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双眼鏡のおすすめ12選!コンサートやバードウォッチングに!安いアイテムなどご紹介

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コンサートやバードウォッチング、スポーツ観戦などに役立つ「双眼鏡」。さまざまな倍率や機能性のものがあり、購入の際は迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、双眼鏡の選び方とおすすめ商品をご紹介します。あなたにぴったりのアイテムを見つけて、とっておきのイベントをより充実させてくださいね。

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双眼鏡の選び方

双眼鏡は用途に合わせて倍率や視界などを選ぶのが理想的です。さらに、防水機能などの機能性を考慮して選ぶとより便利に使えるようになるでしょう。ここでは、双眼鏡の選び方を5つ紹介します。特にメイン機能である倍率については、様々なシチュエーションを想定して解説します。

1.用途に合わせて倍率で選ぶ

倍率とは、双眼鏡で対象物がどれほど大きく見えるのかを表した数字です。倍率が5倍であれば、100m先の対象物が20mの距離から見るのと同程度の大きさで見ることができます。倍率が高いほど大きく見えますが、その分ブレやすく視野が狭くなるなどのデメリットもあります。

コンサート・ライブなら「6~12倍」

コンサートやライブで使う場合、6〜12倍の双眼鏡がおすすめです。ステージに近い座席なら6〜8倍、遠い場合は8〜12倍程度あると安心です。また、会場のサイズも考慮しておくのがベストです。倍率が高いほど遠い地点まで確認できますが、その分視野が狭くなるので見えない部分が出てきます。

また、遠い座席で低倍率の双眼鏡を使用すると、対象が確認できないことも。座席の場所や会場の大きさに応じた双眼鏡を選ぶようにしましょう。

舞台・演劇なら「6~8倍」

コンサートと比較して、演者との距離が近いこともある舞台や演劇では、6〜8倍の双眼鏡が適しています。会場の大きさによっては、必要以上に高倍率である必要はありません。

さらに演者が動く舞台や演劇の場合は視野を確保した方が全体が見やすくなります。必要以上に高倍率のものを選んでしまうとその分視野が狭くなるので、6〜8倍程度のものが無難でしょう。

バードウォッチングなら「8倍以上」

警戒心の強い野鳥を観察するバードウォッチングの場合は、高倍率のモデルが理想的です。野鳥は警戒心が強く、近づきすぎると観察ができなくなります。警戒されない程度の距離を保つためにも高倍率のモデルで野鳥との距離を確保するようにしましょう。

10倍の双眼鏡ではさらに対象物を大きく見られますが、慣れていないうちは鳥を視界に捉えるのが難しい場合もあります。まずは8倍程度のモデルからはじめてみて、慣れてきたところでさらに高倍率のモデルに切り替えるのもよいでしょう。

スポーツ観戦なら「8~12倍」

サッカーのようなドームやスタジアムで行うスポーツの場合は、8〜12倍の高倍率な双眼鏡が向いていますが、体育館など開催されるバスケットボールなどは6倍程度の倍率で十分でしょう。

動きの激しいスポーツの場合は、ある程度視界が確保できる双眼鏡がベターです。選手1人1人の動きをしっかり楽しめるよう、倍率と視界のバランスを考えておくと失敗も少ないでしょう。

2.実視界と見掛け視界をチェック

視野の広さを重視するなら、実視界と見掛け視界の確認しておきましょう。

実視界とは双眼鏡を動かさずに見える視界のことで、実視界が広いほど、双眼鏡を動かさずに見える範囲が増え、視野が広がります。星空や遠くの野鳥を観察したい場合は、視界が広い方が便利です。一般的に、高倍率になると実視界が狭くなってしまうので注意しておきましょう。

見掛け視界は、双眼鏡を覗いた時に広がっている視界です。見掛け視界が広いと、高倍率でも広範囲を見ることができます。なお、一般的に見掛け視界は60°以上になると高視界と呼ばれます。

3.口径とひとみ径をチェック

口径とひとみ径は明るさに影響し、大きいほど明るく感じます。口径は対物レンズの大きさ、ひとみ径は双眼鏡を除く部分の大きさです。人の瞳より双眼鏡のひとみ径が大きければ明るく見えます。人の瞳は、周囲の明るさで変化するため、用途に応じたひとみ径の双眼鏡を選びましょう。

