楽天カードは10種類もある!それぞれの特徴とおすすめポイントを解説

楽天カードは10種類もある!それぞれの特徴とおすすめポイントを解説

楽天カードにはステータスカード含め、全部で10種類がラインナップされています。それぞれ異なる特徴があるので、自分の使い方にマッチしたカードを選ぶといいでしょう。年会費は無料ですが、ステータスカードは有料になります。

楽天カードは楽天グループをよく利用している人にはおすすめのクレジットカードといえます。ところでこの楽天カードですが、多種多様な種類が発行されています。全部で10 種類あるのですが、それぞれ異なる特徴を有しています。年会費やサービス内容などに違いが見られるので、これから入会する人は自分に合ったカードを探してみてくださいね。

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種類別・楽天カードの年会費や特徴について解説

楽天カードは全部で10 種類ラインナップされています。それぞれ年会費や特徴が異なるので、申し込みする前にそれぞれの特性について簡単に理解しておきましょう。

10 種類のカードのデザインとポイントなど特徴

まずポピュラーなカードは楽天カードです。シル バーベースのシンプルなデザインで、ポイント還元率は1.0~3.0%です。 

女性向けのカードには、PINKカードがあります。その名の通り、ピンクをメインにしたデザインでキュートです。女性が持ちやすいデザインではないでしょうか?女性向け保険に加入可能で、女性特有疾病のサポートに力を入れているのが特徴です。ポイント還元率は通常の楽天カードと一緒ですね。

ゴールドカードは通常のカードよりもワンランク上の楽天カードになります。楽天市場で利用すれば、1.0~5.0%の還元率でポイント獲得できます。ゴールドをベースにしたカードのデザインも、ステータスカードであることが一目でわかります。

ゴールドカードよりもワンランク上のカードがプレミアムカードです。こちらも楽天市場で利用すれば、1.0~5.0%のポイント還元率になります。ゴールドを基調にしたデザインで、ゴールドカードよりも濃いめの色合いです。ラグジュアリーなカードというイメージに仕上がっています。

ビジネスカードは法人や個人事業主向けのカードです。こちらは先ほどのプレミアムカードとセッ トで発行する形になります。1.0~5.0%のポイント還元率とビジネスカードの中では高還元率として人気です。

ブラックカードは楽天カードの中でも最上位のクレジットカードです。自分では申し込むことができず、インビテーションで初めて発行されます。黒をベースにしたデザインは、ほかのカードとは見た目だけでも一味違うことがお分かりになるでしょう。

ANAマイレージクラブカードは、ANA のマイレージクラブカードの機能が付帯されているのでマイルを貯められるのが大きな特徴です。ANAのロゴが入っています。還元率は1.0~ 3.0%となっています。

楽天カードアカデミーとは、いわゆる学生カードのことです。左下のところに「ACADEMY」と記載されているのが、デザイン面での特徴です。楽天ブックスでポイントが4 倍になったり、高速バスの予約を楽天トラベルでするとポイント3 倍になるといった学生向けの特典が充実しています。

楽天銀行ユーザーであれば、楽天銀行カードを持つのもおすすめです。キャッシュカードとクレジット機能の両方が使えます。挿入方向によって、キャッシュカードとクレジット機能が使い分けられるような形になっています。

デビットカードは厳密に言えば、クレジットカードではありません。デビットカードでも利用すると、1.0%の還元率でポイント付与されるのが大きな特徴です。クレジット機能がないので、審査なしで16 歳以上で利用できます。

楽天カード共通のメリットとは?

