック スクエア型 L

コールマン バックパック シールド25

アンブロ スクエアリュック Lorelei

ミズノ チームバックパック 30

アンブロ Beswick 2層 スクエアリュック

デサント スクエアバッグ 30L

チャンピオン リュックサック ルクバーA

VASKA by moz スクエアバックパック

クローム ボルカン パック プラス

アディダス バックパック No.57575

アディダス バックパック No.63581

最安値
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参考価格¥11,800
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Amazonカスタマーレビュー
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購入リンク

スクエアリュックのおすすめ16選!

スクエアリュックはさまざまな機能を持つ商品が販売されているため、どれを購入すればよいか迷ってしまうかもしれません。ここでは、おすすめのスクエアリュックを16選ご紹介します。

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コールマン リュック シールド35

商品情報

外装素材ポリエステル
クロージャータイプファスナー
耐水レベル防水

防水素材を使用した、35Lサイズのスクエアリュック。A3サイズに対応しており、パソコンやタブレットを収納できるパッド入りのポケットを装備しています。背面パネルとショルダーベルトにはメッシュ素材が使われているため、蒸れが気になるシーズンにも使いやすいでしょう。また、クッション性もあり、肩への負担も優しくなっています。

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ザノースフェイス ノベルティBCヒューズボックス

商品情報

寸法;H46×W33×D15cm
容量;30L
重さt;約1,085g

上部の水平ファスナーで開閉するタイプの30Lサイズのスクエアリュックです。チェストストラップ付のショルダーハーネスなので、重い荷物を入れても歩きやすいのが特徴。パッド付のパソコン対応ポケットや、ファスナー付きのメッシュポケットが付いているので、リュックの中を綺麗に整理しておけるでしょう。

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コールマン ウォーカースクエアバックパック

商品情報

外装素材ナイロン/ポリエステル
インナー素材ポリエステル
クロージャータイプファスナー

生地に撥水加工が施されており、雨の日でも安心して使えるバックパック。内部のマルチスリーブは2層に分かれているため、ファイルやパソコン、タブレッドなどを独立して収納できます。縦型のフロントポケットには、鍵やパスケースなどを取り付けられるコードが装備されており、両サイドのポケットには500mlのペットボトルが収納可能となっています。

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RONDE スクエアリュック

商品情報

外装素材ポリエステル
クロージャータイプファスナー
耐水レベル耐水

耐久性に優れているPUカーボン素材を使用しているので、日常使いだけではなく、スポーツやアウトドアでも使えるスクエアリュック。クッション性のあるパソコン用ポケットには、飛び出しを防止するベルトが付いています。サイドにイヤホンホールがあるため、リュックを背負ったまま内部のモバイルバッテリーで充電可能です。

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カンゴール リュック スクエア型 L

商品情報

タテ48cmxヨコ32cmxマチ18cm
ポケットの数:7(外側4/内側3)
重量:810g

メインルームにはパソコンやタブレットを収納できる大きめのポケットと、スマートフォンなどの小物を入れられる2つのポケットが付いています。サイドファスナーはメインルームに直結しているため、横からでもすぐに収納できるのが特徴。また、前面のファスナーポケットにはA4ファイルサイズが収納できるようになっています。

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コールマン バックパック シールド25

商品情報

外装素材ポリエステル
クロージャータイプファスナー
耐水レベル防水

通勤や通学に使いやすい25Lのスクエアリュックで、パソコンやタブレットを収納できるパッド入りのポケットが魅力的。スマートフォンやペンなどの小物を仕分けて収納できるポケットや、500mlペットボトルを入れておけるポケットも付いています。水に強い防水素材を使用しているため、雨の日も使いやすいでしょう。

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アンブロ スクエアリュック Lorelei

商品情報

ブランド:アンブロ
サイズ:タテ48cmxヨコ30cmxマチ16cm
ポケットの数:8(外側5/内側3)
重量:920g
素材:ポリエステル
容量:26L

メインポケットはWファスナー開閉仕様なので、荷物の出し入れがしやすくなっています。柔らかいウレタン入りのオープンポケットは、パソコンやタブレットなど壊れやすいアイテムを入れるのにぴったり。裏地にはブルーが使われており、ブラックのボディにブルーが映えるようになっています。