たとえば、人の瞳は明るい環境では2mmぐらいですが、暗いと7mmぐらいになります。このため、ひとみ径が5mmの双眼鏡では明るい場所では明るく、反対に暗い場所では暗く感じます。大口径だとその分本体サイズや重量が重くなる傾向があるので、バランスを取りながら選ぶと安心です。

4.機能性で選ぶ

双眼鏡の機能で選ぶのもおすすめです。ここでは、3つの機能を紹介します。

  • 防水機能
  • 防振双眼鏡
  • マルチコート

アウトドアシーンで使うことが多いならば防水機能があると安心です。また、防振機能がついていると手ブレを補正してくれます。使う場面に応じた機能が付いているものを選ぶと、より快適に使用できるようになるでしょう。

アウトドアで使うなら「防水機能付き」

アウトドアで使いたいなら防水機能に注目しておきましょう。水に触れる機会も多く、急な雨にあうこともあります。さらに双眼鏡は精密な機械なため、内部に水が入ると故障に繋がる場合も。防水機能付きの双眼鏡は内部に水が入るのを防いでくれ、メンテナンスの手間もかかりません。

アウトドアや屋外スポーツ観戦での使用を考えているなら、防水機能付きの双眼鏡を選んでおくのがベストです。

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OLYMPUS 双眼鏡 8X21RC II WP BLU

商品情報

ブランド:OM SYSTEM/オリンパス
本体サイズ(H×W×D)mm:長さ88mm×幅107mm×厚さ38mm(長さは収納時、幅と厚さは眼幅最大時のサイズ)
本体重量:215g
倍率:8倍

防水機能付きのコンパクトでスタイリッシュな双眼鏡です。水深1メートルでの5分間の水没に耐える防水性能を実現。カラーバリエーションも豊富で、折りたたみ設計なので沢登りや旅行などのアウトドア活動にも最適ですよ。初心者でも扱いやすく、バードウォッチングやスポーツ観戦なども簡単に楽しめます。

手ブレ補正してくれる「防振双眼鏡」

防振双眼鏡とは手ブレ補正機能がある双眼鏡です。双眼鏡は手元で使うため、どうしても手ブレが起きてしまいます。また、高倍率であればあるほど手振れが大きくなるため、10倍以上の双眼鏡の場合は、防振機能が付いていると安心です。

ただし、一般的に防振双眼鏡は比較的高価で重い傾向があるので、その点は考慮しておきましょう。

反射防止性能の高い「マルチコート」

反射防止性の高いマルチコートをレンズに加工すると、双眼鏡内での光の反射量を減らして対象物を鮮明に見られるようになります。全てのレンズにマルチコートを行った「フルマルチコート」であれば、よりきれいに対象を見ることができますよ。

自然や鳥など色の鮮やかさをしっかり見たい方は「マルチコート」搭載の双眼鏡をチェックしておくとよいでしょう。

5.メガネを着用するならアイレリーフに注目

アイレリーフとは、接眼レンズの最終面からひとみ(アイポイント)までの距離のことを指します。アイポイントから双眼鏡を覗くと、視野が狭まることなく対象物を見られます。

メガネをかけている状態でアイレリーフが短い双眼鏡を使うと、目と接眼レンズに隙間ができてしまいますが、アイレリーフが長ければ、メガネをかけたままでも隙間ができにくくなります

しかし、アイレリーフが長すぎると本体の安定性に欠けるので、バランスを意識して選ぶとよいでしょう。

双眼鏡の有名メーカーをチェック

ここでは、双眼鏡の有名メーカーを紹介します。天体観測向け製品のVixenやカメラで有名なNikon、リーズナブルなモデルが多いKenko・Tokinaと三者三様の特徴があります。それぞれの特徴を把握して双眼鏡を購入してくださいね。

Vixen(ビクセン)

