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カフェテーブルのおすすめの選び方!サイズや形、材質などを解説!

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おしゃれなデザインとコンパクトさが魅力の「カフェテーブル」。 おうちに取り入れたい場合は、何を基準に選べばよいのでしょうか。 そこで今回は「カフェテーブル」のおすすめの選び方をご紹介します。北欧風デザインのものや折り畳みのもの、さらにサイズや形、材質などポイントごとに詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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カフェテーブルとは

「カフェテーブル」とは、2人がけ程度のコンパクトなダイニングテーブルのこと。 ティータイムや軽い飲食などに使われることが多く「ビストロテーブル」や「ティーテーブル」と呼ばれることもあります。 小ぶりなサイズで設置しやすいので、庭やバルコニー、窓際に置いてカフェスペースを作ることが多いようです。そのほかにも、一人暮らしや少人数用のダイニングテーブルとして活用する、インテリアとして飾る、サイドテーブルとしてソファやベッドに合わせるなど用途はさまざま!使い方の幅が広いのも、カフェテーブルの魅力と言えるでしょう。

カフェテーブルの選び方について

カフェテーブルの用途や特徴について確認したところで、ここからはおすすめの選び方をご紹介します。 以下4つのポイントに注目すれば、おうちにぴったりなカフェテーブルが探しやすくなりますよ。

・テーブルの高さ ・天板の形 ・材質 ・移動や収納方法

それではさっそく、それぞれのポイントについて解説します。ぜひチェックしてみてくださいね。

テーブルの高さで選ぶ

まずはじめに決めておきたいのが、カフェテーブルの高さです。 いくらデザインがよくても、自宅の椅子や家具との高さが合わないと使いづらいことも。具体的にどのくらいの高さを目安にすればよいのか、以下で確認してみましょう。

高さ75cm

ダイニングチェアなど一般的な椅子と合わせて使うなら、テーブルの高さは75センチ前後を目安にしましょう。高すぎず低すぎないため使いやすいのはもちろん、この高さのカフェテーブルは品数が豊富なので、予算や見た目などさまざまなニーズを考慮しながら選べぶことができます。

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FDY ラウンド テーブル

商品情報

スタイリッシュな外観:シンプルでクラシックなラウンドデザインは決してスタイル外ではない、あなたの会議室で魅力的な外観を作成します。

キッチンやダイニング、リビングやベッドルームなど、どんなお部屋にもなじみやすいシンプルなデザインと、深みのあるくるみ色が魅力的!75センチの高さでダイニングチェアとも合わせやすく、実用性も抜群のカフェテーブルです。

高さ60-95cm昇降式

昇降式のカフェテーブルは、シチュエーションに合わせて使い分けたい方に最適なアイテムです。 好きな高さに調節することができるので、一般的な椅子と合わせるときは75センチ、低めのソファの場合は60センチ、立って作業したいときは95センチなど、さまざまなシーンで使うことができます。 昇降幅60〜95センチを目安に、自分に合ったものを見つけてみてくださいね。

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[山善] 昇降式 サイドテーブル

商品情報

本体サイズ:70×40×60-95cm
昇降タイプ:ガス圧昇降式(無段階昇降)

60センチ~95センチまで高さを変えられる、昇降式のカフェテーブルです。高さの調節の仕方はとても簡単で、レバーを押さえて上げ下げするだけ!また、360度動かせるキャスターがついているのでスムーズに移動させることが可能です。さらに天板の角は丸く加工されているので、お子様のいるご家庭にもおすすめですよ。

天板の形で選ぶ

一般的な家庭で使うカフェテーブルの天板は、大きく「四角」と「丸」の2つの形に分けることができます。それぞれの特徴を以下で確認して、好みの形を選びましょう。

四角型

天板が四角型のカフェテーブルは、設置しやすいのが魅力的。壁にくっつけて設置すれば、スペースを無駄なく活用することができます。シンプルな見た目で、お部屋のインテリアになじみやすいのもうれしいポイントです。

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萩原 ダイニングテーブル カフェテーブル

商品情報

【本体サイズ】:(約)幅60×奥行60×高さ70cm

正方形の天板を使用したカフェテーブルのご紹介です。ちょっとしたティータイムにはもちろん、2つ並べれば大きなダイニングテーブルにもなりますよ。脚部には水や傷・サビに強い粉体舗装が施されているので、耐久性も抜群!比較的リーズナブルなので、価格を抑えたい方にもおすすめです。

材質で選ぶ

カフェテーブルとひとくくりに言っても、木製や大理石、ガラス、アクリルなどその材質はさまざま!材質によって使い勝手やお手入れ方法、見た目の雰囲気などガラッと異なるため、それぞれの特徴をしっかり理解しておくことが大切です。 それではひとつひとつの特徴や違いをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

木製

昔ながらの木製の最大の特徴は、使い込むほどに深まる風合いです。多少の傷も味わいとなり、使えば使うほど愛着がわくのも、木製ならではの魅力といえるでしょう。 一方で水や汚れに弱く、シミになったり、カビが生えやすいという欠点も。天板に水や汚れがついたらすぐにふき取るなど、お手入れは念入りに行う必要があります。

大理石

木やガラスに負けず劣らず人気なのが、大理石のカフェテーブルです。 つややかで美しい見た目は高級感にあふれ、いつものお部屋にただ置くだけで上質でリッチな雰囲気に! ただし、木材やガラス、アクリルなどほかの材質よりも重いので、持ち運びには気をつけてくださいね。

ガラス

水や汚れに強く、特別なお手入れをする必要がないガラス製は、普段使いにぴったり!見た目もクールなので、ただお部屋に置くだけで洗練された雰囲気を演出することもできます。 製品によっては衝撃に弱く、割れたりヒビが入ってしまうことがあるので、テーブル上に物を落としたりしないよう取り扱いには注意しましょう。

アクリル

アクリル製のカフェテーブルは、お手入れ簡単、軽くて持ち運びやすい優れもの!透明度が高く、見た目はガラス製によく似ていますが、ガラス製よりも割れづらいため安全性も抜群です。ただ、細かい傷がつきやすいというデメリットもあるので、丁寧に取り扱う必要があります。

移動・収納方法で選ぶ

カフェテーブルの中には、楽に移動できるキャスター付きのものや、コンパクトに収納しやすい折りたたみ式のものがあります。 掃除しやすさを重視するならキャスター付き、使わないときは収納しておきたい場合は折りたたみ式を選ぶなど、実際に使う場面を想像しながら自分に合った機能が付いたものを選びましょう。

カフェテーブルでゆとりのある空間を!

いかがでしたか?今回は「カフェテーブル」の選び方をご紹介しました。 意外と種類が豊富なカフェテーブルですが、高さや材質、天板の形など選び方のポイントさえ押さえれば、とっておきの一品を見つけることができます。 おしゃれなカフェテーブルで、ゆとりとくつろぎのある空間を作りましょう!

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