楽天カードのメリットとして見逃せないのが、ポイント還元率の高さです。楽天市場でショッピングすれば、通常のカードでも3.0%、プレミアムカード の場合5.0%にまで還元率がアップします。

さらに楽天ポイントカード加盟店でショッピングしたり、スマホ決済の楽天ペイで支払えば、二重取りも可能です。入会特典として、5,000ポイント獲得できるのもメリットの一つです。

しかもキャンペーンもしばしば実施していて、期間中に申し込めば7,000ポイントや8,000ポイントプレゼントしている場合もあります。期間限定のポイントなので注意が必要ですが、これだけの大量ポイントをプレゼントしているところは、ほかにはなかなかありません。

おすすめなのはシンプルな楽天カード

10種類もあるので、どれにすればいいかわからないという人もいるかもしれませんね。その場合、通常の楽天カードがおすすめです。年会費無料で、1.0%以上の高還元率でポイント獲得できるからです。

年代関係なく、便利でお得なクレジットカードという認識が定着しています。楽天市場でショッピングすれば、SPUに参加すれば3.0%の還元率になるのもおすすめポイントですね。Edyが搭載されていれば、キャッシュレス決済も手軽に行えます。

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楽天プレミアムカードのメリットとおすすめの人とは?

プレミアムカードになると、年会費として11,000円かかります。結構な年会費なので、持つのをためらってしまう人もいるかもしれません。しかし楽天市場をよく利用する人であれば、還元率5.0%以上になるので年会費を負担しても十分なリターンが期待できます。

プレミアムカードを持っても損しないかどうかの分岐点は、37万円といわれています。年間37万円以上利用すれば、年会費の元が取れるからです。自分がカードでどのくらいショッピングするのか、 一度見直してみるといいかもしれませんね。

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楽天カードの年会費に関するよくある質問

楽天カードの年会費はいくらですか?

基本的には無料です。ただしステータスカードは年会費がかかります。ゴールドカードとビジネスカードが2,200円、プレミアムカードが11,000円、ブラックカードは33,000円です。マイレージクラブカードは初年度無料ですが、2 年目以降は年1回の使用がないと550円かかります。

ポイントで支払いは可能ですか?

 ポイントで支払いが可能です。1 ポイント=1 円という形で、支払いの時に貯まったポイントを活用できます。ショッピング利用時だけでなく、年会費の支払いに充当できます。

種類変更や2枚持ちの方法

お手持ちの楽天カードの種類を変更したい、2枚持ちにしたいと思う人もいるでしょう。いずれも可能です。まず種類変更ですが、通常のカードからゴールドカードなどのランクアップする場合には切替手続きによって変更できます。

切り替え方法はe-NAVIを使って手続きします。ログインして「カードお申し込み・切替」を選択してください。そして切り替えたい種類のカードを選択するだけです。

2 枚持ちの場合、e-NAVIにて「カ ードの追加・切替」で追加手続きをすれば作成できます。

年会費の支払い日について

支払日は契約月の翌々月の27 日ですね。もし27日が土日祝日に当たる場合には、翌営業日になり ます。

年会費をポイントで支払うことは可能か?

ゴールドカードなどのステータスカードは年会費が有料です。年会費の支払いは、あらかじめ登録した銀行口座から自動引き落としで支払われます。また年会費は貯めたポイントで支払うことも可能です。ショッピング次第では、実質無料でステータスカードを持ち続けることも可能ですね。

2 枚目を発行した場合の年会費について

2 枚目の場合でも、1 枚目の年会費と同じです。つまり年会費永年無料のカードを2枚目に追加した としても、年会費が発生することはありません。ただしステータスカードの場合、所定の年会費を負担しなければなりません。

家族カードの年会費について

主契約のカードに対して、家族カードを付帯することも可能です。会員と生計を同一にする人が対象となっています。家族カードは最大5枚まで保有できます。家族カードも基本的には永年無料です。しかしゴールドカードやプレミアムカードなどのステータスカードの場合、1 人当たり550円の年会費が発生します。

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楽天カードの種類と年会費を知ろう

ここまで紹介してきたように、楽天カードは全部で10 種類ラインナップされています。それぞれ異なる特徴があるので、自分の用途などにあったものはどれかで選んでいきましょう。

もし迷ったのであれば、通常のカードを持つのがおすすめですね。年会費無料ですし、1.0%の還元率でポイント付与されるので誰が利用してもお得なカードだからです。

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