Vixenは天体望遠鏡や顕微鏡といったものを製作している光学機器メーカーです。会社のビジョンに「星を見せる会社」とあり、天体観測に力を入れていることが伺えます。

顕微鏡や天体望遠鏡など、高度な技術が必要な製品で培ったノウハウを双眼鏡に活かして高品質な製品を販売しています。天体観測に重きをおくメーカーなだけあり、星座を観測しやすい低倍率で高視野の双眼鏡も作っています。

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ビクセン 双眼鏡 アリーナHシリーズ 13503-5

商品情報

ブランド ビクセン(Vixen)
商品サイズ ‎4.9 x 7.3 x 8.9 cm
商品重量 210 g
対物レンズの直径 21
最大倍率 8倍
特徴 防水、コンパクトなデザイン

ポップでカラフルなデザインが特徴の双眼鏡は、ライブコンサートやアウトドアイベントに最適です。マルチコートが施されたレンズにより、明るく鮮明な視界を実現できます。また、丈夫なボディでコンパクトながらも防水仕様で雨天時の使用にも対応。機能性とファッション性を兼ね備えた、どんなシーンにも映える双眼鏡です。

Nikon(ニコン)

Nikonといえば、カメラをイメージする方が多いのではないでしょうか。Nikonはカメラだけでなく、望遠鏡や双眼鏡といったの光学機器を作っているメーカーで、独自仕様の製品やハイグレードな高品質モデルも取り扱っています。

ほかにも、多彩な色から選べる製品や小サイズなモデルもあり、ファッション性や使い勝手など、自分のこだわりのポイントから選べるようになっています。

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Nikon 双眼鏡 アキュロンT02

商品情報

ブランド:Nikon
本体サイズ(H×W×D)mm:87mm×104mm×34mm
本体重量:195g
倍率:8倍

日常使いに最適な軽量かつコンパクトな双眼鏡です。195gの軽量ボディとコンパクトサイズでどこへでも気軽に持ち運べますよ。また、ネックストラップとソフトケース付属で、ライブやスポーツ観戦先での使用にも便利。さらに、グリーンやイエローなど、多彩なボディーカラーから選べるため、好きなアーティストやチームを色で応援することも可能です。

Kenko・Tokina(ケンコー・トキナー)

カメラのレンズやレンズフィルター、写真関連の製品などを製作しているKenko・Tokina。老舗の光学機器メーカーです。

リーズナブルな製品を多く取り扱っているのが特徴で、初心者向けのエントリーモデルとして使いやすいモデルが揃っています。もちろん中級者や上級者向けのハイエンドモデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。

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Kenko 双眼鏡 クラッシーエアー 8X21DH

商品情報

ブランド ケンコー(Kenko)
サイズ(眼幅最大時) 84.4×105.3×35.1mm
重量 170g
倍率 8倍
対物レンズ有効径 21mm

最軽量の170gと小さく畳めるため、コンサートなど荷物を減らしたい場面に最適です。ポケットに収まるサイズで、レインプルーフ設計のボディは突然の雨にも対応し、屋外イベントでも安心して使用できます。また、長さ調整可能なネックストラップ付きで、使用しない時も首にかけられるところもうれしいポイントですよね。

双眼鏡のおすすめ8選

ここでは、双眼鏡のおすすめ商品をご紹介します。先に紹介したVixen、Nikon、Kenko・Tokinaを中心に、それ以外のメーカーの製品も紹介するので、機能や倍率、費用面のバランスを考えながらお好みの製品を選びましょう。

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Vixen 双眼鏡

商品情報

ブランド ビクセン(Vixen)
対象年齢 大人
特徴 軽量, コンパクトなデザイン
対物レンズの直径 21 ミリメートル
最大倍率 8

コンサートやスポーツ観戦、野鳥の観察など幅広い用途に適している、倍率8倍のVixenの双眼鏡です。コンパクトですっきりしたデザインとなっており、重量も160gでバッグにいれても邪魔にならず気軽に持ち運びができるでしょう。さまざまな場面で気軽に使いたい方におすすめのモデルです。