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ミズノ チームバックパック 30

商品情報

全長 タテ51cmxヨコ31cmxマチ17cm
ポケットの数:7(外側3/内側4)
重量:720g

メインルームにはオープンポケットに加えてボトルホルダーが付いています。シルエットが崩れにくいので、荷物の出し入れも簡単でしょう。フロントポケットの内部には分割できるポケットが付いており、財布やパスケースを収納可能。肩口とバッグ正面、サイド部分には光を反射する再帰反射を採用しています。

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アンブロ Beswick 2層 スクエアリュック

商品情報

全長 タテ56cmxヨコ32cmxマチ21cm
ポケットの数:4(外側3/内側1)
重量:980g

2層仕様になっているため、シューズや着替えなどを分けて収納したいときに重宝するスクエアリュック。背負ったままメインルームに手を入れられるファスナーもポイントです。内部のポケットが4つも付いているので、荷物を小分けにして収納したいという方にもおすすめ。ショルダーが太めになっており、長時間背負っても肩に負担がかかりにくいでしょう。

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デサント スクエアバッグ 30L

商品情報

素材:本体: ポリエステル、合成皮革(表PVC加工)
W30×H50×D16cm
約30L

人間工学に基づき設計されたショルダーパーツにより、背負いやすくなったスクエアリュックです。パソコンやタブレットを収納できるポケットが付いており、通勤や通学にもぴったり。消臭機能も備えており、においがこもりがちなシーズンにも使いやすいでしょう。ショルダー側が開口するので、前持ちの際にも荷物が取り出しやすくなっています。

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チャンピオン リュックサック ルクバーA

商品情報

【サイズ】 H50×W33×D18cm
【容量】 31L
A3サイズ収納可
15.6inchPC収納
ポケットの数:5(外側4/内側1)
重量:610g

大きめの前面ファスナーポケットが付いているので、小物類やスマートフォンなどを分けて収納できます。パソコンやタブレットを入れられるポケットも付いており、A3サイズもすっぽり収納可能。シンプルなデザインながら、レッド、ブルー、ブラック、グリーン、ピンクとアクセント部分のカラーバリエーションが豊富なのも嬉しいですね。

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VASKA by moz スクエアバックパック

商品情報

■サイズ : (W)30×(H)47×(D)17cm 
■重量:約 640g 
■容量:約 30リットル 
■素材:ポリエステル(メランジ織り) 
■付属品:リフレクトチャーム(1個)付き

メインルームにパソコンやタブレットを入れられるクッションポケットが付いたスクエアリュックです。2つのオープンポケットに加え、メッシュファスナーポケットが付いているので、中身が見やすく出し入れも簡単。ショルダーベルトは裏メッシュで、肩にフィットしやすい形状になっています。

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クローム ボルカン パック プラス

商品情報

外装素材ナイロン
クロージャータイプファスナー
耐水レベル防水

フルオープンタイプのメインルームが特徴のスクエアリュック。全面を開けられるので、荷物の整理もしやすいでしょう。内部には大きなクリアメッシュポケットが付いており、旅行や出張の際に小物を入れておくのにも便利です。防水タープ素材を使い、ウレタン製の防水ファスナーを採用しているため、防水性も高くなっています。

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アディダス バックパック No.57575

商品情報

全長 タテ48cmxヨコ32cmxマチ19cm
ポケットの数:6(外側3/内側3)
重量:600g

B4サイズを収納できる31Lのスクエアリュックです。前面ポケットにはA4サイズが収納可能で、内部には小物の整理がしやすいフリーポケットが2つ付いています。水をはじく簡易な撥水加工が施されているので、雨の日でも使いやすいでしょう。サイドポケットには折りたたみ傘や500mlのペットボトルを収納できますよ。

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アディダス バックパック No.63581

商品情報

全長 タテ44cmxヨコ30cmxマチ17cm
ポケットの数:3(外側3/内側0)
【重量】:550g

日常使いしやすい23Lサイズのスクエアリュック。クッション素材を採用したパソコン収納ポケットには飛び出し防止のベルトが付いています。ファスナー付きのフロントポケットにはB5サイズのノートが収納可能。背面はメッシュ素材でできているため、通気性がよく夏場でも快適に使えるでしょう。

スクエアリュックを使って通勤や通学時の荷物を整理しよう

スクエアリュックは収納力が高いだけではなく、四角いフォルムになっているため、荷物を曲げたり畳んだりすることなく収納できます。特に、パソコンやタブレットを持ち歩く方にはぴったりのバッグと言えるでしょう。通勤や通学に使いやすいリュックなので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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