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Nikon ズーム双眼鏡

商品情報

ブランド Nikon
対象年齢 大人
特徴 軽量
対物レンズの直径 25 ミリメートル
最大倍率 24 x

8〜24倍の倍率調整が可能になっており、広い視野を確保できる低倍率から長距離まで対応できる双眼鏡。低倍率で対象を見つけ、ズームして鮮明に見るという使い方もできますよ。ホワイト・ブラック・ダークブルーと3色のバリエーションがあり、好みで選べるのもうれしいポイントですね。

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Nikon 双眼鏡 PROSTAFF P7

商品情報

ブランド Nikon
対象年齢 大人
特徴 ポータブル, フォーカスノブ
対物レンズの直径 30
最大倍率 10 x

見かけ視界60°と広い視界を確保でき、全てのレンズに多層コーティングを施しているため視界が明るく鮮やかな色味で対象を観察できます。そのほかにも防水・防曇機能やロングアイレリーフなどの機能面も充実しています。視界が広くて明るいのはもちろん、防水機能なども付いているバランスの取れた双眼鏡です。

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OM SYSTEM 双眼鏡 DPC I

商品情報

ブランド OM SYSTEM/オリンパス
対象年齢 大人
特徴 滑りにくい, 軽量, 視度調整付き, コンパクトなデザイン
対物レンズの直径 21
最大倍率 10 x

スタイリッシュでコンパクトな見た目が特徴の双眼鏡です。メタリックなボディと曲線が美しいデザインになっています。レンズにはコーティングが施されクリアな視界を確保し、4群6枚のレンズで明るさや見やすいといった基本性能も備えていますよ。近距離の使用にも適しており、 美術館や展示会でのアート鑑賞や屋内のブース見学にも活躍するでしょう。

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Vixen ATERA II

商品情報

ブランド ビクセン(Vixen)
対象年齢 大人
特徴 軽量, 手ぶれ補正, 高倍率
対物レンズの直径 30 ミリメートル
最大倍率 12

高倍率と防振機能付で安定した視界を確保しています。12倍という高倍率でありながら手ブレ防止機能も付いており、遠く離れたものでも安定した視界で観察できるでしょう。また、防振機能には「小刻みな揺れ」「ゆっくり大きなブレ」のそれぞれを防止する2つのモードがあり、利用シーンに合わせて切り替えられます。

3000円以内で買える!安い双眼鏡

ここでは、3,000以内で購入できる安い双眼鏡を3つ紹介します。安価とはいえ、コンパクトで簡単な操作やコーティングによる綺麗な視界などさまざまな特徴があります。

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Kenko 双眼鏡 AERO SPORTS

商品情報

ブランド ケンコー(Kenko)
対象年齢 大人
特徴 軽量, コンパクトなデザイン
対物レンズの直径 18
最大倍率 8

こちらはコンパクトで持ち運びがしやすいKenkoの双眼鏡です。倍率は8倍とスポーツ観戦やライブ、アウトドアなどに適したバランスのよい倍率です。サイズはコンパクトかつ、ケースとストラップが付属しているので、持ち運びもしやすいでしょう。片手で簡単にピント調整ができるのも魅力的ですね。

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Kenko 双眼鏡

商品情報

ブランド Goods Going(グッズゴーイング)
対象年齢 大人
特徴 軽量, コンパクトなデザイン
対物レンズの直径 21 ミリメートル
最大倍率 10 x

低価格ながらもマルチコーティングが施された双眼鏡です。コーティングにより光の透過率があがり、明るくクリアな視界を楽しめるようになっています。重量は140gと持ち運びがしやすいサイズ感もポイント。マットブラック・ホワイト・シルバーのカラーバリエーションがあり、好きな色を選べるのもうれしいですね。

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Kenko 双眼鏡 Do・Nature

商品情報

ブランド ケンコー(Kenko)
対象年齢 大人
特徴 軽量
対物レンズの直径 28
最大倍率 3

低倍率が特徴の双眼鏡で、倍率が3倍と低倍率のため近距離での使用がベストですが、広い視野が確保され、手ブレも少ないでしょう。目幅の調整機能がついており、双眼鏡に不慣れな方でも扱いやすいですよ。68gと超軽量かつ落としても壊れにくい丈夫なプラスチック製なのも魅力的ですね。

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ここまでは双眼鏡の種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらに双眼鏡を探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

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